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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3881~3890件目/5346件
町長の日記 11月14日号

津久井富雄 大田原市長さんのこと町長の日記 11月14日号町長の日記 11月14日号 大田原市議選が告示された。前回の無投票とは打って変わって、立候補者が定数の5人オーバーという激戦だ。  ところで、一週間ほど前の下野新聞に、今回の市議会議員選挙に立候補を予定している26名にアンケートを実施した回答が掲載されていた。そのなかで一番興味深く、また驚いたのは、「津久井市長の市政運営や政治姿勢を支持し

町長の日記 11月15日号

祝賀御礼の儀町長の日記 11月15日号町長の日記 11月15日号 天皇陛下の即位に伴うパレード「祝賀御列の儀」を、日曜日の午後、妻と二人、テレビで拝見した。皇居から赤坂御所までの4,6キロの道筋には、お二人の御姿を一目見ようと、約12万人の観覧者がつめかけた。その熱気はテレビの画面からも感じられるほどのものであった。  パレードの途中で、雅子様が涙をそっとぬぐう仕草が映し出されたときには、私も妻

町長の日記 11月18日号

紅葉町長の日記 11月18日号町長の日記 11月18日号 朝夕はめっきり冷え込むようになりました。朝の6時ごろに車で出かけようとしたら、フロントガラスが真っ白でした。  先日、素晴らしく紅葉した「もみじの木」に出会いました。背景の秋の空の蒼さと紅葉の赤のコントラストがあまりに素晴らしく、何度も何度もシャッターを押してしまいました。本当は、多くの皆さんに見てもらいたいのですが、当家のお許しが出ませ

町長の日記 11月19日号

コンビニ営業時間の時短町長の日記 11月19日号町長の日記 11月19日号 コンビニ大手セブンイレブンが、正月やお盆を除いて午後11時から午前7時までを休業時間とすることを認める方針を示した。  このところ、業界を牽引してきたセブンイレブンの、加盟店に対する強引とも思えるノルマ商法や、加盟店の裁量をほとんど認めない契約のあり方が明るみに出て、マスメディアに大きく取り上げられ、イメージダウンになっ

町長の日記 11月20日号

いい里さかがわ館「新そば祭り」町長の日記 11月20日号町長の日記 11月20日号 「いい里さかがわ館」で「新そば祭り」が行なわれた。今年は茂木町内の「そば」は大豊作で、品質も上々だ。「いい里さかがわ館」にも地元で取れた良質の「常陸秋そば」が納入され、この日は、そのお披露目のようなもので、「そばお汁粉」「そばどろぼう」などが店頭で販売された。ハイライトは「打ち立て新そばの大食い競争」で、多くの人が

町長の日記 11月21日号

茂木町婚活パーティー町長の日記 11月21日号町長の日記 11月21日号 茂木町婚活パーティー「恋カツクリスマスパーティーINツインリンク」が12月7日(土)にツインリンクもてぎで開催される。多くの皆さんにご参加いただいて、美味しいデザートを食べながら、素敵な出会いを見つけて欲しい。  ここで、参加して下さる男性諸君に一言アドバイス。まず、いたずらに背伸びをして自分を良く見せようとするのは禁物だ

町長の日記 11月22日号

令和2年度県への要望町長の日記 11月22日号町長の日記 11月22日号 栃木県市長会とともに、栃木県町村会の「令和2年度県予算編成並びに施策に対する要望書」を福田知事に手渡した。  要望した主な具体的項目は「高齢者の自動車運転事故防止に向けた安全装置取り付け費用の助成制度の創設」「子ども医療費現物給付の対象年齢の拡大」「空き店舗の利活用に関する支援」「道路整備の推進」「栃木国体における各自治体

町長の日記 11月25日号

一人農業冬バージョン町長の日記 11月25日号町長の日記 11月25日号 妻の実家の畑もすっかり冬バージョンだ。先週は、サトイモを全て掘りおこし、タマネギの苗を植えつけた。これで、今年の植え付けは全て終了ということになる。今、畑にあるのは、ニンジン、大根(2種類)、ネギ、白菜、ラッキョウ、そして、3種類のタマネギだ。納屋には今年収穫されたジャガイモとサトイモが農業用コンテナに入って積まれている。妻

町長の日記 11月26日号

大学入学共通テストでの英語民間試験の活用見送り町長の日記 11月26日号町長の日記 11月26日号 2020年度に始まる大学入学共通テストでの英語民間試験の活用が見送りになった。良かったと思う。試験開始まで半年を切っているのにもかかわらず、会場も日程も詳細も決まらないこのテストに対し、多くの関係者から疑問の声が、そして受験生の間からも不満の声が上がっていたからだ。結果的には、文部科学大臣の失言が功

町長の日記 11月27日号

国語教育もしっかりして町長の日記 11月27日号町長の日記 11月27日号 昨日は大学入試の「英語試験の変更」について書いたが、今度は学習指導要綱の大改編で、高校の国語教育の中で、夏目漱石の「こころ」や森鴎外の「舞姫」、中島敦の「山月記」、高村光太郎の「知恵子抄」などを学ぶ機会がなくなる懸念があることが判明した。これまでの「現代文」「古典」「国語表現」の科目群が「倫理国語」「文学国語」「国語表現」