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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果3901~3910件目/5346件
町長の日記 12月12日号

防犯・防火診断町長の日記 12月12日号町長の日記 12月12日号 茂木警察署、町、消防団が協力をして、年末の「防犯・防火診断」を行った。主に学校や銀行、町の施設を対象に診断をしたが、自転車・車の無施錠が意外と多かったのには驚いた。それだけ茂木町は安全な町なのかもしれない。しかし、そうは言っても、テレビの画面に映し出される凶悪犯罪などは他人ごとではなく、いつこの町で起きてもおかしくない時代となって

町長の日記 12月13日号

茂木小学校コーラス部町長の日記 12月13日号町長の日記 12月13日号 今月、東京で行われる「TBSこども音楽コンクール」に栃木県代表として出場する「茂木小学校コーラス部」を激励するために、茂木小学校を訪れた。  玄関で校長先生が待っていてくれて、3階の音楽室にご案内頂いたが、入ろうとしたらドアが自動的に開いて驚かされた。男の子が二人、私の為にドアを開いてくれたのだ。部屋に入り用意された椅子に

町長の日記 12月16日号

大学入試制度改革町長の日記 12月16日号町長の日記 12月16日号 文科省は大学入試改革の「英語民間試験」に続いて、「国語と数学の記述式問題」についても延期の決定を下した。当然だと思う。  私達の頃は共通試験ではなく、全て一発勝負であった。その後、大学進学率が増加したこともあり、ある程度の足切りが必要との観点から共通一次試験の導入になったものと理解している。これが偏差値教育をあおったという批判

町長の日記 12月17日号

茂木高校の存在町長の日記 12月17日号町長の日記 12月17日号 先頃、「地域社会における高校の影響」を調査した民間会社がその結果を発表した。内容は、1990年に1校の公立高校があった1197市町村のうち、自治体合併をせず、かつ、過疎地に指定されている自治体で、現在も高校が存続している144市町村と無くなった49市町村の人口動態を比べたものだ。  それによると、統廃合により高校が消滅した市町村

町長の日記 12月18日号

もてぎXmasバルーンDAY町長の日記 12月18日号町長の日記 12月18日号 商工会青年部が主催した「もてぎXmasバルーンDAY」は大成功であった。昼のうちは多くのお客様に熱気球への搭乗体験をしていただき、夜のクリスマスバルーンナイトでは、保育園・幼稚園の園児たちが作成した「ペットボトルツリー」の点灯や、5基のバルーンによるナイトグローが多くの人を楽しませた。出店もほとんどが完売状態であった

町長の日記 12月19日号

二人農業町長の日記 12月19日号町長の日記 12月19日号 冬でも農作業がある。先週の休日には大根を掘り起こし地中に埋める作業を行った。この大根は、来年、節分の後の「しもつかれ」の材料になる。  今年初めて作ってみた人参も抜いてみた。妻が「肥料をあまりやらなかったから大きくならない」と言う。抜いてみると、確かに短くて細い。妻の言うとおりだけれども、これはこれで、イタリアンに出てくるような人参で

町長の日記 12月20日号

『そばの里まぎの』のカレーそば町長の日記 12月20日号町長の日記 12月20日号 知人と話をしていたら、突然、「町長、『そばの里まぎの』のカレーそばはもう食べたか?」と言われた。最近、新たなメニューとして加えられたのだという。恥ずかしながら、その情報は全く知らなかった。町長失格だ。ちょうど昼時であったので、早速二人連れ立って、『そばの里まぎの』に向かった。  平日にもかかわらず、お店は賑わって

町長の日記 12月23日号

馬門の滝不動 社屋根修復町長の日記 12月23日号町長の日記 12月23日号 「馬門の滝不動」の社の銅版葺屋根が剥ぎ取られた事件を先日この欄に書きましたが、この度、地域の皆様のご協力により、無事、修復をすることができました。これで、お不動様を雨にさらすことなく正月を迎えられると、みんなホッとしているところです。先日まで険しかったお不動様の顔つきも、なにやら穏やかになったような気がしました。  馬

町長の日記 12月24日号

冬至町長の日記 12月24日号町長の日記 12月24日号 日曜日の夜、浴室に入ると柑橘系の甘い匂い。湯舟を見ると布にくるんだ柚子が5個浮かんでいた。「そうか、今日は冬至か。すっかり忘れていた」  早速、湯につかると何とも言えない香りに包まれて、とても気持ち良い。肌もスベスベする。湯舟の外まで手足を出して、大きく伸びをした。最高だ~。ついつい長湯をとなった。体はポカポカ。心身ともにリラックス。柚子

町長の日記 12月25日号

各団体からの要望町長の日記 12月25日号町長の日記 12月25日号 このところ、各種団体からの町への「新年度予算に対する要望」が相次いでいる。商工会、木材業協同組合、教育委員会をはじめ各地域からも様々な要望が出てきている。内容を読んでみると、どれもこれもなるほどと思うようなものばかりで、何とかしてあげたいと思うのだが、町も厳しい財政運営を強いられており、「あれも、これも」という訳にはいかない。「