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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4021~4030件目/5351件
町長の日記 6月10日号

町長の日記 6月10日号町長の日記 6月10日号 今日の下野新聞の論説「コロナと移住・定住」は、「なるほど」と思わせる内容であった。  今回、コロナ感染者が圧倒的に多いのは東京、大阪、北九州などの大都市で、日本がいかに一極集中型のいびつな国土となっているかを改めて証明することとなってしまった。下野新聞の論説にあるように、国が新しい生活様式を呼びかけるように、これからは地方での暮らしが見直されるこ

町長の日記 6月11日号

アベノマスク到着しました町長の日記 6月11日号町長の日記 6月11日号 話題の「アベノマスク」が送られてきた。一世帯2枚ということなので、まずは父に手渡した。中にはマスクのほかに「新しい生活様式」の実践例のパンフレットが入っていて、父はそれをじっと読んでいた。  夕食のテーブルで、父から「マスクについてはいろいろと意見もあるが、せっかく頂いたものなのだから大事に使わせてもらおう」との言葉があっ

町長の日記 6月12日号

コロナ後町長の日記 6月12日号町長の日記 6月12日号 コロナ後、世の中は大きく変わると言われている。生活習慣、働き方、物の価値など、これまでと全く違った世界になるだろうというのだ。  私自身も「世の中、どう変わるのか」といろいろな本を読んだり、テレビに出てくる識者などの意見を拝聴しながら考えている。結果的に思うことは、「変わる面も、変わらない面もある」ということだ。例えば、今回多くの企業が採

町長の日記 6月15日号

今甦るピーナッツ伝説町長の日記 6月15日号町長の日記 6月15日号 コロナ自粛でテレビ番組の制作が止まっており、地上波デジタルもBS・CSも昔の番組の再放送が大流行りだ。ただ、最初はつまらないと思っていたが、最近では懐かしさと再認識の両面から感激する番組に出会うことも多い。  先日、BSで放映された「今甦るピーナッツ伝説」もその一つだった。2015年制作のこの番組は、昭和30年代から40年代に

町長の日記 6月16日号

もてぎのブルーベリーワイン町長の日記 6月16日号町長の日記 6月16日号 道の駅もてぎより「もてぎのブルーベリーワイン」が発売された。昨年、岩手県に町づくり研修に行かせていただいた折に、葛巻(くずまき)町の鈴木町長さんと出会い、葛巻町にワイン工場があることを知った。 そこで「茂木産のブルーベリーを利用してワインを作っていただけないか」と相談したところ、快くお引き受けいただいたのだ。  山間部で

町長の日記 6月17日号

もてぎのフロランタン町長の日記 6月17日号町長の日記 6月17日号 昨日はこの日記で、道の駅もてぎが「茂木のブルーベリーワイン」を発売したと報じたが、実はもう一つ、同時発売をした新商品があります。茂木町産の米粉を使用し、クッキー生地にキャラメルをコーティングして焼き上げたお菓子、「もてぎのフロランタン」です。ちなみに「フロランタン」とはフランスのお菓子のこと。  茂木町産のイチゴ、ブルーベリー

町長の日記 6月18日号

サバクトビバッタ大発生町長の日記 6月18日号町長の日記 6月18日号 コロナウイルスに気を取られていたら、世界ではもっと大きな危機が迫っているというニュースが入ってきた。サバクトビバッタが大量発生しているというのだ。  アフリカ大陸で発生したというこのバッタは、1990年代以降に中近東を経てパキスタン・インドにも襲来するようになり、その都度、大規模な駆除作戦が展開され収束させていたが、今回の大

町長の日記 6月19日号

町長の日記 6月19日号町長の日記 6月19日号 畑に蝶々が増えたな、などと呑気に構えていたら、葉物野菜があっと言う間にボロボロに食べられてしまった。かつては竹を親の仇のように駆除していたが、今後は蝶々に標的を変更するつもりだ。  その一方で、去年のジャガイモの残りを捨てたところから新しい芽が出ているのには驚いた。あちらが駄目でもこちらがあるさ、と気持ちを切り替えた。町長の日記 6月19日号町長

町長の日記 6月22日号

父の日町長の日記 6月22日号町長の日記 6月22日号 6月21日は「父の日」。長男の嫁と長女からプレゼントと「お父さん、いつまでも元気でね」のメッセージが届いた。少し気恥ずかしいが素直にうれしかった。  実は、私自身は父の日も母の日も、父母に何かしたという記憶はほとんどない。結婚をしてからは、私に代わって妻がいろいろと気遣いをしてくれていたようだが、私自身はそんなことを意識したことも全くなかっ

町長の日記 6月23日号

プロ野球開幕町長の日記 6月23日号町長の日記 6月23日号 2か月以上遅れのプロ野球開幕。無観客試合でのスタートとなったが、選手たちは動じることもなく、さすがプロと思わせる洗練された、豪快なプレーを見せてくれた。  我が読売巨人軍については、オープン戦の戦績を見て心配していたが、阪神相手に「開けてびっくり」の3連勝となった。菅野が好投し、坂本、岡本、助っ人パーラが打ち、中継ぎ、抑えが頑張れば勝