メインコンテンツにスキップ
茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4091~4100件目/5473件
町長の日記 6月3日号

家庭菜園にはまっている町長の日記 6月3日号町長の日記 6月3日号 休みで天気の良い日は出来るだけ妻の一人農業を手伝うこととしている。素人の家庭菜園のようなものなのだが、続けてゆくと次第にその魅力にハマってくる。特に蒔いた種が芽を出した時と無事収穫できた時の喜びは格別だ。また、土に触れていると精神的に安定してくるようにも思える。  先日は、トマトやキュウリやナスなどの栽培方法を学ぶために、生まれ

町長の日記 6月4日号

茂木町定例議会が始まった町長の日記 6月4日号町長の日記 6月4日号 茂木町定例議会が始まった。今回の一般質問者は4名。ほとんどがコロナウイルス対策に関する質問だった。議員の皆さんも社会的不安や経済の危機を強く感じていて、町と共に「茂木町からは1人の感染者も出さない」「今まさに窮している人々に救済の手を」と言う思いが強くにじむ質問であった。  私としては、緊急事態宣言が解除となったばかりなのに、

町長の日記 6月5日号

ピンチをチャンスに町長の日記 6月5日号町長の日記 6月5日号 新型コロナウイルスの影響で国内の実体経済の落ち込みが激しい。観光関係に至っては廃業・倒産にまで追い込まれてしまった企業もある。年間4000万人を目標に頑張ってきた国のインバウンド政策もまったくの白紙に戻さざるを得ない状況だ。この後もインバウンド回復の道筋は簡単には描けないだろう。  しかし、逆の見方をすれば、国内から海外への観光旅行

町長の日記 6月8日号

「新しい日常」に対応 町長の日記 6月8日号町長の日記 6月8日号 緊急事態宣言が解除されて、少しは収まっていくかに見えた新型コロナウイルスだったが、東京の夜の町を中心に再び勢いを取り戻しているとの報道がなされている。何とも不気味だ。  幸いなことに、栃木県で感染者が増えてきているという様子はない。ただ、最近になってマスクを着用していない人が増えてきているのが気に掛る。先日もコンビニに立ち寄っ

町長の日記 6月9日号

玉ねぎを収穫しました町長の日記 6月9日号町長の日記 6月9日号 妻が「玉ねぎの葉が倒れ始めたので、そろそろ収穫の時期ね」という。昨年、妻の妹から100株ほどの玉ねぎの苗を頂いて畑に植えたが、その玉ねぎの葉が倒伏してきたのだ。農業初心者の私には「玉ねぎの収穫時期が葉が倒伏を始めてしばらくした時」という科学的根拠が良く解らないので妻に問うてみると、「死んだ母が言っていた」との答え。納得。  という

町長の日記 6月10日号

町長の日記 6月10日号町長の日記 6月10日号 今日の下野新聞の論説「コロナと移住・定住」は、「なるほど」と思わせる内容であった。  今回、コロナ感染者が圧倒的に多いのは東京、大阪、北九州などの大都市で、日本がいかに一極集中型のいびつな国土となっているかを改めて証明することとなってしまった。下野新聞の論説にあるように、国が新しい生活様式を呼びかけるように、これからは地方での暮らしが見直されるこ

町長の日記 6月11日号

アベノマスク到着しました町長の日記 6月11日号町長の日記 6月11日号 話題の「アベノマスク」が送られてきた。一世帯2枚ということなので、まずは父に手渡した。中にはマスクのほかに「新しい生活様式」の実践例のパンフレットが入っていて、父はそれをじっと読んでいた。  夕食のテーブルで、父から「マスクについてはいろいろと意見もあるが、せっかく頂いたものなのだから大事に使わせてもらおう」との言葉があっ

町長の日記 6月12日号

コロナ後町長の日記 6月12日号町長の日記 6月12日号 コロナ後、世の中は大きく変わると言われている。生活習慣、働き方、物の価値など、これまでと全く違った世界になるだろうというのだ。  私自身も「世の中、どう変わるのか」といろいろな本を読んだり、テレビに出てくる識者などの意見を拝聴しながら考えている。結果的に思うことは、「変わる面も、変わらない面もある」ということだ。例えば、今回多くの企業が採

町長の日記 6月15日号

今甦るピーナッツ伝説町長の日記 6月15日号町長の日記 6月15日号 コロナ自粛でテレビ番組の制作が止まっており、地上波デジタルもBS・CSも昔の番組の再放送が大流行りだ。ただ、最初はつまらないと思っていたが、最近では懐かしさと再認識の両面から感激する番組に出会うことも多い。  先日、BSで放映された「今甦るピーナッツ伝説」もその一つだった。2015年制作のこの番組は、昭和30年代から40年代に

町長の日記 6月16日号

もてぎのブルーベリーワイン町長の日記 6月16日号町長の日記 6月16日号 道の駅もてぎより「もてぎのブルーベリーワイン」が発売された。昨年、岩手県に町づくり研修に行かせていただいた折に、葛巻(くずまき)町の鈴木町長さんと出会い、葛巻町にワイン工場があることを知った。 そこで「茂木産のブルーベリーを利用してワインを作っていただけないか」と相談したところ、快くお引き受けいただいたのだ。  山間部で