メインコンテンツにスキップ
茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4141~4150件目/5354件
町長の日記 12月1日号

ブルーベリーは二度美味しい町長の日記 12月1日号町長の日記 12月1日号 今年の夏、妻が庭にあるブルーベリーの実でジャムをつくってくれた。甘さ控えめのとても美味しいジャムで、家族みんなで夏の間パンにつけて食べていた。  そのブルーベリーの葉が、今、鮮やかに紅葉をしている。青空を背景に真っ赤に色付いた葉が朝露にキラキラと輝く様は、何とも美しい。マイナスイオンたっぷりの空気と柔らかい晩秋の陽射しが

町長の日記 12月2日号

町長の日記 12月2日号町長の日記 12月2日号 「芳賀赤十字訪問看護ステーション」が元気アップ館内に開所した。これにより、本町の医療・介護・福祉の切れ目のないサービスの提供が推進されることになる。町としても、大変喜ばしいことだ。  高齢化や介護施設入所の基準が以前よりもハードルが高くなった等の理由により、在宅で介護を受けざるを得ない人が増えている。そのような人にとっても、また介護にあたる御家族

町長の日記 12月3日号

厚生労働省への要望活動町長の日記 12月3日号町長の日記 12月3日号 全国町村長大会で決議された国への要望書を提出するために、代表者による要望活動が行われた。私と福島県磐梯町・佐藤町長さんと山口県和木町・米本正明町長さんの3人は厚生労働省を訪問し、樽見事務次官をはじめとする各局長さんに要望書を直接手渡すことができた。  内容は、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策、医師の診療科偏在・地域偏在の

町長の日記 12月4日号

町長の日記 12月4日号町長の日記 12月4日号 道の駅もてぎの野菜売り場に「自然薯」が出始めた。ここ数年、茂木町では自然薯の会が立ち上がり生産拡大に力を入れてきたが、個人で頑張っている人も増えてきた。  広辞苑によると、「自然薯(じねんじょ)」は「自然生(じねんじょう)」と書き、栽培される山芋に対して山で採れる自然の山芋を言うとのことだが、今は自然生も栽培されていて私たちは自然薯と読み書きして

町長の日記 12月7日号

鳥インフルや豚熱ウイルス町長の日記 12月7日号町長の日記 12月7日号 毎日毎日、新型コロナウイルスに関する話題ばかりが世の中を賑わしているが、禽獣(きんじゅう)の「ウイルス」についても注意をしてゆく必要がある。ひとつは九州に端を発し西日本で広まりつつある鳥インフルエンザだ。これにより養鶏場で飼われている大量の鶏が殺処分された。もうひとつ、11月に栃木県の那須塩原市内で野生イノシシの死体から豚熱

町長の日記 12月8日号

ゆずもスタンプ町長の日記 12月8日号町長の日記 12月8日号 9月中頃、観光係が「ラインを利用して町のマスコットキャラクター『ゆずも』の8種類のスタンプを無料で配布し、友だち登録をしてもらった人に町の情報を自動配信する」という企画を持ち込んできた。デジタル音痴の私は「そんなもの欲しがる人がいるのかね」と問うと、「3か月で5万人」という答えが返ってきたので、思わず「大言壮語(たいげんそうご)はいけ

町長の日記 12月9日号

福田知事の5期目が滑り出した町長の日記 12月9日号町長の日記 12月9日号 福田知事の5期目が滑り出した。選挙には大勝したが問題はこれからだ。是非、公約の実現に向けて邁進(まいしん)していただきたい。  今回の知事の公約の中で私が一番心に響いたのは、「これまで、市町重視と言ってきましたが、これからはさらに細かく地域重視の県政を推し進めてまいります」と言う言葉であった。  今、農山村は人口減少

町長の日記 12月10日号

とちテレアナウンサー町長の日記 12月10日号町長の日記 12月10日号 12月に入ると、各報道機関からお正月用紙面の写真撮影や番組の録画撮りの要請が来る。先日はとちぎテレビの「新年の抱負」のインタビューを受けた。番組は30分ほどで無事撮り終わることができたのだが、その時の女性のアナウンサーがとても感じが良くインタビューの仕方も上手なので、「ご出身はどちらですか」と尋ねたら、「益子町です」と返って

町長の日記 12月11日号

コロナ移住でいいのか町長の日記 12月11日号町長の日記 12月11日号 新型コロナウイルスの感染拡大により、地方の低密度の価値が見直され始めていると言われている。確かに、この茂木町にも空き家を求める問い合わせが増えているし、町も、少しでも移住してくれる方を増やしたいと頑張っている。しかし、なかなか結果になって表れてこない。理由はいろいろあるが、1つは「空き家」はあっても「貸家」がないのだ。自分の

町長の日記 12月14日号

天才子役が現れた町長の日記 12月14日号町長の日記 12月14日号 天才子役が現れた。NHK朝の連続テレビドラマ「おちょやん」でヒロインの幼少時代を演じている毎田暖乃(まいだのの)さんのことだ。すでに子役ではなく立派な女優であり、素晴らしい才能の持ち主だ。  普通、子役というのは妙に演じすぎて鼻につくことが多いのだが、毎田さんはあるがまま素のままで、知識も経験もないであろう明治時代の貧しい生活