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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4191~4200件目/5354件
町長の日記 2月16日号

しもつかれ町長の日記 2月16日号町長の日記 2月16日号 「しもつかれ」は初午(はつうま)につくる。しかし、今年は節分が2月2日で初午が翌日の3日。さすがに、昨日の今日では無理があるということで、我が家の「しもつかれ」は二の午に向けてということになった。制作スタッフは、チーフに「しもつかれ」づくりに異様なまでの張り切りを見せる妻。アシスタントは私。そして、毒味役に娘という豪華キャストだ。  妻

町長の日記 2月17日号

ミーコの散髪町長の日記 2月17日号町長の日記 2月17日号 ミーコの散髪は私の役目だ。正面から行くと嫌がって逃げられてしまうので、いろいろと考えた結果、私の膝の上で熟睡しているところを狙って気づかれないうちに済ますこととしている。  休日の夕方、こたつでテレビを見ていた私の膝の上にミーコが飛び乗ってきた。優しい言葉をかけながら撫でてやると、ゴロゴロと気持ちよさそうに目を閉じる。そして数分もする

町長の日記 2月19日号

避難用簡易テント町長の日記 2月19日号町長の日記 2月19日号 先週の地震で、震度6の被害を受けた福島県相馬市の避難所の様子がテレビに映し出されました。相馬市では東日本大震災の後、避難された方々のプライバシー保護とストレス軽減のために簡易テントと折り畳み式マットを購入しましたが、今回はじめて避難所の体育館で使用し、避難者にも大変好評であったということでした。  実は茂木町でも相馬市と同じような

町長の日記 2月18日号

ふみの森もてぎ企画展町長の日記 2月18日号町長の日記 2月18日号 ふみの森もてぎ企画展「茂木の文化財 建造物と彫刻」を見た。茂木町内には72件の指定文化財があるが、今回は建造物と彫刻23件の写真と実物の仏像が展示されている。  見ごたえのある企画展となっているが、私が特に感銘したのは、「茅葺(かやぶき)屋根の頃の桧山薬師堂を視察する町文化財保護審議員」の写真と「藤縄山安養寺の実物の御本尊」だ

町長の日記 2月22日号

猫の日町長の日記 2月22日号町長の日記 2月22日号 今日は、2月22日、ニャンニャンニャンの「猫の日」。我が家のミーコは迷いネコでいつの間にか住み着いてしまったので、誕生日が判らない。そこで、「猫の日」にお祝いをすることとしている。  ミーコにとってお祝いとは、「美味しいものを食べさせてもらえる」ということだ。さっそく私がホームセンターに赴き、美味しそうな餌を仕入れてきた。「カニ風味かまぼこ

町長の日記 2月24日号

和牛の返礼品町長の日記 2月24日号町長の日記 2月24日号 茂木町役場職員有志による地域商社「ソーシャルアップもてぎ」と、地元で自然放牧和牛を育てる瀬尾亮さんがタッグを組んで企画したクラウドファンディング「もてぎ放牧黒毛和牛 商品開発プロジェクト」の返礼品が届いた。ヒレステーキ120グラムが2枚。さっそく、その日の夕食のテーブルに乗せてみた。焼き加減はミディアムとレア。妻と食したが、一口食べてビ

町長の日記 2月25日号

城山の春町長の日記 2月25日号町長の日記 2月25日号 先日の土曜、日曜は一気に春になってしまったような暖かさであった。そんな陽気に誘われて城山まで散策に出かけた。  登ってみると、あちこちで春を見つけた。タバコ神社の脇ではロウバイが芳香のある黄色い群生となっている。白梅や紅梅はまだ数えるほどだが気品のある花を咲かせ始め、つぼみも大きく膨らんでいる。頂上の広場に新たに作られた花壇には水仙の芽が

町長の日記 2月26日号

茂木町教育文化スポーツ振興賞授与式町長の日記 2月26日号町長の日記 2月26日号 茂木町教育文化スポーツ振興賞授与式が「ゆずもホール」で挙行された。当初、私自身はコロナ禍の中では「中止せざるを得ない」と考えていたのだが、澤村教育長から「茂木町は町民の皆さんのご協力があって県内でも感染者が最も少ない町です。万全の態勢を取って行えば大丈夫です。このような中でも頑張った子どもたちの為に、何としても実施

町長の日記 3月1日号

ひな祭り町長の日記 3月1日号町長の日記 3月1日号 もうすぐ「ひな祭り」。我が家でも妻が納戸からおひな様を取り出して飾ってくれた。毎年見ているが、いつ見ても美しい。日本の誇れる文化だ。本来であれば、ふみの森でボランティア団体の皆さんのお力をお借りして「ひな祭り展」が開催されるのだが、この企画も新型コロナウイルスのおかげで中止となってしまった。なんともさびしいひな祭りだ。3月3日の夜は、妻と二人、

町長の日記 3月2日号

足利市の山林火災町長の日記 3月2日号町長の日記 3月2日号 先月21日に発生した足利市の山林火災は100㏊以上の面積を焼き尽くし、何とか鎮圧できた。  人的被害はなかったものの、山中にあった神社等は全焼してしまったという。  私も町内で起こった山火事の現場を何度か経験したことがあるが、消火に大変苦労したことを覚えている。表面的には鎮火したように見えるのだが、枯葉や落ち葉の下では火種が残ってい