| 町長の日記 8月26日号 学童保育町長の日記 8月26日号町長の日記 8月26日号 厚生労働省が全国の学童保育(放課後児童クラブ)の実態調査に乗り出すこととなった。 調査は、親のニーズ調査を中心に行われ、より使いやすい施設にすることが目的と聞くが、一言申し上げておきたい。 そもそもこの制度は働く親を支援する為と、「かぎっ子児童」をなくすための施策であり、あくまで、放課後、安全に子どもをお預かりするということが主な目 |
| 町長の日記 8月27日号 食料自給率過去最低町長の日記 8月27日号町長の日記 8月27日号 農水省が昨年度のカロリーベースの食糧自給率が過去最低の37,33%だったと発表した。天候不順による収穫減とTPPによる市場開放で輸入が増したことなどが大きな要因であったとしているが、2025年までの政府目標45%とはあまりにも大きな隔たりだ。 ところで、国民の大半はこうした事態を危惧していると思われる。そして、改善策を問われる |
| 町長の日記 8月28日号 栃木からの森里川湖プラごみゼロ宣言町長の日記 8月28日号町長の日記 8月28日号 栃木県と県内全市町による「栃木からの森里川湖プラごみゼロ宣言」が行われた。今、世界中で問題となっているプラスチックごみの海洋汚染にストップをかけるべく、上流である栃木県が全国に先駆けて行動を起こそうとするものである。 取り組みとしては、まずは行政が率先して再生プラスチック使用品を優先購入するとともに、庁舎内分別 |
| 町長の日記 8月29日号 ネギの植え替えと子どもみこし町長の日記 8月29日号町長の日記 8月29日号 妻の一人農業を手伝う。今回は、長ネギの植え替え。なぜ植え替えるのかと尋ねると、「こうするとネギが甘くなると母が言っていた」との回答。「そんなものか」とそれ以上は追求もせずに、作業にかかる。ネギを抜いて皮をむき、きれいにしてから妻が作った新しい畝に一本ずつ丁寧に植え直してゆく。 作業中に馬門の稲荷神社の子どもみこしがや |
| 町長の日記 8月30日号 とちぎの道現場検証町長の日記 8月30日号町長の日記 8月30日号 「とちぎの道現場検証」が、県土整備部真岡土木事務所の指導のもと、警察、学校、地元関係者の方々にご参加いただき実施された。今回の調査個所は、「逆川地区鐙石(あぶみいし)付近」「旧逆川中学校付近」の県道。ここは交通量が多い割には道路が狭隘でセンターラインもなく、またカーブや日陰部分が多かったりと、いつ事故が起きてもおかしくないと思われ |
| 町長の日記 9月2日号 今日から2学期町長の日記 9月2日号町長の日記 9月2日号 今日から2学期。多くの子ども達にとっては何とも憂鬱な日だろうと思う。私も子どもの頃は「夏休みがこのまま終らなければよいのに」と真剣に思っていた。 ところで、子ども達は夏休みの宿題を無事終わらせる事が出来ただろうか。私の場合は、最後の3日間で悪戦苦闘しながらも何とか間に合わせるというのがいつものパターンであった。特に、たまってしまってい |
| 町長の日記 9月3日号 朝顔の花の色が変わる町長の日記 9月3日号町長の日記 9月3日号 昨日、妻が変なことを聞く。「朝顔の花って、朝と昼で色が変わるの?」。「え?」と聞き返すと、「朝顔市で買った朝顔の白い花は、午後になるとだんだん赤くなってくるから」と言う。そんなことってあるのかと思い翌日から観察してみると、何と妻の言うとおり、朝は薄い青色だった花びらが、午後にはだんだんと赤くなってきているではないか。 不思議なこ |
| 町長の日記 9月4日号 ハクビシン除け町長の日記 9月4日号町長の日記 9月4日号 先日、ご近所の方が、妻の畑がハクビシンに荒らされたという話を聞いて、「モグラ除け」を持ってきてくれた。ペットボトルを改良し風力で羽が回ると、中に入っている小さな金属が音を出し、その振動でモグラがいなくなるという装置である。この装置がハクビシン除けにもなるはずだというのである。手作りでとても上手に作られていて感心するとともに、大変恐縮してし |
| 町長の日記 9月5日号 茂木町戦没軍人軍属追悼式町長の日記 9月5日号町長の日記 9月5日号 「茂木町戦没軍人軍属追悼式」が挙行され、先の大戦で祖国の平和と繁栄、家族の安寧を願って戦場に倒れた方々、また、戦後、異郷の地で飢えや病に倒れ祖国に帰ることが叶わなかった1068柱の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げました。 それにしても、今、世界はまさに「混沌」の中にあると言っても過言ではないと思います。政治も経済も、各国の利 |
| 町長の日記 9月6日号 茂木町文化祭開会式 町長の日記 9月6日号町長の日記 9月6日号 茂木町文化祭が開催されました。開会式で私は三つのことを申し上げました。一つ目は先頃の栃木県吹奏楽コンクールにおいて茂木小、茂木中、茂木高のいずれもが金賞に輝き、東日本コンクールへの出場を決めたことです。二つ目は、茂木町出身の画家羽石光志氏のご遺族から茂木町に対し作品、スケッチなど多くの資料が寄贈されたことと、その話を聞いた小田原在住 |