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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4001~4010件目/5466件
町長の日記 1月28日号

地球温暖化町長の日記 1月28日号町長の日記 1月28日号 昨日からの寒さに、私自身は複雑な思いをしている。「寒い」のは嫌なのだけれど、やっと冬らしい天気になってくれたかとホッとしている気持ちもあるからだ。  今年の暖冬はいろいろな面に弊害を及ぼしているが、特に心配なのは農作物への影響だ。このまま暖冬が続けば田植えの水の確保に難儀することになるのは目に見えている。病害虫の発生も心配だ。コメや野菜

町長の日記 1月29日号

大相撲初場所 優勝 徳勝龍町長の日記 1月29日号町長の日記 1月29日号 大相撲初場所は予想もしない結果で幕を閉じた。幕尻の徳勝龍が白星を重ね、千秋楽では大関貴景勝を寄り切りで破り、涙の初優勝となったのだ。両横綱が序盤戦で姿を消したり、幕尻の徳勝龍がほとんど上位陣と当たらない番付だったりという中での優勝で疑問を呈する声もあったが、私は素直にこの優勝を祝福したい。  実は私も千秋楽の徳勝龍の取り

町長の日記 1月30日号

茂木町に洪水警報発令町長の日記 1月30日号町長の日記 1月30日号 昨日の早朝、茂木町に洪水警報が発令された。前日からの雨はいっこうに収まらず、逆に強さが増すばかりであった。すぐさま担当課の職員が登庁し警戒態勢を敷いた。私は明るくなるのを待って、逆川や那珂川の現状を確認に出かけた。逆川も那珂川も水勢は増しているが、溢水をする程では無いと見た。昨年の台風19号の再現だけはないようにと祈るような思い

町長の日記 1月31日号

新型コロナウイルス町長の日記 1月31日号町長の日記 1月31日号 とうとう国内の新型コロナウイルスによる肺炎患者の中に、武漢に渡航歴のない人の感染が確認された。2次感染である。中国本土の感染者は9600人に上り、死者も210人を超えたという(1月31日午前現在)。中国は感染拡大阻止に向けて躍起になっているが、残念ながらその勢いは止まりそうもない。そればかりか、中国だけでなく全世界に拡散しそうだ。

町長の日記 2月3日号

那珂川緊急治水対策プロジェクト町長の日記 2月3日号町長の日記 2月3日号 先週の下野新聞の一面に、「茂木で住居集団移転案」という見出しの記事が掲載され、何人かの町民の方からお問い合わせがありましたので、ここでご説明をしておきます。  昨年10月の台風19号では那珂川周辺の家屋に大きな被害がでました。特にいくつかの地域では、近年、多発する大雨により被害が相次いでいます。そうした中で、町としては抜

町長の日記 2月4日号

節分町長の日記 2月4日号町長の日記 2月4日号 節分。今年も八雲神社に赴き拝殿し、厄除け祈願祭を行い、豆をまいて邪気を払った。家に帰ると玄関には魔除けのイワシが挿してあった。さっそく、妻が夜なべして居眠りしながら炒ってくれた豆で「鬼は外、福は内」。年甲斐もなく大声で叫んでしまう。その日の夕食は、いい里さかがわ館の絶品恵方巻。今年の恵方は「西南西やや西」。多分こちらだろうという方角を向いて、恵方巻

町長の日記 2月5日号

しもつかれ町長の日記 2月5日号町長の日記 2月5日号 節分が終われば、「しもつかれ」。我妻は「しもつかれづくり」に異様なほどの執念を見せるのだ。数日前から、母から授かった「秘伝古口家のしもつかれレシピ」が記されている謎のノートを取り出して、こだわりの材料集めに奔走している。私も妻の指示に従い、休日に畑に埋めておいたしもつかれ用大根を10本ほど引き抜き、井戸できれいに洗っておいたのだ。「しもつかれ

町長の日記 2月6日号

物産即売会町長の日記 2月6日号町長の日記 2月6日号 2月4日から6日まで、横浜駅構内でイチゴや野菜をはじめとする茂木町の物産即売会を開催した。昨日は私も店頭に立ったが、お陰様で、昨年以上に好評であると感じた。  売れ筋は何と言っても「完熟イチゴ」。お客様の中には「昨年買ってとても美味しかったから」と言って下さる方もいた。  私の大学時代の友人たちも駆けつけてくれて、イチゴや野菜やエゴマ油な

町長の日記 2月7日号

しもつかれが出来た町長の日記 2月7日号町長の日記 2月7日 昨日は家に帰るやいなや、妻から声がかかった。「しもつかれの味を見て頂だい」。台所に行くと大鍋いっぱいの「しもつかれ」。妻の渾身の作品だ。スプーンにとり一口。「少し、味薄くない?」「何が足りない?」「お醤油かな」「塩サケの頭はどのくらい入れた?」そんなやり取りをしながら、妻が味を調整していく。そしてまた、一口。そんなことを繰り返しているう

町長の日記 2月10日号

馬門稲荷神社の祭礼町長の日記 2月10日号町長の日記 2月10日号 初午の日は馬門稲荷神社の祭礼。妻の実家が地元の皆さんにお世話になっているので、立ち寄ってお賽銭を上げさせていただいた。  馬門稲荷の建立は古く安永3年(1774年)とされ、本殿はケヤキ造りの切妻屋根で、建物に施されたキツネや花の彫刻も精密で美しい。ご祭神は「稲倉魂命(うがのみたまのみこと)」で、昭和56年には町指定有形文化財に指