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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4161~4170件目/5474件
町長の日記 9月10日号

プロ野球 トレード町長の日記 9月10日号町長の日記 9月10日号 プロ野球読売巨人軍・澤村拓一投手と千葉ロッテマリーンズ・香月一也内野手との交換トレードが発表された。  澤村投手は栃木県佐野日大高から中央大学に進み、ドラフト1位で巨人軍に入団。新人王、セーブ王のタイトルを獲得した。私の大学の後輩でもあり応援していたのだが、ここ数年はケガや制球難から結果を残すことができず、トレードの噂も飛び交っ

町長の日記 9月11日号

ギガスクール構想町長の日記 9月11日号町長の日記 9月11日号 ギガスクール構想がいよいよ実現の運びとなる。今年度中に茂木町の小中学生に1人1台、タブレットが整備されることとなったのだ。これで、各ご家庭のICT環境等の課題はあるが、感染症対策で学校が臨時休校や分散登校になった場合でもICTによるオンライン学習が可能になり、授業の遅れのいくばくかは解消出来ることとなる。また、通常の授業においても子

町長の日記 9月14日号

国井正幸先生が全国農業会議所会長に就任町長の日記 9月14日号町長の日記 9月14日号 栃木県農業会議会長で市貝町出身の国井正幸先生が全国農業会議所会長に就任した。国井先生は経済農業協同連合会を経て、参議院議員となり農林水産副大臣まで務めた農政のエキスパートである。  その先生が就任会見で、いの一番に「農業者と農地を守る」と力強く宣言されたことには感動させられた。また、5年前に改正された農業委員

町長の日記 9月15日号

全国町村会の緊急要望町長の日記 9月15日号町長の日記 9月15日号 全国町村会は「新型コロナウイルス感染症のワクチン接種にかかわる緊急要望」を行った。多くの国が新型コロナウイルスのワクチン開発に全力を傾けていて、早ければ今年中との話も出ている。  しかし、実施に向けては様々な課題が想定される。そこで全国町村会としては、国に対し国民へのワクチン接種は国家的事業であることから今の段階からしっかりと

町長の日記 9月16日号

パソナグループが兵庫県淡路島に一部機能移転町長の日記 9月16日号町長の日記 9月16日号 パソナグループが東京本社の主要な機能を兵庫県淡路島に移す計画を発表した。本部機能を担う社員の7割、約1200人が今年から4年をかけて段階的に移住するという。災害などに備えて東京一極集中を避けること、ワーケーションなどを取り入れた社員の新しい働き方を進める事などが目的だ。地方であっても通信インフラが整備されて

町長の日記 9月17日号

秋の畑町長の日記 9月17日号町長の日記 9月17日号 朝夕、めっきり秋めいてきた。畑も秋野菜に様変わりしている。妻が10日ほど前に大田原の親戚から届いた白菜とキュウリの苗を植えて、大根と人参の種を撒いた。秋撒きのキュウリは初挑戦だが、実がなれば霜の降りる頃まで収穫できるという。その後、大根は5日ほどで芽が出たが、何ともカワユイ。人参も発芽するのが楽しみだ。妻が言う。「動物も植物も育てていると我が

町長の日記 9月18日号

長寿の祝い町長の日記 9月18日号町長の日記 9月18日号 今年、茂木町で100歳を迎えられる方は10人で、100歳以上の方は23人となる。  この度、福田知事さんが郡内100歳到達者の代表として本町の中村豊様をご訪問され、お祝いの言葉と表彰状を贈呈された。  知事さんに「健康の秘訣は何ですか」と尋ねられた中村様は、はっきりとした口調で「自分のことは自分ですることと夕食時の晩酌」と答えられた。

町長の日記 9月23日号

菅新政権が始動した町長の日記 9月23日号町長の日記 9月23日号 菅新内閣が始動した。各メディアの調査によれば、全てにおいて支持率が60%を超えている。国民の期待の大きさが窺える。  総理は重点的施策として、「コロナウイルス対策と経済復興、省庁間の垣根を取り除く行政改革、デジタル庁の創設、地方創生の推進」等を挙げて、国民への理解と協力を求めた。  これに対して今朝の下野新聞には、「安倍路線の

町長の日記 9月24日号

新米とキノコ汁町長の日記 9月24日号町長の日記 9月24日号 4連休中に「道の駅もてぎ」と「いい里さかがわ館」において、「2020新米まつり」が開催された。今年のコメの出来具合について米農家の方に伺うと「7月の長雨と8月の猛暑の影響で出来はそれなりかな」ということであったが、新米のおにぎりはほんのりとした香りと甘さがあって、私にとっては極上米に感じた。  昔、この地域には秋になったら新米と一緒

町長の日記 9月25日号

移住相談町長の日記 9月25日号町長の日記 9月25日号 9月22日付の下野新聞に、「本県への移住相談は過去最高に上り、特に茂木町への相談件数がトップである」といううれしい内容の記事があった。コロナ禍の中で二地域居住を考える人が増えてきたことと、貸家情報などを気軽に問い合わせることができる「茂木暮らしサポートセンター」や町での生活体験ができる「おためし住宅」の設置が功を奏しているとみられる。お陰様