| 町長の日記 1月16日号 商工会青年部が頑張っている町長の日記 1月16日号町長の日記 1月16日号 商工会青年部が頑張っている。先日の「新春うまいもの市」にも出展し、祭りを盛り上げてくれた。昨年暮れにはバルーンで頑張り、町民に感動を与えてくれた。 商工会加入店も減少し青年部員も減ってきてはいるが、それでも力を合わせ町の活性化に協力してくれている。感謝したい。 私からは、以前大好評であった「お盆のお化け屋敷」を復活 |
| 町長の日記 1月17日号 小山地区どんど焼き町長の日記 1月17日号町長の日記 1月17日号 今年は、小貫中・吹田地区と小山地区の「どんど焼き」にお招きに預かりました。小山地区では例年のように、「豚汁」や「地元産イノシシ肉」「ししゃも」を焼いてお振る舞いをしていました。特にイノシシ肉は柔らかく味付けもよく、とても美味しくて何切れも頂戴してしまいました。 昨年暮れのうちに長い竹を組んで作られた「どんど小屋」は、からからに |
| 町長の日記 1月20日号 ふるさと祭り東京2020町長の日記 1月20日号町長の日記 1月20日号 1月10日より10日間にわたって東京ドームで開催された「ふるさと祭り東京2020 日本のまつり・ふるさとの味」は、全国から伝統の祭りと噂の美味が一堂に会する空前絶後の壮大なイベントです。このイベントに、道の駅もてぎが「スイーツブース」に、茂木町が「全国ご当地マラソン2020ブース」に出展しました。 道の駅もてぎは、イチゴ |
| 町長の日記 1月21日号 大学入試センター試験が終わった町長の日記 1月21日号町長の日記 1月21日号 大学入試センター試験が終った。受験生にとっては一つの山を越えたというところだが、本番はこれからなので健康には十分注意しながら最後まで頑張ってもらいたい。 ところで先日、ある方が雑誌の中で、「偏差値教育の何が問題なのか」ということについて具体的な例を挙げて書いているのが目に留まった。 「最難関医学部卒業の医師が研 |
| 町長の日記 1月22日号 「大寒たまご」と「大寒プリン」町長の日記 1月22日号町長の日記 1月22日号 20日は大寒でした。道の駅もてぎでは例年の如く町内の養鶏場で生み落とされた「大寒たまご」を販売しました。この日に生まれた卵を食べると一年中健康で、また金運に恵まれると言われています。さらに今年は、「大寒たまご」を使用した「大寒プリン」も合わせて販売させて頂きました。 朝から多くの人がご利益のある卵を目当てに押し寄せ |
| 町長の日記 1月23日号 もてぎの極甘完熟いちご町長の日記 1月23日号町長の日記 1月23日号 遅れに遅れていた「もてぎの完熟いちご」がやっと道の駅もてぎに大量に出荷されるようになりました。これまで、多くの皆さまにご迷惑をおかけしましたが、昨年の天候不順の結果であり、お許し願いたいと思います。 今のところ、例年に比べると果実が少し小ぶりなようですが、もう少しすると例年通りの粒の大きなものも出てくるそうです。ただし、粒 |
| 町長の日記 1月24日号 足のひび割れ町長の日記 1月24日号町長の日記 1月24日号 お陰様で、今年の冬は足のひび割れがありません。理由は二つあるかと思います。ひとつは「温かい冬」である事。地球温暖化により、災害が増えたり農産物に悪影響があったりするのは困りますが、ひび割れのあの恐怖の痛さに悩まされずに済むことだけは有難いと思っています。二つ目は、妻が早いうちから「アロエクリームと厚手の靴下」を用意してくれたことです。寝 |
| 町長の日記 1月27日号 地域公民館祭が行われた町長の日記 1月27日号町長の日記 1月27日号 「地域公民館祭」が行われ、ステージ部門ではカラオケや舞踊などが披露された。また、展示部門では渡邊敬一さんの「ひょうたん工芸」が展示されたが、いつ見てもその素晴らしい出来栄えには驚かされる。渡邊さんの作品は私が姉妹都市のスピードウエイタウンを訪問した時に町からの贈り物として持参したが、相手の方々に大変喜ばれた。なお、開会式におい |
| 町長の日記 1月28日号 地球温暖化町長の日記 1月28日号町長の日記 1月28日号 昨日からの寒さに、私自身は複雑な思いをしている。「寒い」のは嫌なのだけれど、やっと冬らしい天気になってくれたかとホッとしている気持ちもあるからだ。 今年の暖冬はいろいろな面に弊害を及ぼしているが、特に心配なのは農作物への影響だ。このまま暖冬が続けば田植えの水の確保に難儀することになるのは目に見えている。病害虫の発生も心配だ。コメや野菜 |
| 町長の日記 1月29日号 大相撲初場所 優勝 徳勝龍町長の日記 1月29日号町長の日記 1月29日号 大相撲初場所は予想もしない結果で幕を閉じた。幕尻の徳勝龍が白星を重ね、千秋楽では大関貴景勝を寄り切りで破り、涙の初優勝となったのだ。両横綱が序盤戦で姿を消したり、幕尻の徳勝龍がほとんど上位陣と当たらない番付だったりという中での優勝で疑問を呈する声もあったが、私は素直にこの優勝を祝福したい。 実は私も千秋楽の徳勝龍の取り |