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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4131~4140件目/5474件
町長の日記 7月29日号

総務民生常任委員会町長の日記 7月29日号町長の日記 7月29日号 茂木町議会総務民生常任委員会に同行して大田原市を視察した。案件は二つ。一つは栃木県内初のラウンドアバウト(環状交差点)の状況調査、もう一つはタブレット端末を活用した議会運営について。  ラウンドアバウトは事故が多発していた6枝の交差点に整備されたもので、海外では広く普及していたが日本では2014年に道路交通法の改正により設置が可

町長の日記 7月30日号

もてぎ町ジョブセンター町長の日記 7月30日号町長の日記 7月30日号 新型コロナウイルスの影響で派遣切りや雇止めをせざるを得ない企業が出てきている。町としてはこうした状況に対応するためにジョブセンターの有効利用を呼び掛けている。先ごろ、6月のジョブセンターの利用状況が出てきたが、利用者、就職者、相談件数など前年に比べていずれも増加している。やはり、コロナの影響が出てきているのだろうと思われる。最

町長の日記 7月31日号

一年後の○○さんへの手紙町長の日記 7月31日号町長の日記 7月31日号 ふみの森もてぎが、「一年後の○○さんに手紙を書こう!」という企画を実施している。一年後の自分、両親、子供、友達など、誰かに宛てた手紙を書いて、ふみの森もてぎのカウンターで封筒をもらい封印し、住所・氏名を書いて受付印を押してもらってタイムカプセルに保管していただく。この手紙は一年後に本人に渡されることになる。  なかなか面白

町長の日記 8月3日号

夏休み町長の日記 8月3日号町長の日記 8月3日号 いよいよ8月。子ども達には待ちに・待ちに・待った夏休み。しかしながら、わずか半月。可哀そうで仕方がない。  ところで、マスコミや教育界ではしきりと学習の遅れを心配する声が上がっているが、私が最も危惧しているのは外で自由に遊べない、あるいは遠出をして様々な出来事に遭遇するチャンスが奪われてしまうことだ。これで子ども達の心身のバランスが保たれるのだ

町長の日記 8月4日号

みんな迷っている町長の日記 8月4日号町長の日記 8月4日号 私に「お盆に孫が帰ってきたいというのだが、どうしたものか」という問い合わせがあった。5月の連休の時にも同じような質問を多くの方にされたが、その時には「我慢してください。感染拡大抑制の一番の方策は人の移動の制限ですから」と言ってご理解を頂いた。  しかし、今度はどう答えていいか言葉がない。お孫さんの顔を見たいというお爺ちゃん、お婆ちゃん

町長の日記 8月5日号

町民防災の日町長の日記 8月5日号町長の日記 8月5日号 今日は「茂木町防災の日」。昭和61年8月4日から5日未明にかけて、茂木町は台風10号により有史以来の328ミリと言う想像を絶する豪雨に見舞われました。それにより、町のいたるところで河川の氾濫やがけ崩れが発生、道路も寸断され茂木町は陸の孤島と化してしまったのです。被害総額は110億円にも上る大災害でした。また、尊い3名の命も奪われてしまったの

町長の日記 8月6日号

熱中症が心配だ町長の日記 8月6日号町長の日記 8月6日号 梅雨が明けてやっと夏が来たと思ったら、今度は厳しすぎる暑さで熱中症が心配だ。新聞もテレビも「最大級の警戒を」と訴えている。特に農作業に従事するお年寄りは要注意だ。また、家の中にいても熱中症にかかる恐れもある事からクーラーを効果的に利用して欲しい。  国がまとめた「新しい生活様式」の中の熱中症対策として、①暑さを避ける。②マスクを適宜外す

町長の日記 8月7日号

スイカ町長の日記 8月7日号町長の日記 8月7日号 道の駅でスイカを買った。黒い皮の大きな「伝助スイカ」。家に持ち帰り、一口サイズに切ってタッパに入れ、冷蔵庫で冷やして翌日の昼に食べた。今年初めてのスイカ。甘かったー。美味しかった。最高だ。「夏はチューブ」ではなく「夏はスイカ」だ  昔、母が井戸に冷やしたスイカを上げて切ってくれ、妹と塩をつけて食べたことを思い出す。縁側で食べたので種を思い切って

町長の日記 8月11日号

お盆の帰省町長の日記 8月11日号町長の日記 8月11日号 いよいよ「お盆」に入るが、新型コロナウイルスの感染が各地で再拡大する中、今年は故郷への移動を見送る人が多いようだ。いつもの年なら人・人・人でごった返している新幹線のホームも空港のターミナルも、今年は閑散としているとのニュースが流れていた。  ところで、お盆の帰省に関して、「政府の見解がはっきりしない」とか、「閣僚によって言っていることが

町長の日記 8月12日号

ブルーべリー町長の日記 8月12日号町長の日記 8月12日号 裏の畑の隅に植えてあったブルーベリーがたわわに実っていることに気づき、早速、摘み取りをした。左手にかごをもって右手で大胆に摘み取っていったが、収穫を待っていたかのようにパラパラパラパラと紫色の実が落ちてくる。10分もしないうちに大量のブルーベリーがゲットできた。妻が、「早速ジャムにして、孫に送ってあげましょう」と言って流し台に持って行き