メインコンテンツにスキップ
茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4211~4220件目/5354件
町長の日記 3月17日号

すっかり春めいてきた町長の日記 3月17日号町長の日記 3月17日号 すっかり春めいてきて、桜の開花の便りが西の方から届くようになってきた。茂木町の桜の開花は4月上旬の頃と予想される。  ホウレンソウもネギもソラマメも目に見えて育ってきている。畑の隅の方でも新しい生命の息吹を感じる。チューリップ、スイセン、スズラン、行者ニンニクなどが芽を出していたのだ。  そろそろ、春野菜の植え付けの準備にも

町長の日記 3月18日号

新発見 茂木のお店町長の日記 3月18日号町長の日記 3月18日号 商工会が発刊した「新発見 茂木町のお店」が面白い。私自身は、ほとんどのお店については知ってはいるが、それはあくまでも上辺だけのものであることが良くわかった。今回、こうして冊子になって詳しく紹介されているのを読んでみると、「なるほど」と思うこと、「え、そんなこともやっているの」と思うことなど、まさに「新発見」の連続である。この冊子を

町長の日記 3月19日号

コメの価格が低迷町長の日記 3月19日号町長の日記 3月19日号 新型コロナウイルスの影響によりコメの在庫が膨れ上がり価格が低迷、来年稲作農家に支払われるJAの概算金は一俵1万円を切るのではないかと言われている。これに対して、各農協は何年かに渡っての価格調整で乗り切ろうとしていると聞くが、それも容易では無いと思われる。それにしても、このような状況が続くとすれば中小どころか大規模稲作農家までも経営の

町長の日記 3月22日号

鳥害防止対策町長の日記 3月22日号町長の日記 3月22日号 我が家の「お稲荷さん」にあげたお水やご飯や油揚げが鳥にいたずらされて困ってしまったので、その撃退策に「オー!目玉くん」を設置したがほとんど効果がなかった。そこで今回、目玉くんを取り外し、新たに「CDキラキラ大作戦」に切り替えた。CDを3枚、高さを変えて吊り下げ、そのCDが太陽に反射してきらきら光るのを鳥が嫌がり近づかないようにするという

町長の日記 3月23日号

おちょやん低視聴率町長の日記 3月23日号町長の日記 3月23日号 NHK朝の連続テレビ小説ドラマ「おちょやん」の視聴率が低迷している。私も毎日BSで拝見しているが、筋書きもそれほど面白くないし、配役にも問題があるのではないだろうか。まず、主人公の杉咲花だが甲高い声で早口でただうるさいだけで演技も未熟だ。父親役のトータス松本と喜劇役者の星田英利はあまりにも個性が強すぎて、怪演ではあるが不快感が満載

町長の日記 3月24日号

片山善博元総務大臣の発言に物申す町長の日記 3月24日号町長の日記 3月24日号 日本経済新聞、特集「日本は変われたか 大震災10年」の中で、片山善博元総務大臣が「首長が本気で仕事をしようとしているなら、不自由だらけの現状の中でもっと国への要望や注文が出てきてしかるべきだ」と語っているという記事を読んだ。例として復興交付金制度を利用した「かさ上げ宅地造成事業」と「巨大防潮堤建設事業」をあげて、宅造

町長の日記 3月25日号

パスタの輸入量過去最大町長の日記 3月25日号町長の日記 3月25日号 先日、コロナの影響でコメの消費量が減っていて価格も暴落していると書いたが、驚くことにこのような状況下でありながら2020年の「パスタ」の輸入量は過去最大であることがわかった。輸入量は前年比23.8%、金額ベースでは22.8%の増である。緊急事態宣言下で巣ごもり需要が増えたことが要因とみられるが、それにしても、どうして巣ごもり=

町長の日記 3月26日号

姉妹都市スピードウェイタウンとの交流事業町長の日記 3月26日号町長の日記 3月26日号 茂木町は長年にわたりアメリカ・スピードウェイタウンと姉妹都市としての交流事業を行ってきた。特に、隔年で実施してきた中学生の派遣と受け入れは大きな成果を上げている。  ところが、今年度は新型コロナウイルスの影響で本事業が中止となり、期待をしていた中学生は、さぞやがっかりしたことと思う。  そこで、令和3年度

町長の日記 3月29日号

聖火リレー町長の日記 3月29日号町長の日記 3月29日号 「天に祈りが通ずる」なんてことが本当にあるんだなと思った。昨日の聖火リレー。茂木町はSLの運行時間に合わせて午後2時22分のスタート。しかし、数日前からの天気予報では、この日は「お昼頃から雨となり夕方にかけて次第に激しさが増してくる」というもの。昨年から一年以上もかけてランナーも職員も関係者の皆さんも一生懸命準備してきたのに、この世に神も

町長の日記 3月30日号

ミツマタの次は花の山町長の日記 3月30日号町長の日記 3月30日号 今年もまた、逆川地区のミツマタ群生地には多くの皆さんにお越しいただきました。そのミツマタも、そろそろピークが過ぎて花が白くなり始めています(白いミツマタの群生も、見ごたえはあるのだが…)  しかし、茂木町の花めぐりはまだまだ終わりません。次は再生計画2年目に入った「花の山」をご紹介します。「花の山」は茂木町南部の小山地区(逆川