| 町長の日記 6月16日号 もてぎのブルーベリーワイン町長の日記 6月16日号町長の日記 6月16日号 道の駅もてぎより「もてぎのブルーベリーワイン」が発売された。昨年、岩手県に町づくり研修に行かせていただいた折に、葛巻(くずまき)町の鈴木町長さんと出会い、葛巻町にワイン工場があることを知った。 そこで「茂木産のブルーベリーを利用してワインを作っていただけないか」と相談したところ、快くお引き受けいただいたのだ。 山間部で |
| 町長の日記 6月17日号 もてぎのフロランタン町長の日記 6月17日号町長の日記 6月17日号 昨日はこの日記で、道の駅もてぎが「茂木のブルーベリーワイン」を発売したと報じたが、実はもう一つ、同時発売をした新商品があります。茂木町産の米粉を使用し、クッキー生地にキャラメルをコーティングして焼き上げたお菓子、「もてぎのフロランタン」です。ちなみに「フロランタン」とはフランスのお菓子のこと。 茂木町産のイチゴ、ブルーベリー |
| 町長の日記 6月18日号 サバクトビバッタ大発生町長の日記 6月18日号町長の日記 6月18日号 コロナウイルスに気を取られていたら、世界ではもっと大きな危機が迫っているというニュースが入ってきた。サバクトビバッタが大量発生しているというのだ。 アフリカ大陸で発生したというこのバッタは、1990年代以降に中近東を経てパキスタン・インドにも襲来するようになり、その都度、大規模な駆除作戦が展開され収束させていたが、今回の大 |
| 町長の日記 6月19日号 町長の日記 6月19日号町長の日記 6月19日号 畑に蝶々が増えたな、などと呑気に構えていたら、葉物野菜があっと言う間にボロボロに食べられてしまった。かつては竹を親の仇のように駆除していたが、今後は蝶々に標的を変更するつもりだ。 その一方で、去年のジャガイモの残りを捨てたところから新しい芽が出ているのには驚いた。あちらが駄目でもこちらがあるさ、と気持ちを切り替えた。町長の日記 6月19日号町長 |
| 町長の日記 6月22日号 父の日町長の日記 6月22日号町長の日記 6月22日号 6月21日は「父の日」。長男の嫁と長女からプレゼントと「お父さん、いつまでも元気でね」のメッセージが届いた。少し気恥ずかしいが素直にうれしかった。 実は、私自身は父の日も母の日も、父母に何かしたという記憶はほとんどない。結婚をしてからは、私に代わって妻がいろいろと気遣いをしてくれていたようだが、私自身はそんなことを意識したことも全くなかっ |
| 町長の日記 6月23日号 プロ野球開幕町長の日記 6月23日号町長の日記 6月23日号 2か月以上遅れのプロ野球開幕。無観客試合でのスタートとなったが、選手たちは動じることもなく、さすがプロと思わせる洗練された、豪快なプレーを見せてくれた。 我が読売巨人軍については、オープン戦の戦績を見て心配していたが、阪神相手に「開けてびっくり」の3連勝となった。菅野が好投し、坂本、岡本、助っ人パーラが打ち、中継ぎ、抑えが頑張れば勝 |
| 町長の日記 6月24日号 アジサイ町長の日記 6月24日号町長の日記 6月24日号 6月の花と言えばアジサイ。馬門の庭には今年も白と青の2株のアジサイの花(がく)が美しく咲き誇っている。実はこの2株のアジサイは亡き義父が挿し芽をして育てたものなのだが、その後、私も何度かその近くに、あたらしい株の挿し木を試みたのだが、どういう訳かうまく育たない。結局、馬門には2つの株だけが残っている。 ところで、アジサイと一口に言うけれ |
| 町長の日記 6月25日号 益子焼と笠間焼が日本遺産に認定町長の日記 6月25日号町長の日記 6月25日号 益子町と笠間市が焼き物の歴史や文化を軸としたストーリーで日本遺産に認定された。4度目の申請と聞くから、まさに大塚町長さんをはじめとする益子町民の結束と執念がもたらした認定と言っても良いだろう。心からお祝い申し上げる。 今回の共同申請のタイトルは「かさましこ~兄弟産地が紡ぐ“焼き物語”~」。うまく付けたと思う。両市町 |
| 町長の日記 6月26日号 妻の一人農業が報われ始めた町長の日記 6月26日号町長の日記 6月26日号 妻の一人農業が実を結び始めた。キュウリ、ミニトマト、ナス、ピーマン、インゲン、セロリ、大甘シシトウなどが次々と収穫の時を迎えたのだ。ゴールデンウイーク中のほとんどがステイホームだった私は、妻とともに畑に出て手伝うことが多かった。だから、私自身も、今年は例年にも増してうれしい。 お陰様でここのところ、妻が朝取りしてくる野 |
| 町長の日記 6月29日号 WEB会議について思うこと町長の日記 6月29日号町長の日記 6月29日号 「これはあまり良くないかも」。国の審議委員会のウェブ会議が終了した後に、そう思った。 ウェブ会議はこれで4回目となる。当初は移動時間を大幅に短縮できて「これはいい」と思っていたのだが、実際に始めてみると肝心の会議の内容が余り充実していないことに気づかされた。会議のほとんどは予定調和で終了していて、白熱とした議論などには |