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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4041~4050件目/5351件
町長の部屋 12月17日号

ミャンマーからの青年町長の部屋 12月17日号町長の部屋 12月17日号 先日このブログで「改正入国管理法」について取り上げさせていただいたが、実は逆川地区の美土里農園にもミャンマーから2人の大学院生が農業研修を目的に来町しており、近くの貸家を借りて頑張っている。共に22歳のサイ君とライン君(正式な名前は何度聞いてもわからない)だ。日本語は日常会話には支障がないほどには話すことができる。美土里農園

町長の日記 7月8日号

町長の日記 7月8日号町長の日記 7月8日号 大田原市に住む義妹が大量のラッキョウを届けてくれた。夕食のあと、妻が綺麗に洗ってザルにあげたラッキョウの根っこを切る作業をはじめた。女性とは何と根気強いものなのかと感心して見ていたが、結局私も手伝うこととした。  やってみると二人で世間話をしながらラッキョウを剥いているのも悪くはない時間だなと思うようになってきた。  そして、ラッキョウだけでなくこ

町長の日記 7月9日号

ふみの森もてぎ叢書2「精選 ふるさとの詩歌」町長の日記 7月9日号町長の日記 7月9日号 ふみの森もてぎ叢書2「精選 ふるさとの詩歌」を読んだ。前館長の関誠二氏の編集によるもので、「古事記」「万葉集」など遠い昔の歌から近代の文芸や歌謡に至るまで、日本の多様な詩歌の中から「ふるさと」に関する作品を選んで、一冊の本にまとめたものである。  関前館長は巻頭の言葉で「未来に向けてふるさとを見つめなおす機

町長の日記 7月10日号

生井薬師堂町長の日記 7月10日号町長の日記 7月10日号 8日の午後、生井の薬師堂の屋根が強風により吹き飛んだという知らせを受けた。あわてて現地に駆け付けると、薬師堂の屋根は数十メートル先の畑にまで飛ばされ、堂の中は雨により水浸しの状況であった。区長さんが近くの大工さんに連絡し、応急措置のブルーシートをかけてもらったという。  生井薬師堂には悲しい物語がある。1585年(天正13年)、千本家城

町長の日記 7月13日号

農業は草と虫との戦いだ町長の日記 7月13日号町長の日記 7月13日号 妻の一人農業が大ピンチだ。カタツムリの子供のような虫が大量に発生し、キュウリやナス、トマトの葉の裏について食い荒らしているのだ。そればかりか、屋敷の塀や家のシャッターにも張り付いている。原因はじめじめとした天気のせいらしい。  これらの害虫を撲滅する農薬はないのかと調べたが、妻はできるだけ減農薬でと言っている。木酢液などを試

町長の日記 7月14日号

総務省有識者会議町長の日記 7月14日号町長の日記 7月14日号 総務省はネット上での誹謗中傷について有識者会議で中間報告案を提示し、大筋で了承された。それによるとSNS事業者が持つ投稿者の住所、氏名に加えて電話番号も開示対象に加えるとともに、情報開示を迅速にするための新たな裁判手続きの創設も検討するという。  ネット上の誹謗中傷については、つい最近、それを苦にした女子プロレスラーが自殺をすると

町長の日記 7月15日号

ミミズを捕食したトカゲ町長の日記 7月15日号町長の日記 7月15日号 畑に出て土をいじっていると、様々な虫や生き物に出会う。先日も、実に珍しい光景に出くわした。トカゲが5~6センチほどもあろうかと思われるミミズを丸呑みしていたのだ。トカゲがミミズを食べると知らなかった私はとても驚いた。慌ててスマホを取り出して撮影しようとしたが、ただならぬ気配を察したのかトカゲはミミズを咥えたまま動きだし、結局は

町長の日記 7月16日号

山頭火全句集町長の日記 7月16日号町長の日記 7月16日号 ふみの森もてぎ叢書2「精選 ふるさとの詩歌」を読んだ後、もう一度、「山頭火」の句を読み返してみたいという思いが強くなり、先日、図書館で「山頭火全句集」を借りてきた。  私が山頭火の句に出会ったのは高校時代であったが、漂白流転の俳人「山頭火」の作品には強烈な印象を受けたのを覚えている。 分 け 入 っ て も 分 け 入 っ て 

町長の日記 7月17日号

話題のテレワークに挑戦してみた町長の日記 7月17日号町長の日記 7月17日号 今話題の在宅勤務に挑戦してみた。  朝8時30分、事前に用意してきた書類に目を通す。気がかりなことや判断しなければならないことが出てきた時には担当課に電話やメールをし、質問・確認・指示をした。9時30分、今日のブログを書いて掲載を広報係に依頼。10時45分、出勤前に読み残して気になっていた新聞の残りを読み込む。その後

町長の日記 7月20日号

あんころ餅の日町長の日記 7月20日号町長の日記 7月20日号 今日、7月20日は「あんころ餅の日」。「土用のあんころ餅を食べれば暑さに負けない!」をキャッチコピーに町内5つの菓子店がこの日限定のあんころ餅を販売する。一個120円。外はさっぱりの「こしあん」で中はフワフワの「おもち」。私の家でも妻がすでに隣のお菓子屋さんに予約済だ。我が家ではご先祖様と母の遺影の前にお供えし、夕食の後にみんなで食べ