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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4141~4150件目/5474件
町長の日記 8月13日号

梅の甘酢漬け町長の日記 8月13日号町長の日記 8月13日号 誠に「お静かなお盆」となってしまった。子どもたちも孫たちも帰省しない。親戚も誰一人来ない。こちらから今年だけはそうして欲しいとお願いしたのだから、仕方のないことなのだけれど…。  妻は、今年、烏生田の梅の里で採った、甘酢に漬けておいた梅を取り出して、縁側に干している。本当だったら、お盆で帰省した親戚のみんなに持ち帰ってもらう為のものだ

町長の日記 8月14日号

タマアジサイの群生地町長の日記 8月14日号町長の日記 8月14日号 ミツマタの群生地で知られる焼森山の麓にタマアジサイの群生地があり、登山客を楽しませているという記事が下野新聞に掲載された。実は、恥ずかしながら私自身はこの事実を把握していなかった。慙愧(ざんき)に堪えない。下野新聞茂木支社の飯塚記者に出し抜かれてしまった格好だ。  ともかく、私自身の足で現場に行ってみたが、なるほど見事な群生だ

町長の日記 8月17日号

コロナ後町長の日記 8月17日号町長の日記 8月17日号 例年と違って訪れる人もなく、本当にお静かなお盆であった。ただし、妻と近くに住む助っ人の娘だけが数日前から準備に朝から晩まで忙しく動き回っていた。  妻の実家では祭壇を飾りご馳走をつくってご先祖様にお供えをしたが、結局、私と妻と娘の3人だけがお迎えをしただけであった。  お盆中、私は、道の駅に様子を伺いに行ったり、ミーコと一緒に畑の見回り

町長の日記 8月18日号

上小貫愛宕神社と小貫観音堂町長の日記 8月18日号町長の日記 8月18日号 上小貫地区にある県指定文化財の小貫観音堂と愛宕神社は同じ敷地に並んで建っているが、地域の皆さんの心の拠り所として今もしっかりと守られている。先週、落雷によりその敷地の入り口にある楓の大木が倒れ、神社の鳥居も破壊されてしまったという報告があがってきた。  早速、現場に駆けつけてみると、報告の通り樹齢100年ほどにもなろうか

町長の日記 8月19日号

コロナ対策、今なすべきこと町長の日記 8月19日号町長の日記 8月19日号 栃木県の新型コロナウイルス感染者数が300人に迫る勢いだ。政府の見解はまだ第2波ではないとのことだが、専門家の中には「流行の第2波が来ているとみて間違いない」と訴える方もいる。  当初、私自身も、感染症対策と経済対策を同時に回してゆくという考えに賛同していたのだが、ここにきて少し考えを改めなければならないのではないかと思

町長の日記 8月20日号

8月23日処暑町長の日記 8月20日号町長の日記 8月20日号 毎日、暑い暑い日が続く。テレビのニュースでは熱中症が原因で救急搬送された人や亡くなられた方の話題で持ちきりだし、天気予報士は「危険な暑さ」を連発している。  しかし、家庭菜園の唐辛子の実もいつの間にか赤く染まっているし、また夕刻になると網戸をくぐって涼やかな風が入ってくることも多くなった。来週23日は24節気の一つ処暑。暑さが収まる

町長の日記 8月21日号

とちぎ雇用維持・テレワーク等推進会議町長の日記 8月21日号町長の日記 8月21日号 県主催の「とちぎ雇用維持確保・テレワーク等推進会議」に出席した。地方におけるテレワークの可能性や県内の雇用状況と対策などが議論となったが、新型コロナウイルスの影響が長期化することを予測する中で、大変意味のある会議だったと思う。  私は次の2点のことについて申し上げた。1点目はテレワークの可能性は理解しているが、

町長の日記 8月24日号

ウィズコロナの日常町長の日記 8月24日号町長の日記 8月24日号 栃木県医師会会長の稲野秀孝先生の「新型コロナウイルスについて」のご講演を拝聴させていただいた。その中で特に印象的だったのが「感染防止の為にマスクの着用は必要ではあるが、子供たちに対しては、なんでもかんでも、いつでもどこでもマスクと言うのはいかがなものかと思います。外遊びのような時に、ある程度の距離をとっているのであれば、逆に熱中症

町長の日記 8月25日号

新型コロナ感染者やその家族等への偏見町長の日記 8月25日号町長の日記 8月25日号 新型コロナ感染者やその家族等への偏見、差別、誹謗中傷の事案が全国で報告されている。  今回、栃木県は県内25の市町と共に「新型コロナとの闘いを乗り越えるオールとちぎ宣言」を発表し、県民に理解を求めた。  内容は次の通り。 ①感染された方やその家族等への差別、誹謗中傷等は決して許さない。 ②医療従事者を

町長の日記 8月26日号

落ち込んでばかりはいられない町長の日記 8月26日号町長の日記 8月26日号 新型コロナウイルスの影響により経済の落ち込みが激しい。特に観光業関係には逆風が吹き荒れている。  と思っていたのだが、全てがそうではないらしい。例えば、コロナ対策がしっかりとしている近場の高級ホテルには海外旅行を断念した客層の予約が相次いでいて、平均稼働率も7割から8割は確保しているという。政府の旅行支援策「GO TO