メインコンテンツにスキップ
茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4061~4070件目/5351件
町長の日記 8月6日号

熱中症が心配だ町長の日記 8月6日号町長の日記 8月6日号 梅雨が明けてやっと夏が来たと思ったら、今度は厳しすぎる暑さで熱中症が心配だ。新聞もテレビも「最大級の警戒を」と訴えている。特に農作業に従事するお年寄りは要注意だ。また、家の中にいても熱中症にかかる恐れもある事からクーラーを効果的に利用して欲しい。  国がまとめた「新しい生活様式」の中の熱中症対策として、①暑さを避ける。②マスクを適宜外す

町長の日記 8月7日号

スイカ町長の日記 8月7日号町長の日記 8月7日号 道の駅でスイカを買った。黒い皮の大きな「伝助スイカ」。家に持ち帰り、一口サイズに切ってタッパに入れ、冷蔵庫で冷やして翌日の昼に食べた。今年初めてのスイカ。甘かったー。美味しかった。最高だ。「夏はチューブ」ではなく「夏はスイカ」だ  昔、母が井戸に冷やしたスイカを上げて切ってくれ、妹と塩をつけて食べたことを思い出す。縁側で食べたので種を思い切って

町長の日記 8月11日号

お盆の帰省町長の日記 8月11日号町長の日記 8月11日号 いよいよ「お盆」に入るが、新型コロナウイルスの感染が各地で再拡大する中、今年は故郷への移動を見送る人が多いようだ。いつもの年なら人・人・人でごった返している新幹線のホームも空港のターミナルも、今年は閑散としているとのニュースが流れていた。  ところで、お盆の帰省に関して、「政府の見解がはっきりしない」とか、「閣僚によって言っていることが

町長の日記 8月12日号

ブルーべリー町長の日記 8月12日号町長の日記 8月12日号 裏の畑の隅に植えてあったブルーベリーがたわわに実っていることに気づき、早速、摘み取りをした。左手にかごをもって右手で大胆に摘み取っていったが、収穫を待っていたかのようにパラパラパラパラと紫色の実が落ちてくる。10分もしないうちに大量のブルーベリーがゲットできた。妻が、「早速ジャムにして、孫に送ってあげましょう」と言って流し台に持って行き

町長の日記 8月13日号

梅の甘酢漬け町長の日記 8月13日号町長の日記 8月13日号 誠に「お静かなお盆」となってしまった。子どもたちも孫たちも帰省しない。親戚も誰一人来ない。こちらから今年だけはそうして欲しいとお願いしたのだから、仕方のないことなのだけれど…。  妻は、今年、烏生田の梅の里で採った、甘酢に漬けておいた梅を取り出して、縁側に干している。本当だったら、お盆で帰省した親戚のみんなに持ち帰ってもらう為のものだ

町長の日記 8月14日号

タマアジサイの群生地町長の日記 8月14日号町長の日記 8月14日号 ミツマタの群生地で知られる焼森山の麓にタマアジサイの群生地があり、登山客を楽しませているという記事が下野新聞に掲載された。実は、恥ずかしながら私自身はこの事実を把握していなかった。慙愧(ざんき)に堪えない。下野新聞茂木支社の飯塚記者に出し抜かれてしまった格好だ。  ともかく、私自身の足で現場に行ってみたが、なるほど見事な群生だ

町長の日記 8月17日号

コロナ後町長の日記 8月17日号町長の日記 8月17日号 例年と違って訪れる人もなく、本当にお静かなお盆であった。ただし、妻と近くに住む助っ人の娘だけが数日前から準備に朝から晩まで忙しく動き回っていた。  妻の実家では祭壇を飾りご馳走をつくってご先祖様にお供えをしたが、結局、私と妻と娘の3人だけがお迎えをしただけであった。  お盆中、私は、道の駅に様子を伺いに行ったり、ミーコと一緒に畑の見回り

町長の日記 8月18日号

上小貫愛宕神社と小貫観音堂町長の日記 8月18日号町長の日記 8月18日号 上小貫地区にある県指定文化財の小貫観音堂と愛宕神社は同じ敷地に並んで建っているが、地域の皆さんの心の拠り所として今もしっかりと守られている。先週、落雷によりその敷地の入り口にある楓の大木が倒れ、神社の鳥居も破壊されてしまったという報告があがってきた。  早速、現場に駆けつけてみると、報告の通り樹齢100年ほどにもなろうか

町長の日記 8月19日号

コロナ対策、今なすべきこと町長の日記 8月19日号町長の日記 8月19日号 栃木県の新型コロナウイルス感染者数が300人に迫る勢いだ。政府の見解はまだ第2波ではないとのことだが、専門家の中には「流行の第2波が来ているとみて間違いない」と訴える方もいる。  当初、私自身も、感染症対策と経済対策を同時に回してゆくという考えに賛同していたのだが、ここにきて少し考えを改めなければならないのではないかと思

町長の日記 8月20日号

8月23日処暑町長の日記 8月20日号町長の日記 8月20日号 毎日、暑い暑い日が続く。テレビのニュースでは熱中症が原因で救急搬送された人や亡くなられた方の話題で持ちきりだし、天気予報士は「危険な暑さ」を連発している。  しかし、家庭菜園の唐辛子の実もいつの間にか赤く染まっているし、また夕刻になると網戸をくぐって涼やかな風が入ってくることも多くなった。来週23日は24節気の一つ処暑。暑さが収まる