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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4021~4030件目/5468件
町長の日記 2月25日号

県内で新型コロナウイルス感染者確認町長の日記 2月25日号町長の日記 2月25日号 とうとう、本県においてもコロナウイルス感染症患者が確認された。これを受けて、県は即座に対策本部会議を開催し、その旨を各市町に知らせるとともに会議終了後、記者会見を行った。内容については、県南健康福祉センター管内の60歳の女性が、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を下船し自宅で待機していたが、3日後に発熱、医療機

町長の日記 2月26日号

茂木中学校2年生の立志の誓い町長の日記 2月26日号町長の日記 2月26日号 茂木中学校2年生の「立志の誓い」の冊子が送られてきた。中には生徒たちの将来の夢がびっしりと詰まっていた。  読ませていただいて感じることは、目指している職業について、私たちの時代(もう50年も前の事だが)とはずいぶんと違うなという事である。私たちの頃はプロ野球選手とか、教師・消防士・警察官・保育士・美容師・家業などが主

町長の日記 2月27日号

2月22日は猫の日町長の日記 2月27日号町長の日記 2月27日号 2月22日は猫の日だった。うちのミーコにも、少しだけエサを奮発しチュールを2本あげた。毛繕いも入念にしてあげた。妻と交互に頭を撫でて「いい子、いい子」をしてあげた。ミーコは満足げに目を細めて、気持ちよさそうに喉をゴロゴロ鳴らしていた。ミーコが迷い込んできて、もう8年。その時は飼おうか飼うまいか随分と悩んだが、今となっては本当に良か

町長の日記 2月28日号

マスクの品薄状態が続いている町長の日記 2月28日号町長の日記 2月28日号 マスクの品薄状態が続いている。菅官房長官が「国内業者にフル稼働の操業をお願いしているので、今月中にも解消するはず」と記者会見で話していたが、その気配は一向にない。  正直、マスク騒動がここまで長引くとは考えてもいなかった。近年の災害と同様、これまでの経験を基にしていては対応が後手に回ることになると、改めて思わされた。

町長の日記 3月2日号

新型コロナウイルス感染防止の為に休校町長の日記 3月2日号町長の日記 3月2日号 新型コロナウイルス感染防止の為に、茂木町でも今月10日から2週間、小中学校を休校にすることとした。しかし、本当にこれで良いのかという思いをしている。なぜなら、学童保育は実施する予定だからだ。核家族化が進み、夫婦共働き世帯が増えている中で、学童保育まで止めることはできない。しかし、学童保育を実施するならば休校の意味はな

町長の日記 3月3日号

3月3日の雛祭り町長の日記 3月3日号町長の日記 3月3日号 3月3日、今日は「ひな祭り・桃の節句」。例年だと全国各地で盛大にひな祭り関連のイベントが開催されるはずであるが、新型コロナウイルス騒動のあおりを受けて惨憺たる状況だという。ふみの森で1ヵ月にわたり行われてきた「ひな祭り展」も例年よりも入れ込み数は少なかったようだ。  我が家でも、妻が2週間ほど前に「お内裏様とお雛様・3人官女」を部屋に

町長の日記 3月4日号

休校のとりやめ町長の日記 3月4日号町長の日記 3月4日号 茂木町は新型コロナウイルス対策として予定していた「小中学校休校」の方針を転換し、児童・生徒に通常通りの登校を決定した。  これは、決して安倍総理の方針と相反するものではない。安倍総理は「子どもたちを守るべく家庭で保護してください。それが難しい場合は学童保育を利用してください」ということであった。  茂木町は他市町と違って、4つの小学校

町長の日記 3月5日号

トイレットペーパー騒動町長の日記 3月5日号町長の日記 3月5日号 トイレットペーパーやティッシュペーパーがスーパーの店頭から消えた。「原材料が中国なので、輸入が止まって品薄になる」というフェイクニュースがSNSで拡散し、国民が買いに走ったからだ。  総理は記者会見で、「事実でない噂。十分な供給量があるので冷静な購買活動をお願いしたい」と国民に語りかけ、メーカーは生産工場にトイレットペーパーが山

町長の日記 3月6日号

2019年産 米食味ランキング町長の日記 3月6日号町長の日記 3月6日号 2019年産 米食味ランキングが発表された。最高位の「特A」に格付けされたのは54銘柄。栃木県からは「コシヒカリ」「なすひかり」「とちぎの星」がランクインした。コメ作りに情熱を傾けてこられた農家の皆さんには励みになる事と思う。ただ、問題は「特A」認定を販売促進にいかに結びつけるかということだ。究極の目標は、いかにしてコメ農

町長の日記 1月9日号

小説家井上靖がノーベル文学賞候補に上がっていた町長の日記 1月9日号町長の日記 1月9日号 小説家の井上靖が、1969年のノーベル文学賞候補に上がっていたことが、情報公開請求によって開示された選考資料によって明らかになった。井上靖ファンで、高校時代、片端から作品を読み漁った私としては今回の事実は驚きでもあるし、大いなる喜びでもある。  自伝的色彩の強い「あすなろ物語」「しろばんば」、歴史小説の「