| 町長の日記 10月25日号 棚田の郷かぶと町長の日記 10月25日号町長の日記 10月25日号 棚田の郷かぶとで収穫祭が開かれ、34組のオーナーの方にお米の引渡し式が行なわれました。 私も毎年お招きに預かるのですが、ともかくここは「最高」です。棚田の美しい風景、おいしいお米と野菜、純朴で優しい人々、そしてこの地域を応援してくださるオーナーの皆さん、宇都宮大学の学生の諸君、何もかも「最高」で、ここに来ると私まで心も体も元気 |
| 町長の日記 10月28日号 ボランティア協議会町長の日記 10月28日号町長の日記 10月28日号 茂木町を襲った大型台風は町の各所に大きな爪あとを残したが、その後の復旧作業に、社会福祉協議会(あと社協)が中心となって立ち上げている「ボランティア協議会」が大きな役割を果たしてくれた。民生委員、配食サービス職員、高校生、金融機関の皆さんなど多数の方々が、社協の呼びかけに応じボランティアに駆けつけてくれたのだ。災害の後始末は、人 |
| 町長の日記 10月29日号 子ども食堂町長の日記 10月29日号町長の日記 10月29日号 茂木小学校近くの「芹なずな」で毎月の第2、第4木曜日に(午後5時から8時まで)開設されている子ども食堂に立ち寄ってみた。 ここは、16名のボランティアで運営されていて、生活困窮世帯や一人暮らし高齢者、子ども連れの家族の方々にご利用いただく趣旨となっているが、私のような一般人も料金を払って利用できるシステムとなっている。 この日 |
| 町長に日記 10月30日号 柿のパウンドケーキ町長に日記 10月30日号町長の日記 10月30日号 河井上の柿生産組合と真岡北陵高校の生徒さんが昨年から開発を進めている「柿のパウンドケーキ」の試食会が道の駅もてぎで開かれた。実は、今年の夏に一度、試食会が関係者のみで催されたのだが、その時には残念ながら「いまいち」という評価であった。 今回、満を持しての再挑戦となったが、試食の対象者を道の駅を訪れてくれるお客様とした。試食 |
| 町長の日記 10月31日号 ゆめフェスタ2019町長の日記 10月31日号町長の日記 10月31日号 多くのボランティアの協力のもと、「ゆめフェスタ2019」が元気アップ館で開催された。この催しは、「福祉と健康」をテーマに毎年開催されているものである。 私もチョット顔を出してみたが、あまりの盛況に驚いてしまった。「子ども駄菓子屋」「バザー」「100円カレーとシチュー」「パンコーナー」「焼きソバコーナー」「健康体操実演」「 |
| 町長の日記 11月1日号 舞茸とハタケシメジ町長の日記 11月1日号町長の日記 11月1日号 秋の味覚「原木舞茸」と「ハタケシメジ」を道の駅で買い求めた。原木舞茸は醤油汁にしてウドンをつけて、ハタケシメジは茹でてショウガ醤油で頂いた。どちらも最高だ。 私は以前より茂木を「きのこの里」にしたいと思っている。シイタケ、舞茸、ハタケシメジなど、茂木の特産として生のままはもちろん、6次産業化も図れないかと考えている。 どう |
| 町長の日記 11月5日号 首里城の火災町長の日記 11月5日号町長の日記 11月5日号 沖縄県民の心の拠り所とされている首里城の主要な建物が焼け落ちた。同時に、何百という歴史的宝物も焼失してしまった。何ということか。沖縄県民だけではない、全国民が大きなショックを受けている。 私は、4年ほど前に首里城を訪れ、琉球の歴史と文化に触れていたく感動したものだ。 首里城は、これまでも何度かの火災に遭っているが、その度に長い年 |
| 町長の日記 11月6日号 食料・農業・農村計画の策定議論の期間について町長の日記 11月6日号町長の日記 11月6日号 現在行なわれている「食料・農業・農村基本計画」の策定を巡る議論の期間が、他省庁の長期計画に比して短すぎないかとの懸念の声があがっている。総務省の21年度からの過疎法制定は2年前から、内閣官房の「まち・ひと・しごと総合戦略第2期計画(令和2年度から5年間)」は1年前から議論が始まり、各自治体でつくる地方版は |
| 町長の日記 11月7日号 食料・農業・農村基本計画について町長の日記 11月7日号町長の日記 11月7日号 農水省の「食料・農業・農村基本計画」についてだが、私は、「食料」と「農業」は関連付けて議論してゆくべきだろうが、「農業」と「農村」を関連付けてゆくのは少し無理があると思う。もっと分りやすく言えば、「農業を振興させて農村を活性化させる」というフレーズはこれからの時代では絵空事だということだ。 「農業を振興させて食料 |
| 町長の日記 11月8日号 読売巨人軍の悪い病気町長の日記 11月8日号町長の日記 11月8日号 読売巨人軍の悪い病気が、また、出てきた。「FA選手、欲しい欲しい病」だ。楽天・美馬選手とロッテ・鈴木選手がFA宣言をした途端に原監督が獲得に向けて動きだすことを表明した。 はっきり申し上げるが、こんなことを毎年続けていて、球団もスカウトも監督・コーチも恥ずかしくないのだろうか。自分たちに「選手の力量を見極める目がなかった」こ |