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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4391~4400件目/5470件
町長の日記 8月27日号

知事への要望町長の日記 8月27日号町長の日記 8月27日号 栃木県町村会は市長会と共に福田知事に対し「新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望」を行った。内容は、①自宅療養者等への支援の拡充②検査体制など感染拡大防止対策の強化③ワクチン接種の加速化④県・市町の情報共有の連携強化⑤地域経済の維持と事業者への支援、の5項目である。  福田知事からは、「ご要望に出来るだけお応えできるよう努力する」旨

町長の日記 8月30日号

アフガニスタンの混乱町長の日記 8月30日号町長の日記 8月30日号 アフガニスタンの混乱の中で日本大使館の職員や現地スタッフの出国が遅れている。治安の悪化により500人ほどの関係者が足止め状態だという。一日も早い救出を望んでやまない。  それにしても、今回の政府の対応は完全に後手に回ったといっても良い。原因はタリバン勢力の進攻速度を見誤ったことと危機に対応する国内法の不備にあることは明らかだ。

町長の日記 8月31日号

資料に横文字が多すぎないか町長の日記 8月31日号町長の日記 8月31日号 県の政策懇談会が開かれ、知事を筆頭に県幹部職員と市町長がリモートで会議をした。  ところで、その会議資料の中で気になることが一つあったので、私からお願いという形で意見を述べさせていただいた。それは、資料の中の横文字の多さだ。レジリエンス、CCUS、MaaS、CASE、ZEH、COOL CHOISE、ESG投資等々横文字満

町長の日記 9月1日号

21年産のお米の概算金町長の日記 9月1日号町長の日記 9月1日号 21年産のお米の概算金がJAとちぎより発表された。「コシヒカリ」が9000円、「なすひかり」が8000円、大嘗祭で選ばれた「とちぎの星」はなんと7000円というショッキングな数字が出てきた(一等、60キロ、税込み)。私自身、コロナ禍の中でコメの需要が減っており、19年産や20年産米も大量の在庫が積みあがっていると聞いていたので、あ

町長の日記 9月2日号

新学期が始まった町長の日記 9月2日号町長の日記 9月2日号 茂木町のワクチン接種状況だが、2回目まで終了している方の割合は、8月24日現在で41.30%となった。ちなみに全国平均は35.59%、栃木県平均は30.68%だ。町としては更に加速化し、10月いっぱい、あるいは11月上旬には希望する方への接種を終了したいと思っている。  さて、いよいよ新学期が始まった。しかし、全国的な傾向だが、茂木町

町長の日記 9月3日号

デジタル庁発足町長の日記 9月3日号町長の日記 9月3日号 デジタル庁が始動した。総勢600人体制の組織だが、民間人が3割超起用されている。一部マスコミなどから、はたして、官と民が一緒になってうまくいくのかとか個人情報保護の観点から問題があるのではないかとか、いろいろな懸念が示されているが、今回のコロナ対策で日本のデジタル化の遅れを嫌というほど痛感させられた国民の多くは大きな期待を寄せているのでは

町長の日記 9月6日号

秋の長雨町長の日記 9月6日号町長の日記 9月6日号 先週は、毎日が雨。稲刈りを予定していた農家の皆さんには、「恨みの雨」となってしまった。この雨でお米の質が落ちないのかと心配している。先日あった今年のお米の概算金の発表でがっかりしている農家の皆さんにとって、ダブルパンチとならなければ良いのだが…。  妻の一人農業も、スケジュールに大きな狂いが出ている。秋野菜の畑の準備がままならないのだ。本来な

町長の日記 9月7日号

戦没軍人軍属追悼式町長の日記 9月7日号町長の日記 9月7日号 戦没軍人軍属追悼式が城山の忠魂碑前で執り行われました。コロナウイルス感染防止のため、屋外で規模を縮小して開催させて頂きました。  私は、1068柱の戦没者に対し、町民を代表して、英霊の御霊の安らかならんことをお祈り申し上げました。また、「皆さんの尊い犠牲の上に築かれた平和で平穏な生活が、今、コロナウイルスという見えない敵により脅かさ

町長の日記 9月8日号

消防団大活躍町長の日記 9月8日号町長の日記 9月8日号 先日、90代のお年寄りが行方不明になるという事案が発生した。町に捜索の協力依頼があったのが午後7時ごろ、担当職員はすぐに消防団長にその旨の連絡をし、午後8時には約50人の消防団員が現地に集合してくれた。早速、当家から事情を聴取し、駆け付けてくれた同じ地区の住民の皆さんと班に分かれて周辺の道路や河川、林道など徹底的に深夜まで捜索をしたが、残念

町長の日記 9月9日号

消防団員の減少問題町長の日記 9月9日号町長の日記 9月9日号 茂木町ばかりでなく全国的に消防団員の減少が問題となっている。総務省はこうした状況に歯止めをかけるために、有識者による検討会を設け議論を重ねてきたが、先月、その最終報告書がまとまった。この中では、団員の年額報酬や出動手当の引き上げ、平時の団員の負担軽減、社会的評価の向上など幅広い角度からの団員確保に向けての改善策が盛り込まれている。