| 町長の日記 5月18日号 もてぎの森林(もり)からのおくりもの町長の日記 5月18日号町長の日記 5月18日号 今年度より茂木町は幼児に町有林の木を使ったおもちゃや家具を贈る「もてぎの森林(もり)からのおくりもの」事業を開始した。町ではこれまで、「茂木中学校」や「ふみの森もてぎ」など町の関連施設の建設や改築時には積極的に町の木を使用し、町民に対し木材の地産地消と山林の保全を強く訴えてきた。今回の事業はそれをさらに一歩進めよ |
| 町長の日記 5月19日号 年年歳歳花相似たり町長の日記 5月19日号町長の日記 5月19日号 妻の実家の庭では、今、石楠花(シャクナゲ)とテッセンの花が盛りを迎えている。義父母は花木や草花が大好きで庭のあちこちにいろいろな植物を植えていた。桜、花桃、ツツジ、サツキ、エゴノキ、栗、モミジ、アジサイ、チューリップ、スイセン、スズラン、ドウダン、サルスベリ、椿、コデマリ、ブルーベリー、柊などなど、数え上げたらきりがない。2人はす |
| 町長の日記 5月20日号 いちご一会とちぎ国体500日前・冬季国体250日前記念セレモニー町長の日記 5月20日号町長の日記 5月20日号 「いちご一会とちぎ国体500日前・冬季国体250日前記念セレモニー」が栃木県庁昭和館前で開かれた。 式典では福田知事や県会議長のあいさつの後、国体PRのための関東バス・ラッピングカーがお披露目された。ラッピングされたバスは全部で14台。これから国体開催日まで県内をくまなく走行し、P |
| 町長の日記 5月21日号 天子地区の棚田オーナー制度町長の日記 5月21日号町長の日記 5月21日号 天子地区の棚田オーナーによる田植えに招かれた。コロナの影響もあり、今年のオーナーの組数は9組と少ないのだが、ほとんどが常連の方で地元民とのお付き合いも長く、とても家族的で温かい雰囲気のオーナー制となっていた。 何より驚いたのは、地元ではオーナーさんのためにお米だけでなく、キャベツ、カボチャ、ジャガイモ、ダイコン、エゴマ |
| 町長の日記 5月24日号 もてぎジョブセンター町長の日記 5月24日号町長の日記 5月24日号 もてぎジョブセンターからの報告によれば、「昨年4月は新型コロナウイルス感染症の影響で、事業所からの求人取り下げや休業等の報告が相次いだが、今年度は求人が例年並みに戻りつつある」という。 4月のもてぎジョブセンターの利用状況は、 ・利用者 172件 ・就職者数 38件 ・相談件数 140件 ということであ |
| 町長の日記 5月25日号 鶴丸さんからの礼状町長の日記 5月25日号町長の日記 5月25日号 今年のゴールデンウイーク中に「ふみの森もてぎ」で開催され大好評であった「茂木の町並み絵巻展」の作者・鶴丸光世さんからお礼のお手紙を頂きました。 それによると、入場者数は1000人を超えたとのこと。また、「懐かしい」「癒された」などのお言葉をたくさん頂戴したとありました。私も妻と拝見させて頂きましたが「懐かしさと笑いと、そして涙 |
| 町長の日記 5月26日号 極上の野菜町長の日記 5月26日号町長の日記 5月26日号 日曜日、妻の一人農業を手伝う。雹(ひょう)にやられたソラマメは何とか持ちこたえていて、実の皮の表面に黒い斑点が出始めた。また、先週の長雨の影響でいくつかのタマネギの茎が倒れてしまっている。妻と相談して、少しだけ収穫してみることにした。 ソラマメは収穫をして皮をむいてみると中から3個の実が現れて、ちょうど良い具合だった。タマネギは少し早 |
| 町長の日記 5月27日号 今年は例年よりかなり早く梅雨入りしそうだ町長の日記 5月27日号町長の日記 5月27日号 今年は例年よりかなり早く梅雨入りしそうだ。すでに先週から、雨の日やどんよりしてすっきりしない日々が続いている。 統計によると、意外にも梅雨入りが早い年は梅雨明けも遅いのだそうだ。また、この間に大雨に襲われる確率も高いともいう。 雨が続けば、土砂災害や河川の氾濫、農作物への影響など心配は増すばかりだ。町 |
| 町長の日記 5月28日号 とちぎテレビ「U字工事の旅!発見」町長の日記 5月28日号町長の日記 5月28日号 とちぎテレビの人気番組「U字工事の旅!発見」で、茂木町の「未成線 長倉線」と「ふみの森 茂木文書(もんじょ)」が紹介されることになりました。すでに収録は済み、放映を待つばかりです。多くの皆さんにぜひ視聴していただきたいと思います。 本放送は、 ・長倉線が6月3日(木)午後7時から7時30分まで (再放 |
| 町長の日記 5月31日号 どうなる東京五輪町長の日記 5月31日号町長の日記 5月31日号 ここのところ、メディアの話題の中心は、もっぱら「東京オリンピック・パラリンピック」の開催についてだ。 ところで、先週の緊急事態宣言の延長により国内的には悲観論が広まっているように思えるが、「中止の権限」は日本側になく、IOCだけが持つのだそうだ。日本としては中止の要請ができるにとどまる。そして、日本の要請により中止となった場合に |