| 町長の日記 6月17日号 重要土地等調査法町長の日記 6月17日号町長の日記 6月17日号 国内の安全保障上重要な土地の利用を規制する「重要土地等調査法」が可決、成立した。 この法律によって国の安全保障上、重要な施設の周辺約1キロと国境離島などを国が「注視区域」に指定でき、区域内の調査権限が付与されることになる。また、電波妨害や不正行為があった場合、中止の勧告・命令ができ、従わない時には法で罰することもできるとしたもの |
| 町長の日記 6月18日号 自動運転町長の日記 6月18日号町長の日記 6月18日号 茂木町で栃木県が「自動運転バスの実証実験」を行っている。ルートは「道の駅もてぎ」から「ふみの森」までの往復、約4キロの道のりだ。初日に私も試乗したが、本当に自動運転なのかと思うほどのスムーズな運行で乗り心地も良い。同乗した人々の評判も上々だ。実用までにはまだまだ解決しなければならない課題は多いが、中山間地域に住むお年寄りの足として、また運転 |
| 町長の日記 6月21日号 青少年健全育成大会(美の里もてぎクラシックコンサート)町長の日記 6月21日号町長の日記 6月21日号 毎年この時期に青少年健全育成大会を開催することとなっているが、新型コロナウイルス感染症対策のため、今年も昨年に引き続き大会は中止となった。ただし、アトラクションとして予定されていたフルート奏者・栗田智水さんによる「美の里もてぎクラシックコンサート」は無観客で収録し、それを6月26日(土)19時と |
| 町長の日記 6月22日号 河野太郎規制改革相の発言に抗議町長の日記 6月22日号町長の日記 6月22日号 河野太郎規制改革相の「夏休みに12歳以上接種」発言に抗議したい。本町では7月中に65歳以上の方への接種を終え、次の段階は5歳単位に繰り下げて接種を行うことを基本としている(基礎疾患のある方は優先となる)。また、夏休みなどを利用して、保育園、幼稚園、小中学校の先生、帰省や県外からの来町者が多くなる道の駅の従業員などを優先 |
| 町長の日記 6月23日号 福田知事に緊急要望町長の日記 6月23日号町長の日記 6月23日号 栃木県の11の町で構成する「栃木県町村会」は、福田富一知事に対し「新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種に関する緊急要望」を行った。内容は、(1)64歳以下のワクチン配分について具体的な配分日時や供給スケジュールの早期提示を国に求めること。(2)ワクチン配分に当たっては地域の実情を考慮し、各自治体の要望に応じた適切な配分となるよう |
| 町長の日記 6月24日号 ミーコの水飲み場町長の日記 6月24日号町長の日記 6月24日号 猫のミーコの「水飲み場」は外井戸の流しにある古い柄杓(ひしゃく)です。そこにいつも、井戸から汲んだ新鮮な水を用意しておき、ミーコもおいしそうに飲んでいるのです。 先週の日曜日。いつものように水を飲もうと柄杓に近づいたミーコが「ギャオ」と鳴いて、後ろに大きく飛びのきました。何かあったのかとそばに行って見てみると、何と柄杓の中に小さ |
| 町長の日記 6月25日号 土地利用規制法について町長の日記 6月25日号町長の日記 6月25日号 先日、この欄で、土地利用規制法について書かせていただいたが、その後、いろいろな解説書を読んでこの法案の必要性をさらに認識することとなった。 まず、1つ目は安全保障上の問題だが、私たちが想像している以上に自衛隊・在日米軍基地や原発周辺、国境離島での中国などの外国資本によるひそかな買収が進んでいる。これにより日本の安全保障が脅 |
| 町長の日記 6月28日号 「ゆずも」が人権大使に町長の日記 6月28日号町長の日記 6月28日号 茂木町マスコットキャラクター「ゆずも」が宇都宮地方法務局と栃木県人権擁護委員連合会より「じんけん大使」に任命され、その委嘱状伝達式が行われた。町としても大変名誉なことである。 今、いじめやインターネットでの誹謗中傷を苦に若者が自らの命を絶ってしまうなどの痛ましい事件が後を絶たない。最近では新型コロナウイルス感染症に伴う人権 |
| 町長の日記 6月29日号 国勢調査速報町長の日記 6月29日号町長の日記 6月29日号 2020年、国勢調査の速報値が発表された。茂木町の人口は11,899人、2015年比で9.7%の減となった。前回よりも減少比率は改善されたものの、人口減少になかなか歯止めがかけられていないことに責任を痛感している。町民に対し深くお詫びしたい。 ただし、2017年に国立社会保障・人口問題研究所が発表した本町の推定人口値からみると300 |
| 町長の日記 6月30日号 足利銀行町長の日記 6月30日号町長の日記 6月30日号 私の住む行政区は「下横町(しもよこまち)」。かつては町の中心地ということでたくさんの商家が軒を並べ、勤め人も含めて多くの人々が住んでいたが、水害後の河川改修により多くの家屋が移転し、また中心市街地の衰退により閉店する商家が相次ぎ、今や18戸という少数世帯の町内になってしまった。しかし、こじんまりとした分、みんな仲が良く、助け合いの精神にあふ |