| 町長の日記 9月9日号 台風15号襲来町長の日記 9月9日号町長の日記 9月9日号 台風15号の襲来で、昨夜から担当課職員の何人かは泊まり込みの待機となっている。また、「道の駅 防災館」には避難所が開設され、一人暮らしで不安を感じているお年寄りなどの収容施設とした。 台風が接近した未明に、倒木などの報告が何件かあったが、おかげさまで大きな事故にはならずに済んだ。ただし、大雨の危険は去ったが、強風は依然として収まってお |
| 町長の日記 9月10日号 茂木中学校秋季運動会町長の日記 9月10日号町長の日記 9月10日号 茂木中学校秋季運動会が開催されました。テントの中にいても汗が流れだしてくるような猛暑の中でしたが、スピーディーなプログラム運びで、何事もなく終えることができたようです。 今年のスローガンは「燃えろ魂 輝け友情 魅せろ茂木の底力」でしたが、生徒の皆さんの底力を十分に見せていただきました。 子どもたちの元気な声を聞き、はつら |
| 町長の日記 9月11日号 町村の振興を考える会町長の日記 9月11日号町長の日記 9月11日号 170名ほどの国会議員の先生方が、「町村の振興を考える会」という組織を作って、全国町村会を応援してくれている。会長は徳島県選出の衆議院議員山口俊一先生、そして事務局長は栃木県選出の参議院議員高橋克法先生だ。 先頃、全国町村会正副会長と「振興を考える会」役員の皆さんが集まり、朝食会を兼ねて意見交換会が開催された。 はじめに |
| 町長の日記 9月12日号 秋です町長の日記 9月12日号町長の日記 9月12日号 暑い暑いと言っていたけれど、気が付くと逆川の土手には彼岸花が咲いているではありませんか。秋なんですね。確かに、夜、窓を開けておくと、外から流れ込んでくる空気は涼やかというよりは少し冷たさを感じるようにもなってきました。見上げる空も高くなりました。鈴虫の声も聞こえます。季節は少しづつ進んでいるのです。 城山が彼岸花で真っ赤に燃えるのも、もう |
| 町長の日記 9月13日号 台風15号の被害町長の日記 9月13日号町長の日記 9月13日号 今回の台風で、千葉県ではいまだに鉄塔や電柱の復旧ができず、広い範囲で住民が電気も水もない苦しい生活を強いられている。 茂木町にも、少なからぬ被害が報告されている。町内あちこちで倒木があり道路を通行止めにせざるを得ない地区が相次いだ。農作物にも大きな被害が出た。今現在で「ソバ」に1400万円、「コンニャク」に2000万円、「ナス」 |
| 町長の日記 9月17日号 食料・農業・農村基本計画の見直し町長の日記 9月17日号町長の日記 9月17日号 農水省が「食料・農業・農村基本計画」の見直しに着手した。法に基づいて、5年ごとの見直しを図ることになっている。 ところで、現行計画ではカロリーベースで自給率を2025年までに45%に引き上げることとされている。しかし、残念なことに、このままでは目標達成はほとんど不可能に近い。それどころか、現状を維持してゆくのも困 |
| 町長の日記 9月18日号 大塚益子町長からの挑戦状町長の日記 9月18日号町長の日記 9月18日号 第71回郡市民体育祭が開催され、郡内の多くの市町民がその技を競い合い、またスポーツを通じて親睦を深めた。年々、参加人数が減っているとの報告だが、これからも長く続く大会であって欲しい。 ところで、この開会式で、大会会長の大塚益子町長さんから、「来年の大会には私と茂木町の古口町長さんが参加して、長距離で競いたいと思います」と |
| 町長の日記 9月19日号 豚コレラ町長の日記 9月19日号町長の日記 9月19日号 昨年の9月、岐阜県で発生した豚コレラは、行政や業者の懸命の対応策にもかかわらず、その勢いは一向に衰える気配がない。今月13日は農水省が関東で初めて埼玉県秩父市の養豚場で感染が確認された事を発表した。これで、野生イノシシも含めて陽性を確認したのは、一府10県に拡大した。豚コレラはイノシシと豚にのみ感染する伝染病で、人間には感染しないと言われて |
| 町長の日記 9月20日号 台風15号による復旧作業について町長の日記 9月20日号町長の日記 9月20日号 台風15号が千葉県に上陸したのが今月9日のことだから、あれから10日ほどが過ぎる。しかし、いまだに停電が続き、被災状況の調査も進んでいないというのはどうしたことか。国も県も対応があまりにも遅すぎはしないか。 東日本大震災の折、茂木町は3日間に渡り停電が続いた。凍えるような寒さに震えながら、一人暮らしのお年寄りが暗 |
| 町長の日記 9月24日号 芳賀町の豊水梨町長の日記 9月24日号町長の日記 9月24日号 芳賀町の見目町長さんより、秋の味覚、芳賀町の特産、梨を頂いた。種類は「豊水」。早速、頂いたが、みずみずしく、酸味と甘みが絶妙で、その上とても上品な味で感動した。いくつでも食べられそうだ。やっぱり芳賀町の梨は日本一だとあらためて思わされた。 梨農家が年々減ってきていることに危機感を抱いた見目町長さんは、梨団地をつくり、法人組織を立ち |