メインコンテンツにスキップ
茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4031~4040件目/5351件
町長の日記 6月24日号

アジサイ町長の日記 6月24日号町長の日記 6月24日号 6月の花と言えばアジサイ。馬門の庭には今年も白と青の2株のアジサイの花(がく)が美しく咲き誇っている。実はこの2株のアジサイは亡き義父が挿し芽をして育てたものなのだが、その後、私も何度かその近くに、あたらしい株の挿し木を試みたのだが、どういう訳かうまく育たない。結局、馬門には2つの株だけが残っている。  ところで、アジサイと一口に言うけれ

町長の日記 6月25日号

益子焼と笠間焼が日本遺産に認定町長の日記 6月25日号町長の日記 6月25日号 益子町と笠間市が焼き物の歴史や文化を軸としたストーリーで日本遺産に認定された。4度目の申請と聞くから、まさに大塚町長さんをはじめとする益子町民の結束と執念がもたらした認定と言っても良いだろう。心からお祝い申し上げる。  今回の共同申請のタイトルは「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」。うまく付けたと思う。両市町

町長の日記 6月26日号

妻の一人農業が報われ始めた町長の日記 6月26日号町長の日記 6月26日号 妻の一人農業が実を結び始めた。キュウリ、ミニトマト、ナス、ピーマン、インゲン、セロリ、大甘シシトウなどが次々と収穫の時を迎えたのだ。ゴールデンウイーク中のほとんどがステイホームだった私は、妻とともに畑に出て手伝うことが多かった。だから、私自身も、今年は例年にも増してうれしい。  お陰様でここのところ、妻が朝取りしてくる野

町長の日記 6月29日号

WEB会議について思うこと町長の日記 6月29日号町長の日記 6月29日号 「これはあまり良くないかも」。国の審議委員会のウェブ会議が終了した後に、そう思った。  ウェブ会議はこれで4回目となる。当初は移動時間を大幅に短縮できて「これはいい」と思っていたのだが、実際に始めてみると肝心の会議の内容が余り充実していないことに気づかされた。会議のほとんどは予定調和で終了していて、白熱とした議論などには

町長の日記 6月30日号

県内にクラスター発生町長の日記 6月30日号町長の日記 6月30日号 新型コロナウイルスの感染者が日に日に増えてゆく東京を見ながら、「自分の足元も気を付けなければいけないな」と思っていた矢先、宇都宮市の接待を伴う飲食店で県内の10代から30代の男女8名が一気に感染したというニュースが飛び込んできた。県は県内初のクラスターと判断し、接触の可能性がある従業員や利用客を幅広く検査し、さらなる感染拡大を防

町長の日記 7月1日号

輪くぐり町長の日記 7月1日号町長の日記 7月1日号 6月30日は「八雲神社の茅の輪くぐり」。コロナの影響とあいにくの雨で人出も例年に比べて少なかった。  露天商も10軒ほど店を張っていたが、どうにも気勢が上がらないように見えた。また、例年商工会が中心となって開催する「朝顔・ほおずき市」も今年は中止となり、ここ数年の中で最もさみしい「輪くぐり」となってしまった。  私は例年だと茅の輪をくぐりな

町長の日記 7月2日号

限界集落 消滅せず町長の日記 7月2日号町長の日記 7月2日号 全国農業新聞の記事によれば、限界集落と認定され「10年以内に消滅の危機にある」とされた集落のうち、実際に無くなったのは1割で、9割は予想を覆して存続しているという。消滅の主な原因としては、住民の自発的な移転などの自然消滅のほか、災害による集団移転などである。  これらの調査結果は、消滅自治体と呼ばれるような条件不利地であっても地域住

町長の日記 7月3日号

レジ袋の有料化がはじまった町長の日記 7月3日号町長の日記 7月3日号 レジ袋の有料化が始まった。以前から海洋汚染などの原因としてプラスチック製買い物袋の過剰使用が取り上げられ問題になっていたが、7月1日より国の関係省令の改正により有料化が義務付けられたのだ。  1日の朝、出かけようとする私のカバンに妻がマイエコバックをひとつ入れてくれた。「これは、ある意味、今話題の『新しい生活様式』だな」など

町長の日記 7月6日号

加速するテレワーク町長の日記 7月6日号町長の日記 7月6日号 新型コロナウイルス騒動により、私たちの生活は大きく変わろうとしている。その1つがテレワークの加速、拡大だ。感染拡大防止のための措置として取られたテレワークだが、実施されてみると不安視されたほどではなく、逆に慣れてくると非常に能率的なのではないかと感じてきている人が増えているという。企業経営者の中にはテレワークで仕事が済むならば都心に大

町長の日記 7月7日号

熊本県芦北町が心配だ町長の日記 7月7日号町長の日記 7月7日号 熊本県南部を記録的な大雨が襲い、河川の氾濫や土砂崩れなどに大きな被害が出ている。死者は44人に上る。私が特に心配しているのは熊本県芦北町だ。10年ほど前、茂木中学校建設の折に地元の木材をふんだんに使った学校として全国的に高い評価を受けていた芦北町立佐敷小学校を職員と共に視察に行かせて頂いたのだが、その後、茂木中学校建設に当たっては有