メインコンテンツにスキップ
茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4121~4130件目/5474件
町長の日記 7月13日号

農業は草と虫との戦いだ町長の日記 7月13日号町長の日記 7月13日号 妻の一人農業が大ピンチだ。カタツムリの子供のような虫が大量に発生し、キュウリやナス、トマトの葉の裏について食い荒らしているのだ。そればかりか、屋敷の塀や家のシャッターにも張り付いている。原因はじめじめとした天気のせいらしい。  これらの害虫を撲滅する農薬はないのかと調べたが、妻はできるだけ減農薬でと言っている。木酢液などを試

町長の日記 7月14日号

総務省有識者会議町長の日記 7月14日号町長の日記 7月14日号 総務省はネット上での誹謗中傷について有識者会議で中間報告案を提示し、大筋で了承された。それによるとSNS事業者が持つ投稿者の住所、氏名に加えて電話番号も開示対象に加えるとともに、情報開示を迅速にするための新たな裁判手続きの創設も検討するという。  ネット上の誹謗中傷については、つい最近、それを苦にした女子プロレスラーが自殺をすると

町長の日記 7月15日号

ミミズを捕食したトカゲ町長の日記 7月15日号町長の日記 7月15日号 畑に出て土をいじっていると、様々な虫や生き物に出会う。先日も、実に珍しい光景に出くわした。トカゲが5~6センチほどもあろうかと思われるミミズを丸呑みしていたのだ。トカゲがミミズを食べると知らなかった私はとても驚いた。慌ててスマホを取り出して撮影しようとしたが、ただならぬ気配を察したのかトカゲはミミズを咥えたまま動きだし、結局は

町長の日記 7月16日号

山頭火全句集町長の日記 7月16日号町長の日記 7月16日号 ふみの森もてぎ叢書2「精選 ふるさとの詩歌」を読んだ後、もう一度、「山頭火」の句を読み返してみたいという思いが強くなり、先日、図書館で「山頭火全句集」を借りてきた。  私が山頭火の句に出会ったのは高校時代であったが、漂白流転の俳人「山頭火」の作品には強烈な印象を受けたのを覚えている。 分 け 入 っ て も 分 け 入 っ て 

町長の日記 7月17日号

話題のテレワークに挑戦してみた町長の日記 7月17日号町長の日記 7月17日号 今話題の在宅勤務に挑戦してみた。  朝8時30分、事前に用意してきた書類に目を通す。気がかりなことや判断しなければならないことが出てきた時には担当課に電話やメールをし、質問・確認・指示をした。9時30分、今日のブログを書いて掲載を広報係に依頼。10時45分、出勤前に読み残して気になっていた新聞の残りを読み込む。その後

町長の日記 7月20日号

あんころ餅の日町長の日記 7月20日号町長の日記 7月20日号 今日、7月20日は「あんころ餅の日」。「土用のあんころ餅を食べれば暑さに負けない!」をキャッチコピーに町内5つの菓子店がこの日限定のあんころ餅を販売する。一個120円。外はさっぱりの「こしあん」で中はフワフワの「おもち」。私の家でも妻がすでに隣のお菓子屋さんに予約済だ。我が家ではご先祖様と母の遺影の前にお供えし、夕食の後にみんなで食べ

町長の日記 7月21日号

GoToキャンペーン町長の日記 7月21日号町長の日記 7月21日号 政府の「GoToトラベルキャンペーン」が東京都を除外して実施されることとなった。仕方のない結果だと思う。  観光業に関わるものは全国で2000万人以上と言われている。その観光業が瀕死の状況にある。今、経済の歯車を少しでも回さないと大変なことになるだろう。その一方で、東京都を中心とした大都市圏では再び新型コロナウイルスの感染拡大

町長の日記 7月22日号

あれもこれも中止町長の日記 7月22日号町長の日記 7月22日号 6月までの全国自粛で何とかコロナも収まるかなと思っていたのに、残念ながら再び感染が拡大しつつある。そして、町の行事・イベントも中止の報告が相次いでいる。  毎年、多くの方に楽しんで頂いている「もてぎ里山ウォーク」は先日の実行委員会で中止が決定した。「ラージボール大会」や「ゴルフ大会」も安全性の確保が難しく中止との連絡を受けた。

町長の日記 7月27日号

野菜と花町長の日記 7月27日号町長の日記 7月27日号 毎日、毎日、雨、アメ、あめ。ぬかるんでいて畑に農機具を入れることもできず、草も生え放題だ。天候のせいで野菜に病気も出てきている。この天気はいつまで続くのか。  ちょっとした晴れ間に畑に出て草むしりをしたが、ふと顔を上げると、近くに芳醇な香りを漂わせながら純白のユリが大きく花開いていた。また、春に伸び放題になっていたので、いい加減に剪定した

町長の日記 7月28日号

羽石光志新規収蔵作品展町長の日記 7月28日号町長の日記 7月28日号 ふみの森もてぎ開館4周年記念特別展「羽石光志新規収蔵作品展」を見た。「長安の春」「家康」「源義家」などの大作が並び、圧倒させられる。羽石光志氏は旧中川村飯野出身の日本画の大家で、昭和の近代歴史画家である。厳密な歴史研究に基づく歴史画で知られているが、法隆寺金堂壁画模写や日光東照宮の陽明門天井の復元など文化財保護にも功績を残して