| 町長の日記 3月25日号 パスタの輸入量過去最大町長の日記 3月25日号町長の日記 3月25日号 先日、コロナの影響でコメの消費量が減っていて価格も暴落していると書いたが、驚くことにこのような状況下でありながら2020年の「パスタ」の輸入量は過去最大であることがわかった。輸入量は前年比23.8%、金額ベースでは22.8%の増である。緊急事態宣言下で巣ごもり需要が増えたことが要因とみられるが、それにしても、どうして巣ごもり= |
| 町長の日記 3月26日号 姉妹都市スピードウェイタウンとの交流事業町長の日記 3月26日号町長の日記 3月26日号 茂木町は長年にわたりアメリカ・スピードウェイタウンと姉妹都市としての交流事業を行ってきた。特に、隔年で実施してきた中学生の派遣と受け入れは大きな成果を上げている。 ところが、今年度は新型コロナウイルスの影響で本事業が中止となり、期待をしていた中学生は、さぞやがっかりしたことと思う。 そこで、令和3年度 |
| 町長の日記 3月29日号 聖火リレー町長の日記 3月29日号町長の日記 3月29日号 「天に祈りが通ずる」なんてことが本当にあるんだなと思った。昨日の聖火リレー。茂木町はSLの運行時間に合わせて午後2時22分のスタート。しかし、数日前からの天気予報では、この日は「お昼頃から雨となり夕方にかけて次第に激しさが増してくる」というもの。昨年から一年以上もかけてランナーも職員も関係者の皆さんも一生懸命準備してきたのに、この世に神も |
| 町長の日記 3月30日号 ミツマタの次は花の山町長の日記 3月30日号町長の日記 3月30日号 今年もまた、逆川地区のミツマタ群生地には多くの皆さんにお越しいただきました。そのミツマタも、そろそろピークが過ぎて花が白くなり始めています(白いミツマタの群生も、見ごたえはあるのだが…) しかし、茂木町の花めぐりはまだまだ終わりません。次は再生計画2年目に入った「花の山」をご紹介します。「花の山」は茂木町南部の小山地区(逆川 |
| 町長の日記 3月31日号 令和2年度最後の日町長の日記 3月31日号町長の日記 3月31日号 今日で今年度は終わりです。それにしても、コロナ禍とは言え、今年度ほど悔いの残る年はありません。年度の当初に予定していた多くの事業が中止や延期に追い込まれ、それによる町の受けた損失は勿論、町民のダメージも計り知れません。 そして、振り返ってみて気づく1番の悔いは、私自身が町民の方々と直接お会いして話をするという機会があまりにも少 |
| 町長の日記 4月1日号 令和3年度の始動です町長の日記 4月1日号町長の日記 4月1日号 令和3年度の始動です。今年の新人は4人。1日も早く新たな環境に慣れ、仕事を覚えて町民のために働いてほしいと思っています。執行部の顔ぶれも変わりました。副町長には昨年度まで総務課長であった小﨑正浩さんが、教育長には芳賀教育事務所の所長であった関栄二先生に就任していただきました。執行部、職員一丸となって町民の幸せづくりのために頑張ります |
| 町長の日記 4月2日号 まん延防止等重点措置町長の日記 4月2日号町長の日記 4月2日号 先月、首都圏の新型コロナウイルスに対する非常事態宣言が解除されたと思ったら、今度は大阪、兵庫、宮城の3府県にまん延防止等重点措置が取られることになった。東京周辺の感染者も増えてきてなんとも不気味な感じだ。 野党は「この責任は誰がとるのか」と政府に対し息巻いているが、これは責任云々の話ではないだろう。それでも責任論を持ち出すなら、 |
| 町長の日記 4月5日号 鳥害対策その2町長の日記 4月5日号町長の日記 4月5日号 以前この欄で、我が家のお稲荷さんが鳥の被害で困っていることを書いたが、その後、多くの方からアドバイスを頂いた。その中から、早速、2つの対策を実行してみた。 1つは屋根の上に糸を張って鳥が飛来するのを防ぐ方法。もう1つはホームセンターでフクロウの模型を買ってきて近くに置き、鳥を威嚇する方法。 いかにも効果がありそうで、これなら大丈夫 |
| 町長の日記 4月6日号 関係人口について町長の日記 4月6日号町長の日記 4月6日号 明治大学の小田切徳美先生が全国町村会週報に「関係人口」についてのコラムを寄稿した。「関係人口」とは、単なる観光などで立ち寄る人々ではなく、特定の地域に関心をもって関与を続ける人々を言うらしい。そして、結果として「関係人口」が多い地域に移住傾向が強いことも明らかとなったとしている。 ここまで読んで、なるほど、なるほどと思っていたのだが |
| 町長の日記 4月7日号 ある経済レポート町長の日記 4月7日号町長の日記 4月7日号 新型コロナウイルス感染症の影響で、売り上げや受注の減少、生産活動の停滞など、規模・業種を問わず、多くの企業が事業活動に大きな影響を受けている。 先日、ある経済レポートを読ませていただいたが、最も警戒しなければならないのは、今回のコロナウイルス対策の特別融資の返済が始まる2~3年後だという。今は何とか救済措置により持ちこたえている企業 |