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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4091~4100件目/5350件
町長の日記 9月23日号

菅新政権が始動した町長の日記 9月23日号町長の日記 9月23日号 菅新内閣が始動した。各メディアの調査によれば、全てにおいて支持率が60%を超えている。国民の期待の大きさが窺える。  総理は重点的施策として、「コロナウイルス対策と経済復興、省庁間の垣根を取り除く行政改革、デジタル庁の創設、地方創生の推進」等を挙げて、国民への理解と協力を求めた。  これに対して今朝の下野新聞には、「安倍路線の

町長の日記 9月24日号

新米とキノコ汁町長の日記 9月24日号町長の日記 9月24日号 4連休中に「道の駅もてぎ」と「いい里さかがわ館」において、「2020新米まつり」が開催された。今年のコメの出来具合について米農家の方に伺うと「7月の長雨と8月の猛暑の影響で出来はそれなりかな」ということであったが、新米のおにぎりはほんのりとした香りと甘さがあって、私にとっては極上米に感じた。  昔、この地域には秋になったら新米と一緒

町長の日記 9月25日号

移住相談町長の日記 9月25日号町長の日記 9月25日号 9月22日付の下野新聞に、「本県への移住相談は過去最高に上り、特に茂木町への相談件数がトップである」といううれしい内容の記事があった。コロナ禍の中で二地域居住を考える人が増えてきたことと、貸家情報などを気軽に問い合わせることができる「茂木暮らしサポートセンター」や町での生活体験ができる「おためし住宅」の設置が功を奏しているとみられる。お陰様

町長の日記 9月28日号

彼岸花ウィーク町長の日記 9月28日号町長の日記 9月28日号 「彼岸花ウィーク」が始まった。50万本の彼岸花が城山を赤く染める感動の週間だ。昨日は午前10時ごろには駐車場が満杯となり、多くの人で賑わった。私も正午の頃に徒歩で登ったが、車が次から次へと横を通り過ぎてゆくので、沿道に咲く彼岸花を踏みつけないように、そして後ろからくる車に注意をしながらゆっくりと登った。彼岸花は全体から見ると5分咲きく

町長の日記 9月29日号

ソバの花町長の日記 9月29日号町長の日記 9月29日号 稲刈りが終わって稲穂の黄金色が消えると、あちこちの畑で白い花がきれいに咲き誇っているのが目に付くようになった。ソバの花だ。あと一か月ほどで新そばの季節となる。今年8月の猛暑の影響が少し心配だが、今から香り高い新そばが楽しみだ。  11月には、「そばの里まぎの」「そば処おうめ」「いい里さかがわ館」で「新そば祭り」が行われる予定だが、3店舗い

町長の日記 9月30日号

ミーコの気持ち町長の日記 9月30日号町長の日記 9月30日号 先日も書かせていただいたが、猫のミーコは妻が農業をしている間、常にその周辺にいる。妻を見守っているのか、何か手伝おうとしているのか、それとも妻を監視しているのか、いくら尋ねても「ニャオ」と言うだけで、あとは何も言わないからよく解らない。多分、妻が大好きでいつも傍に居たいのだろう。甘えん坊なのだ。  先日も妻がシソの実を扱ぐ間、ずっと

町長の日記 10月1日号

安全・安心の道づくりを求める県民大会町長の日記 10月1日号町長の日記 10月1日号 「安全・安心の道づくりを求める県民大会」が栃木県総合文化センターメインホールを会場に、知事、県議会議長、本県選出の国会議員のご臨席のもと、多くの関係者が出席して挙行された。  会の中で「道路行政をめぐる最近の話題」と題して国土交通省関東整備局の土井弘次局長のご講演をいただいたが、最後の「道路政策の原点は人々の幸

町長の日記 10月2日号

アフターコロナに備えよ町長の日記 10月2日号町長の日記 10月2日号 私は以前より、「ウィズコロナ」ではなく、「コロナ以前の世界に戻すことが重要だ」と言ってきたが、どうやら専門家や知識人の考えは違うらしい。最近、『「アフターコロナ」「コロナ禍後」に備えよう』という記事がやたら目に付く。内容を見ると一様にワクチンや治療薬が完成しても、私たちの生活は元には戻らないというのだ。自宅でのテレワークやワー

町長の日記 10月5日号

彼岸花の町もてぎ町長の日記 10月5日号町長の日記 10月5日号 先週の城山は彼岸花で大賑わい。「日本一の彼岸花群生地ですね」と褒めてくれる方もいて、鼻高々であった。その一方で、土曜、日曜には車が数珠つなぎとなってしまって多くの皆さんにご迷惑をかけてしまった。コロナウイルスの影響で彼岸花まつりを中止し、例年のマイクロバス運行も無くしてしまったことが裏目に出てしまった。反省している。来年はしっかりと

町長の日記 10月6日号

10年ぶりの山町長の日記 10月6日号町長の日記 10月6日号 10年ぶりに登山をした。若者2人との3人パーティーで、とりあえずは私がリーダー役なので、事前にガイドブックや地図を買い入れ入念な下調べをしておいた。  当日、天気も紅葉も最高、素晴らしい尾根歩きを体験し、感動、感激の山行(さんこう)ではあったのだが、実は私の心は少し晴れなかった。理由は、私自身のこれまでの山に対する知識や経験はほとん