| 町長の日記 3月10日号 町長の日記 3月10日号町長の日記 3月10日号 茂木中2年の高津戸優那さんが下野教育美術展で大賞に選ばれるというビックニュースが飛び込んできた。高津戸さんが「お気に入りの場所」として描いたのは、大瀬の「白糸の滝」。大瀬観光やなに向かって下っていく道路の右手にある滝で、春の新緑と秋の紅葉が美しい知る人ぞ知る地元の景勝地だ。 新聞に載った高津戸さんの絵を見てみると、滝の上にかかる木橋と何段にもな |
| 町長の日記 3月11日号 あれから10年の歳月が流れる町長の日記 3月11日号町長の日記 3月11日号 あれから10年の歳月が流れる。東日本大震災。地震と津波で壊滅的な被害を受けた東北地方や周辺地域も、少しずつではあるが復旧が進み、人々の表情にも表面的には明るさが戻ってきているように感じていた。しかし、ここのところの新聞やテレビの特集番組をみて、あの時受けた被災者の打撃、苦しみはそんなに簡単に癒えるものではないことを改めて |
| 町長の日記 3月12日号 緊急事態の法整備町長の日記 3月12日号町長の日記 3月12日号 東日本大震災の際にも、今回の新型コロナウイルスの際にも、緊急事態に備えた日本の法律がいかに未整備であるかを思い知らされた。それなのに、いまだ国会内で現実的で活発な議論がなされているとは思えない。今こそ政治家は批判を恐れず声を上げていくべきではないのか。 政治や行政に対し、もはや有事の際に「想定外」を言葉にすることは許されない、と |
| 町長の日記 3月15日号 焼森山雷電神社の祭典が行われた町長の日記 3月15日号町長の日記 3月15日号 焼森山雷電神社の祭典が行われた。この神社は、3年前にミツマタ群生地の上部にある雷電岩をご神体とする神社をつくり、ミツマタ群生地をはじめ地域全体を雷などの災害から守ってもらおうという趣旨でミツマタ保存会が建立したものだ。 その御加護か、ミツマタ群生地はしっかりと保存され、シーズン中には1万人以上の方が訪れる観光拠点と |
| 町長の日記 3月16日号 所有者不明土地の解消に向けて町長の日記 3月16日号町長の日記 3月16日号 所有者不明土地の解消に向けて、相続登記を義務化する民法・不動産登記法の改正案と新法案が閣議決定された。 現在、所有者不明の土地は国土の約2割に上ると言われている。このことが公共事業や民間取引を進める上においても大きな障害になっていて、事業に支障をきたしたり、断念せざるを得ない事態も引き起こしている。 今回の改正案 |
| 町長の日記 3月17日号 すっかり春めいてきた町長の日記 3月17日号町長の日記 3月17日号 すっかり春めいてきて、桜の開花の便りが西の方から届くようになってきた。茂木町の桜の開花は4月上旬の頃と予想される。 ホウレンソウもネギもソラマメも目に見えて育ってきている。畑の隅の方でも新しい生命の息吹を感じる。チューリップ、スイセン、スズラン、行者ニンニクなどが芽を出していたのだ。 そろそろ、春野菜の植え付けの準備にも |
| 町長の日記 3月18日号 新発見 茂木のお店町長の日記 3月18日号町長の日記 3月18日号 商工会が発刊した「新発見 茂木町のお店」が面白い。私自身は、ほとんどのお店については知ってはいるが、それはあくまでも上辺だけのものであることが良くわかった。今回、こうして冊子になって詳しく紹介されているのを読んでみると、「なるほど」と思うこと、「え、そんなこともやっているの」と思うことなど、まさに「新発見」の連続である。この冊子を |
| 町長の日記 3月19日号 コメの価格が低迷町長の日記 3月19日号町長の日記 3月19日号 新型コロナウイルスの影響によりコメの在庫が膨れ上がり価格が低迷、来年稲作農家に支払われるJAの概算金は一俵1万円を切るのではないかと言われている。これに対して、各農協は何年かに渡っての価格調整で乗り切ろうとしていると聞くが、それも容易では無いと思われる。それにしても、このような状況が続くとすれば中小どころか大規模稲作農家までも経営の |
| 町長の日記 3月22日号 鳥害防止対策町長の日記 3月22日号町長の日記 3月22日号 我が家の「お稲荷さん」にあげたお水やご飯や油揚げが鳥にいたずらされて困ってしまったので、その撃退策に「オー!目玉くん」を設置したがほとんど効果がなかった。そこで今回、目玉くんを取り外し、新たに「CDキラキラ大作戦」に切り替えた。CDを3枚、高さを変えて吊り下げ、そのCDが太陽に反射してきらきら光るのを鳥が嫌がり近づかないようにするという |
| 町長の日記 3月23日号 おちょやん低視聴率町長の日記 3月23日号町長の日記 3月23日号 NHK朝の連続テレビ小説ドラマ「おちょやん」の視聴率が低迷している。私も毎日BSで拝見しているが、筋書きもそれほど面白くないし、配役にも問題があるのではないだろうか。まず、主人公の杉咲花だが甲高い声で早口でただうるさいだけで演技も未熟だ。父親役のトータス松本と喜劇役者の星田英利はあまりにも個性が強すぎて、怪演ではあるが不快感が満載 |