| 町長の日記 4月17日号 教職員で県内初の感染者町長の日記 4月17日号町長の日記 4月17日号 益子町の小学校に勤務していた40代の女性ALTに新型コロナウイルスへの感染が確認された。教職員では県内初の感染者である。昨日、県東健康福祉センターが濃厚接触者の確認作業を丹念に行ってくれた結果、幸いなことに、すべての小学校の児童、教職員、関係者に濃厚接触者はいないという事であった。 茂木町からも益子町の小学校に勤務しておら |
| 町長の日記 4月20日号 感染防止対策衝立設置町長の日記 4月20日号町長の日記 4月20日号 大型連休を間近に控えて、地方はますます緊張の度合いを高めている。そうした中で、茂木町役場窓口ではアクリル製の衝立を、道の駅のレジではビニール製の衝立を設置して、飛沫感染の防止対策をしている。何とも異様な光景だが、役場はもちろん、町民の日常の食糧調達の場である道の駅の野菜売り場などは休業という訳にはいかない(ただし、21日からレス |
| 町長の日記 4月21日号 農耕接触町長の日記 4月21日号町長の日記 4月21日号 これまで私の手帳は、毎日毎日、公務や式典、イベントでぎっしりと日程が埋められていたものだが、3月に入ってほとんどが中止、キャンセルで、今や5月10日まで、真っ白な状態だ。 そこで、土曜や日曜の天気の良い日は畑に出て、土づくり、野菜作りに精を出すことにした。先々週はブロッコリーの苗を買ってきて植え、先週は妻の知人から頂いたレタスの苗を植え |
| 町長の日記 4月22日号 日光の山々町長の日記 4月22日号町長の日記 4月22日号 先日、良く晴れてはいるが風が強く寒い日。市貝町に用事があって出かけたが、笹原田付近まで来た時に残雪の美しい日光連山が眼前に現れて、思わず車を止め、しばしの間、見惚れてしまった。それとともに学生時代に何日もかけて天幕であの峰々を歩き回った時のことを思い出し、胸が高鳴ってくるのを感じていた。 いつかもう一度あの山々にとずっと思い続けてきて |
| 町長の日記 4月23日号 国からの10万円の給付金町長の日記 4月23日号町長の日記 4月23日号 新型コロナ対策の国からの一人10万円の給付金について、受け取るとか受け取らないとか、議論が過熱しています。さっそく私にも、「町長はどうするのか」と聞く方もいます。いちいち答えるのも大変なのでこの欄ではっきりさせておきますが、私は「有難く頂戴いたします」。そして、その10万円は、必ず町の商店で使わせていただくこともお約束いたし |
| 町長の日記 4月24日号 免疫力アップの食材町長の日記 4月24日号町長の日記 4月24日号 コロナウイルス対策として、免疫力のある食材が注目されているが、それってどんな食材なんだろうと調べてみると、納豆、人参、カボチャ、ホウレンソウ、きのこ、ブロッコリー、自然薯、大和イモ、ニラ、ニンニクなどなど、様々な食品や食材の名前が出てきた。そして、これってほとんどが、道の駅の野菜直売所で売られているものだということにも気がついた。 |
| 町長の日記 4月27日号 いよいよ大型連休に入る町長の日記 4月27日号町長の日記 4月27日号 いよいよ大型連休に入る。テレビでは連日「今こそ自粛を」と呼び掛けている。私からもお願いしたい。日常必要な食料品等の買い物以外には、外出を極力控えて頂きたい。特に県を越えての遠出はご法度だ。天気の良い日は、近所の公園などで適度な距離を保ったうえでの散歩やジョギングで我慢しよう。 私は連休中の町の不測の事態に備えながらも、とり |
| 町長の日記 4月28日号 東京の友人から連絡があった町長の日記 4月28日号町長の日記 4月28日号 マンション暮らしの東京の友人から連絡があった。 「外出自粛で外に出るのは妻と二人の買い物の時くらいだったが、最近ではスーパーから『入場お一人様』の規制もかかって、昨日からは妻だけで行っている。本もテレビも囲碁・将棋ゲームも飽きた。妻の顔などはとっくに見飽きてしまっている。お前のところは田舎で景色も良いだろうから、何かき |
| 町長の日記 4月30日号 積もる善意町長の日記 4月30日号町長の日記 4月30日号 「新型コロナウイルス対策に使ってください」と、多くの方から善意の品が届いている。手拭いを利用した手作りのマスクを届け続けてくれているおばあちゃん、手指消毒溶液の代替品にと高濃度アルコールを製造し寄付してくださった益子町の酒造会社、除菌消臭にお使いくださいと弱酸性次亜塩素酸水を持ってきてくださった宇都宮市の企業、少しですけれど頑張ってくださ |
| 町長の日記 5月1日号 今こそ協力を町長の日記 5月1日号町長の日記 5月1日号 正念場の「5月連休」に入る。報道では、高速道路も新幹線もガラガラだという。 茂木町は茨城県の県境にあり、昔から交流が盛んだ。しかし、この期間だけは不要不急の外出は控えて欲しい。「今は来ないで!今は行かないで!」 道の駅も時短縮小で対応する。町民の皆さんの食料供給の場としてだけ開けることとなる。今、我慢することが自分の命を守ることにも |