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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3871~3880件目/5466件
町長の日記 7月5日号

外資の森林買収町長の日記 7月5日号町長の日記 7月5日号 過日の農業新聞紙上で、「外国資本による森林買収面積が、調査が本格化して以来、過去最高の373㌶に上った」という記事を読んだ。兵庫県における2件の100㌶以上の大規模太陽光発電用地の買収が影響したようだ。いずれも米国資本によるものである。  1㌶以上の開発を対象とした林地開発許可は国の制度に基づき県知事が問題ないと判断すれば許可される。今

町長の日記 7月8日号

セブンペイ不正利用事件町長の日記 7月8日号町長の日記 7月8日号 セブン&アイ・ホールディングスが始めた「セブンペイ」は不正利用の被害が明らかになり、サービス休止に追い込まれた。安全対策に問題がありその具体的原因は解かったようだが、再開できるまでには相当の時間がかかると見られている。  国が積極的に後押ししているせいか、ここにきてスマホによる決済サービスが急速に伸びている。町でも担当課が専門家

町長の日記 7月9日号

ジャガイモの収穫町長の日記 7月9日号町長の日記 7月9日号 妻の一人農業の成果である「ジャガイモ」を収穫した。私が選んだ品種の「デストロイヤー」ではなく、「メイクイーン」という品種のジャガイモだ。  天候の悪い日が続いていて、「あまり良いで出来栄えではないと思う」と妻は言っていたが、掘り返してみると例年以上に大きく育ったジャガイモが現れてビックリした。  「すごいぞ、すごいぞ」と興奮して掘り

町長の日記 7月10日号

芳賀支部消防操法大会町長の日記 7月10日号町長の日記 7月10日号 芳賀支部消防操法大会が開催され、茂木町からは第1分団第5部(神井、鮎田、青梅、桧山地区)が代表で出場した。結果は惜しくも入賞というわけにはいかなかったが、私は決して恥じ入ることはないと訓示した。団員は町の大会も含めると3か月以上もの月日を厳しい訓練に費やしてきた。その行為は誠に立派であり、称賛に値する。また、団員を支え続けたご家

町長の日記 7月11日号

憎きハクビシン町長の日記 7月11日号町長の日記 7月11日号 何ということだ。妻と二人、丹精込めて育ててきたトウモロコシが、一晩のうちにハクビシンに食い荒らされてしまったのだ。  今年は糖度が高いと評判の3種類の種を買い求めて植えたのだ。ここまで順調に育ってきて収穫をとても楽しみにしていたのに・・・。妻の落胆ぶりは見ているのも辛いほどだ。  それにしても、番猫のミーコは何をしていたのかと思う

町長の日記 7月12日号

朝顔の花町長の日記 7月12日号町長の日記 7月12日号 先日、ハクビシンによるトウモロコシの被害のことを書いたが、実はもう一か所、別の場所にトウモロコシの圃場があるので、そちらは何とか大丈夫だろうと思っていた。ところが、ところが、昨夜、そこもやられてしまった。ダブルパンチ、傷口に塩を塗り込むとはまさにこういうことか。私も妻も、怒り心頭、怒髪天を衝いた。  そんなこんなで、昨夜は眠れないほどであ

町長の日記 7月16日号

外国人の土地買い占め町長の日記 7月16日号町長の日記 7月16日号 日韓関係が悪化の一途をたどっている。そんな中で、日曜日のテレビ番組で「対馬の不動産が韓国人に買い占められている」というレポートを視た。  対馬にはこれと言った産業が無い。かつては大量の漁獲高を誇った漁業も、今は不振で島民は苦しい生活を強いられている。そうした中で、一時間ほどで往来の出来る韓国からの旅行者を目当てとした観光業が盛

町長の日記 7月17日号

猫に「避妊」「去勢」を町長の日記 7月17日号町長の日記 7月17日号 冷夏と長雨の影響は道の駅にも出てきている。まず、農作物の生育が悪く出荷数が少なく、売り上げが落ちている。時折、大量に出荷される日もあるのだが、降雨で客足が伸びず売れ残ってしまうのだ。手作りアイス店では、ブルーベリーの収穫が遅れ、ヒット商品「丸ごとブルーベリー」が2週間も待たされての販売となった。また、茂木町の特産品である「ゆず

町長の日記 7月18日号

アジサイ町長の日記 7月18日号町長の日記 7月18日号 今年の「妻の一人農業」は、ハクビシンと天候不順の影響で惨敗という結果に終った。トウモロコシはハクビシンにやられ、キュウリとナスとトマトは日照不足の影響をもろに受けた。収量は去年の半分ほどだろうか。ただひとつ、ブロッコリーだけが網のトンネルなどで虫対策をしたお陰か出来具合も収量もよく、近所に少しではあるがお裾分けも出来た。  開花が少し遅れ

町長の日記 7月19日号

猫に「避妊」「去勢」を町長の日記 7月19日号町長の日記 7月19日号 日曜日の午後、並松公園に散歩に行った。途中で私に向かって、「ニャーニャー」と鳴く茶色の子猫に出くわした。私が腰をかがめて手を差し伸べると、警戒しながらも少しずつ私に近づいてくる。やさしく頭を撫でてやると、目を瞑って気持ちよさそうにしていた。  子猫は生後3ヶ月くらいだろうか。人になついでいるということは飼い猫の子供と思われる