| 町長の日記 10月28日号 ミーコの好きなもの町長の日記 10月28日号町長の日記 10月28日号 我が家のアイドル「猫のミーコ」の好きなものは、「ラーメン、パスタ、肉、魚」と以前に書いたが、最近、妻から、「もっと意外なものも、好きなのよ」と言われた。妻によると、「おせんべい、油揚げ、バニラアイス、トウモロコシ」なども好きで、喜んで食べるという。 実は、これらの食べ物は義母が好きなものと一緒で、子猫の頃からよく義母に与え |
| 町長の日記 10月29日号 キャッシュレス町長の日記 10月29日号町長の日記 10月29日号 コロナ禍の中でキャッシュレス支払いが相当進んできたと思われる。茂木町でも今年9月まで「PayPay」による自治体連携キャンペーンを実施し、多くの店舗にご参加いただいた。 期間中、私も折に触れて導入した店舗に立ち寄り効果のほどを尋ねてきたが、当初戸惑いもあったものの、慣れてくるにつれておおむね好評だと感じた。また、読み取り機器の |
| 町長の日記 11月2日号 選挙戦が終わった町長の日記 11月2日号町長の日記 11月2日号 多くの選挙区で与野党一騎打ちとなった選挙戦が終わった。見事、当選を果たし衆議院議員になられた方々には、国民に約束した公約を果たすために努力をして頂きたい。目的は選挙で勝つことではなく、国会議員になって国民のために働くこと、国を良くすることにあるのだから。まずは、コロナ対策、そして経済の立て直し。この2点に全力を傾けるべきだろう。 |
| 町長の日記 11月4日号 投票動向の事前調査と出口調査町長の日記 11月4日号町長の日記 11月4日号 今回の衆議院選挙での一番の謎は、報道各社の投票動向の事前調査だ。無作為抽出で電話での聞き取り調査を行っているようだが、それにしても、各社の予測の差が余りにも大きすぎる。かたや、「前職大苦戦」とあるのに、かたや「組織力を生かして優位に展開」などとあり、本当のところはどうなのか読者は戸惑うばかりだ。思い切って、新聞社の友人に |
| 町長の日記 11月5日号 もてぎ里山アートフェスタ町長の日記 11月5日号町長の日記 11月5日号 城山公園で開催されている「もてぎ里山アートフェスタ」に行ってみた。今年は例年と違ってイベントも売店もなく、少し寂しいかなと思っていたのだが、実際には静かな公園の中で小鳥の声などを聴きながらゆっくりと作品を鑑賞出来て、とても良い時間を過ごすことができた。 作品は全部で15点ほど。案内の方もいないので、会場地図を頼りに作品を |
| 町長の日記 11月8日号 町長の日記 11月8日号町長の日記 11月8日号 毎年、11月下旬に行われる茂木町消防団内点検と12月上旬に行われる通常点検が、昨年に続き新型コロナの影響で中止となってしまった。消防団員の士気を高め、町民の皆さんにその雄姿をお披露目する絶好の機会なのだが、まことに残念である。 茂木町消防団員は現在303名。永嶋団長を中心に、常日頃から火災や台風などの際には、町民の生命・財産を守るためにいつでも |
| 町長の日記 11月9日号 町長の日記 11月9日号町長の日記 11月9日号 ここのところ、「新型コロナウイルス治療薬」のニュースが新聞紙面をにぎわすことが多くなった。11月に入り塩野義製薬が海外で新型コロナ軽症者向け飲み薬の臨床試験を始めると発表、その数日後にはイギリスがアメリカ製薬大手メルクが開発を進める飲み薬「モルヌピラビル」を、飲むタイプの抗ウイルス薬として承認したと発表、続いてアメリカ製薬大手ファイザーが開発中の新 |
| 町長の日記 11月10日号 自然薯とパパイア町長の日記 11月10日号町長の日記 11月10日号 馬門で自然薯(じねんじょ)とパパイアを栽培している方がいる。先日、この方に自然薯2本とパパイア2つを頂いた。今年初取りだという自然薯はすりおろしてだし汁をかけ、とろろご飯にして頂いた。味が濃くて柔らかくてサイコー。 パパイアには脂肪やたんぱく質を分解する酵素が含まれているほか、抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミン類が多く |
| 町長の日記 11月11日号 入郷地区棚田のオーナー制度町長の日記 11月11日号町長の日記 11月11日号 入郷地区「石畑の棚田」で、オーナーの皆さんに新米の引き渡し式が行われた。今年のオーナーさんは57組。1組45キロの配分だ。品種は天皇陛下への献上米「とちぎの星」。多くのオーナーさんが家族連れでお越しになられていたが、美しく管理された棚田と見頃を迎えた紅葉とどこまでも青い秋の空、そんな空間に身を置くだけで、気持ちも体もリ |
| 町長の日記 11月12日号 島﨑雲圃と小泉斐町長の日記 11月12日号町長の日記 11月12日号 「ふみの森もてぎ」で開催されている「島﨑雲圃と小泉斐展」を鑑賞した。二人とも江戸時代の絵師で、島﨑雲圃(しまざきうんぽ)は茂木町の近江商人島﨑利兵衛家の3代目当主である傍ら、絵師としても活躍をした。小泉斐(こいずみあやる)はお隣の益子町の生まれで、10代の初めごろから雲圃のもとで絵を学び、鮎図をはじめ、風景画など多くの作品を残し |