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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4221~4230件目/5474件
町長の日記 12月9日号

福田知事の5期目が滑り出した町長の日記 12月9日号町長の日記 12月9日号 福田知事の5期目が滑り出した。選挙には大勝したが問題はこれからだ。是非、公約の実現に向けて邁進(まいしん)していただきたい。  今回の知事の公約の中で私が一番心に響いたのは、「これまで、市町重視と言ってきましたが、これからはさらに細かく地域重視の県政を推し進めてまいります」と言う言葉であった。  今、農山村は人口減少

町長の日記 12月10日号

とちテレアナウンサー町長の日記 12月10日号町長の日記 12月10日号 12月に入ると、各報道機関からお正月用紙面の写真撮影や番組の録画撮りの要請が来る。先日はとちぎテレビの「新年の抱負」のインタビューを受けた。番組は30分ほどで無事撮り終わることができたのだが、その時の女性のアナウンサーがとても感じが良くインタビューの仕方も上手なので、「ご出身はどちらですか」と尋ねたら、「益子町です」と返って

町長の日記 12月11日号

コロナ移住でいいのか町長の日記 12月11日号町長の日記 12月11日号 新型コロナウイルスの感染拡大により、地方の低密度の価値が見直され始めていると言われている。確かに、この茂木町にも空き家を求める問い合わせが増えているし、町も、少しでも移住してくれる方を増やしたいと頑張っている。しかし、なかなか結果になって表れてこない。理由はいろいろあるが、1つは「空き家」はあっても「貸家」がないのだ。自分の

町長の日記 12月14日号

天才子役が現れた町長の日記 12月14日号町長の日記 12月14日号 天才子役が現れた。NHK朝の連続テレビドラマ「おちょやん」でヒロインの幼少時代を演じている毎田暖乃(まいだのの)さんのことだ。すでに子役ではなく立派な女優であり、素晴らしい才能の持ち主だ。  普通、子役というのは妙に演じすぎて鼻につくことが多いのだが、毎田さんはあるがまま素のままで、知識も経験もないであろう明治時代の貧しい生活

町長の日記 12月15日号

冬の城山町長の日記 12月15日号町長の日記 12月15日号 日曜日の午前中、城山で陽だまりハイキングをした。登り道を冬の優しい日差しを受けながらユックリ歩いてゆく。20分ほどで到着した頂上手前の「たばこ神社」と「忠魂碑」を参拝し、町の産業振興と発展をお願いする。次に「千人溜(せんにんだまり)」をぐるりと一周。今年も春と秋に2度白い花を咲かせる「子福桜(こぶくざくら)」が小さい可憐な花びらをつけて

町長の日記 12月16日号

新型コロナウイルス対策緊急会議が開かれた町長の日記 12月16日号町長の日記 12月16日号 新型コロナウイルス対策緊急会議が開かれた。茂木町で3例目の陽性者が出たことを受けて、緊急招集したものである。  会議は医師会代表の桜井先生に新型コロナウイルスについてのお話をしていただいた後、事務局より現在の栃木県と茂木町の状況説明があり、その後、認定保育園、学校対策、介護老人施設についてと議論が進めら

町長の日記 12月17日号

菅総理と小池知事の判断町長の日記 12月17日号町長の日記 12月17日号 菅総理は今月28日から来年1月11日まで、全国一斉に「GoToトラベル」を中止すると発表した。これに合わせて東京都の小池知事も、今月17日までとしていた酒類を提供する飲食店とカラオケ店の午後10時までの時短営業要請を来年1月11日まで延長すると発表した。  菅総理の決断に対しては「遅きに失した」「仕方がない」「年末年始の

町長の日記 12月18日号

栃木県農業大賞(農村活性化の部)町長の日記 12月18日号町長の日記 12月18日号 ビックニュースが飛び込んできた。「さかがわ協議会(いい里さかがわ館)」が、栃木県農業大賞(農村活性化の部)で、見事、大賞に輝いた。  13年前に地域活動拠点として建設された「いい里さかがわ館」は地域の皆さんのご協力のもとに発展を続け、今や、年間売り上げ1億4千万円、従業員29名の立派な事業所に成長した。  「

町長の日記 12月21日号

ウドントミカンの「もてうま鍋」町長の日記 12月21日号町長の日記 12月21日号 もてぎ大好きお笑い芸人「ウドントミカン」が、自ら育てた野菜を使って「もてうま鍋」という寄せ鍋を作り、道の駅もてぎにおいて1杯300円で売るというイベントを行った。この企画には彼らの目論見があり、1つは上がった益金を茂木町に寄付すること。もう1つは200杯完売を達成したら道の駅のステージで「2人のワンマンショー」を開

町長の日記 12月22日号

真岡鉄道全線開通100周年記念式典町長の日記 12月22日号町長の日記 12月22日号 真岡鉄道全線開通100周年記念式典が茂木駅にて挙行され、関係者や鉄道ファンが駆けつけて大いに賑わった。  真岡鉄道敷設工事は、明治40年12月15日より、下館ー真岡間、真岡ー七井間、そして、七井ー茂木間の3工区にわたり順次行われ、大正9年12月15日、下館ー茂木間の全線が開通した。歴史家・大町雅美先生の「栃木