| 町長の日記 4月22日号 お詫び町長の日記 4月22日号町長の日記 4月22日号 町民の皆様に深くお詫び申し上げます。20日から始まりました「新型コロナウイルスワクチン接種の予約受付」についてですが、始まってみますと、当初の予想よりもはるかに多い申し込みが殺到し、コールセンターの回線が全くつながらないという事態となってしまいました。また、受付に関しても1件に要する時間が予想以上に長引き、結局は町民の皆様に多大なご迷惑をおか |
| 町長の日記 4月23日号 茂木の町並み絵巻展町長の日記 4月23日号町長の日記 4月23日号 ふみの森もてぎで開催されている「茂木の町並み絵巻展 シリーズ1縦町編」を見た。東京から9年前に移り住んだデザイナー鶴丸光世さんの作だ。 町の中心市街地である縦町(たてまち)、横町(よこまち)は、昔から商業の中心地であり、30年ほど前までは人や車で大いに賑わっていた場所であった。しかし、バイパスの完成や大型店の進出により、今では |
| 町長の日記 4月26日号 新型コロナウイルスワクチンの公平な接種を求める町長の日記 4月26日号町長の日記 4月26日号 栃木県町村会は新型コロナウイルスワクチンの公平な接種を求めて全国町村会と福田知事に要望書を提出した。 最近、マスコミなどで「感染が急拡大する首都圏や大都市に重点的にワクチンを配分するべきだ」とする声が上がっている旨の報道がなされているが、この考えは地方で感染拡大防止のために不自由を我慢しながら協力を |
| 町長の日記 4月27日号 決断の時町長の日記 4月27日号町長の日記 4月27日号 3度目の緊急事態宣言期間に入った。今回は休業対象を百貨店や映画館、大型商業施設にも広げた。政府の何が何でもという強い意志を感じる。しかし、テレビ報道などを見てみると、国民の側、特に一部の若者にはそれを真剣に受け止めようという感じは見られない。コロナ封じ込めのためには全国民が同じ方向をみて挑んでいくことが必要であり、少しでも抜け道があれば対策 |
| 町長の日記 4月28日号 那須塩原市に職員を派遣町長の日記 4月28日号町長の日記 4月28日号 町は先週より、那須塩原市で発生した豚熱対応の為に応援職員を派遣している。報告書によれば、町からの派遣職員が、直接、殺処分にかかわることはなく、支給物資の搬入、搬出作業や外部の消毒液散布作業、作業者の防疫服着脱の補助が主な仕事であったという。仕事自体は単純作業であったが、人はまだまだ足りないようだ。ただし、場内の作業はすべてが防 |
| 町長の日記 4月30日号 城山のツツジ町長の日記 4月30日号町長の日記 4月30日号 ここのところ「花の山」のツツジが話題になり、晴天の日は毎日多くの方にご来場いただいているが、町中心部の城山公園のツツジも今が見頃を迎えている。今週の月曜日に行ってみたところ、ツツジとともにボタン桜も散る間際の美しさを見せてくれていた。しかし、昨日の雨でボタン桜はほとんどが散ってしまったようだ。それでも、ツツジはまだまだこれからだ。ぜひ、 |
| 町長の日記 5月6日号 雹(ひょう)町長の日記 5月6日号町長の日記 5月6日号 全くもって酷いことになってしまった。原因は5月2日午後の突然の「雹(ひょう)」である。私が手伝っている妻の一人農業は、5月1日、「きゅうり」「なす」「ピーマン」「しそ」「とうがらし」などの夏野菜の苗を植え付けたのだが、翌日の「雹」で葉も茎もボロボロとなってしまったのだ。なんせ、直径1センチ以上の氷の塊が降ってきて、ビニールハウスの屋根は機関 |
| 町長の日記 5月7日号 道の駅いちごおり町長の日記 5月7日号町長の日記 5月7日号 ゴールデンウイーク中は、首都圏に緊急事態宣言が発出された影響で、道の駅もてぎは昨年と同程度の入れ込みでした。そうした中で、今年もいくつかの店を出しましたが、特に注目を浴びたのが「いちごおり(ichigoori)」でした。 これは、特殊な機械で急速冷凍した完熟イチゴをそのまま削り、コンデンスミルクをかけて食べるというものですが、これま |
| 町長の日記 5月10日号 雹(ひょう)被害のその後町長の日記 5月10日号町長の日記 5月10日号 先日、このコーナーで「雹(ひょう)被害」のことを書いたところ、多くの皆さんからお見舞いやら心配のお声を頂き、大変ありがたく、また恐縮しております。その後、ボロボロとなったビニールの屋根は先週の土曜日、妻の妹夫婦が来てくれて新しく張り替えてくれました。また、トマトやカボチャの苗なども持ってきてくれて、植え替えをしてくれました。 |
| 町長の日記 5月11日号 降雹被害による農作物の被害状況町長の日記 5月11日号町長の日記 5月11日号 本町での5月2日の降雹(こうひょう)被害による農作物の被害状況が明らかになり、飯野、山内下平地区を中心に大きな被害が出ていることが分かった。主な作物は、加工用トマト、ブルーベリー、柿、梅、ネギ、玉ねぎなどで、被害総額は1000万円に上る。 雹の直撃を受けた加工用トマトは葉も茎もボロボロとなり、ネギは折られ、ブルーベ |