| 町長の日記 2月10日号 馬門稲荷神社の祭礼町長の日記 2月10日号町長の日記 2月10日号 初午の日は馬門稲荷神社の祭礼。妻の実家が地元の皆さんにお世話になっているので、立ち寄ってお賽銭を上げさせていただいた。 馬門稲荷の建立は古く安永3年(1774年)とされ、本殿はケヤキ造りの切妻屋根で、建物に施されたキツネや花の彫刻も精密で美しい。ご祭神は「稲倉魂命(うがのみたまのみこと)」で、昭和56年には町指定有形文化財に指 |
| 町長の日記 2月12日号 「苺モンブラン」と「チョコモンブラン」町長の日記 2月12日号町長の日記 2月12日号 2月8日土曜日、道の駅もてぎから新たなスイーツが発売された。モンブランシリーズの第2弾「苺モンブラン」と第3弾「チョコモンブラン」。事前に下野新聞の記事にしていただいたのが功を奏したのか、朝から大変な人気で、作業所はてんてこ舞い状態となった。うれしい悲鳴だ。開発に携わった社員にとってもこれまでの苦労がいっぺんに |
| 町長の日記 2月13日号 りんごバウムクーヘン町長の日記 2月13日号町長の日記 2月13日号 昨日の続きのようで恐縮だが、昨年大好評であった「りんごバウムクーヘン」も道の駅もてぎより発売された。今シーズンに収穫された、もてぎ産りんご「富士」をはちみつ漬けにしたものを、もてぎ産コシヒカリを使用した自家製生米粉を使ったバウムクーヘンでくるんだ、オールもてぎの商品である。昨年3000個を売り上げたが、お買い上げくださった多くの |
| 町長の日記 2月14日号 お米の新品種町長の日記 2月14日号町長の日記 2月14日号 栃木米の新ブランド「とちぎの星」が好評だ。今年の作付けはさぞや大幅に増えるだろうと思っていたが、県で用意できるのは希望数の半分にも満たないという事だ。 ところで、先日の農業新聞紙上で、福島県が甘みと粘り気が強くやわらかい食感が特徴の「福、笑い」を県産高級ブランド米として発表したとの記事を見た。同じ紙面で茨城県では極良食味、多収性品種 |
| 町長の日記 2月17日号 新型ウイルスに対する国内法の整備町長の日記 2月17日号町長の日記 2月17日号 とうとう、新型肺炎による国内初の死亡者が出た。神奈川県在住の80歳の女性だが、これまでと違って渡航歴もなく周囲に感染者もいない。これでは感染経路がはっきりしない。テレビなどの解説者は「いたずらに騒ぐ事無く、正しく恐れることが大切です」などと言うけれど、感染は拡大の一途で終息の兆しは全くと言ってよいほど見えない。 |
| 町長の日記 2月18日号 マスクの配布町長の日記 2月18日号町長の日記 2月18日号 茂木町は新型ウイルス対策本部を他町に先駆けて設置した。この場でまず決定されたことは、町民に対しあらゆる手段をもって、「うがい、手洗い、外出時のマスク着用」を呼びかけることであった。ところが、その後すぐに、商店やスーパーの店頭から「マスク」と「消毒液」が姿を消してしまった。多くの町民がニュースを見て品物の購入に一斉に動き出したからである。 |
| 町長の日記 2月19日号 「養気亭」のとんかつ定食町長の日記 2月19日号町長の日記 2月19日号 昼食は家でとることが多いが、先日は久しぶりに外食をした。道の駅の近くの逆川沿いにある「養気亭」。ここの「とんかつ定食」をはじめて食べにいった。 驚いたのが、ランチのカツ定メニューが豊富なことだ。「納豆カツ」「おろしカツ」「チーズカツ」「味噌カツ」「ヘルシー湯葉ヒレカツ」「カツ煮」「豚テキ」などなど。どれも美味しそうで悩ん |
| 町長の日記 2月20日号 令和2年度茂木町当初予算案町長の日記 2月20日号町長の日記 2月20日号 「令和2年度 茂木町当初予算」の原案が固まった。町の最大の課題は人口減少問題である。この問題の解決に向けて「雇用の確保」「移住・定住の促進」「子育て支援」を念頭に予算の編成に当たった。 令和2年度の重点事業としては、 (1)仲ノ内地区宅地造成 (2)子育て世帯の負担軽減(出産祝金、小中学校入学祝金の創設) (3) |
| 町長の日記 2月21日号 町民の方からお叱りを受けました町長の日記 2月21日号町長の日記 2月21日号 町民の方から、お叱りを受けました。 「役場の職員の皆さんが一所懸命、仕事をしているのはわかります。しかし、せめて挨拶くらいはしてほしいと思います。なかには、上から目線で役場に行くのが嫌になるような応対の職員もいます。町民の血税で支えられているのですから、せめて最低限の常識はわきまえてほしいと思います」 誠に申し訳 |
| 町長の日記 2月25日号 県内で新型コロナウイルス感染者確認町長の日記 2月25日号町長の日記 2月25日号 とうとう、本県においてもコロナウイルス感染症患者が確認された。これを受けて、県は即座に対策本部会議を開催し、その旨を各市町に知らせるとともに会議終了後、記者会見を行った。内容については、県南健康福祉センター管内の60歳の女性が、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を下船し自宅で待機していたが、3日後に発熱、医療機 |