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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4011~4020件目/5351件
町長の日記 5月27日号

SNSでの誹謗中傷町長の日記 5月27日号町長の日記 5月27日号 人気女子プロレスラーが、テレビの中での言動を巡り一般視聴者からSNSで誹謗中傷の集中砲火を浴び、とうとうそれを苦に自殺に追い込まれるという事件が起きた。  過去にもSNSを利用した「いじめ」の事件があり、無責任な匿名投稿について何らかの法的規制が必要ではないかという議論が巻き起こった経緯がある。しかし、規制により言論の自由を侵す

町長の日記 5月28日号

厳しい状況の真岡鐵道町長の日記 5月28日号町長の日記 5月28日号 真岡鐵道の運営が新型コロナウイルス感染拡大の影響で厳しい状況に追い込まれている。  収入の柱である県立高校生の通学定期利用が学校の休校で無くなり、また、ゴールデンウイーク中の益子陶器市や市貝芝桜祭りなどの休止により観光利用者が激減、運輸収入が激しい落ち込みとなってしまったのだ。  こうした事態を打開するために沿線2市4町の首

町長の日記 5月29日号

NHK連続テレビ小説町長の日記 5月29日号町長の日記 5月29日号 NHK連続テレビ小説「エール」を毎日楽しみに視聴させていただいている(録画で)。福島県出身で戦前、戦後を通じて活躍した作曲家「古関裕而と妻・金子」をモデルに、その生涯を描いた物語である。  私は今回の「エール」を最近まれに見る秀作であると高く評価しているのだが、その最も大きな要因は「脇役の凄さ」にあると最近気づかされた。主人公

町長の日記 6月1日号

ウェブ会議町長の日記 6月1日号町長の日記 6月1日号 新型コロナウイルス感染拡大防止の為に、ここのところ県主催の市町村長会議がウェブ会議となっている。1回目は私自身初めての経験であり、緊張して質問をする余裕もなかったが、2回目になると操作も慣れてきて、なるほどこれは良いシステムだと思えるようになった。確かに、ウェブ会議だと参加者全員の顔が見渡すことができないので場の空気を読むことや、資料に目を通

町長の日記 6月2日号

町長の日記 6月2日号町長の日記 6月2日号 2020年度第2次補正予算が成立した。歳出総額30兆円を上回る過去最大の補正予算だ。内容としては、新型コロナウイルス対策として「事業者への家賃補助」「雇用調整助成金の増額」「医療従事者への慰労金支給」「ひとり親世帯への一時金支給」などが盛り込まれた。財源は全額を国の借金である国債の増発で賄うことになる。ありがたいお話だとは思うが、その一方で、これほどま

町長の日記 6月3日号

家庭菜園にはまっている町長の日記 6月3日号町長の日記 6月3日号 休みで天気の良い日は出来るだけ妻の一人農業を手伝うこととしている。素人の家庭菜園のようなものなのだが、続けてゆくと次第にその魅力にハマってくる。特に蒔いた種が芽を出した時と無事収穫できた時の喜びは格別だ。また、土に触れていると精神的に安定してくるようにも思える。  先日は、トマトやキュウリやナスなどの栽培方法を学ぶために、生まれ

町長の日記 6月4日号

茂木町定例議会が始まった町長の日記 6月4日号町長の日記 6月4日号 茂木町定例議会が始まった。今回の一般質問者は4名。ほとんどがコロナウイルス対策に関する質問だった。議員の皆さんも社会的不安や経済の危機を強く感じていて、町と共に「茂木町からは1人の感染者も出さない」「今まさに窮している人々に救済の手を」と言う思いが強くにじむ質問であった。  私としては、緊急事態宣言が解除となったばかりなのに、

町長の日記 6月5日号

ピンチをチャンスに町長の日記 6月5日号町長の日記 6月5日号 新型コロナウイルスの影響で国内の実体経済の落ち込みが激しい。観光関係に至っては廃業・倒産にまで追い込まれてしまった企業もある。年間4000万人を目標に頑張ってきた国のインバウンド政策もまったくの白紙に戻さざるを得ない状況だ。この後もインバウンド回復の道筋は簡単には描けないだろう。  しかし、逆の見方をすれば、国内から海外への観光旅行

町長の日記 6月8日号

「新しい日常」に対応 町長の日記 6月8日号町長の日記 6月8日号 緊急事態宣言が解除されて、少しは収まっていくかに見えた新型コロナウイルスだったが、東京の夜の町を中心に再び勢いを取り戻しているとの報道がなされている。何とも不気味だ。  幸いなことに、栃木県で感染者が増えてきているという様子はない。ただ、最近になってマスクを着用していない人が増えてきているのが気に掛る。先日もコンビニに立ち寄っ

町長の日記 6月9日号

玉ねぎを収穫しました町長の日記 6月9日号町長の日記 6月9日号 妻が「玉ねぎの葉が倒れ始めたので、そろそろ収穫の時期ね」という。昨年、妻の妹から100株ほどの玉ねぎの苗を頂いて畑に植えたが、その玉ねぎの葉が倒伏してきたのだ。農業初心者の私には「玉ねぎの収穫時期が葉が倒伏を始めてしばらくした時」という科学的根拠が良く解らないので妻に問うてみると、「死んだ母が言っていた」との答え。納得。  という