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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4401~4410件目/5470件
町長の日記 9月10日号

若者の出会いの場の創設町長の日記 9月10日号町長の日記 9月10日号 ちょっと心配な記事を見た。コロナ禍で人と人との出会いの場が減り、結婚意向のある若い世代の多くが「適当な相手になかなか巡り会えないでいる」と言うのである。このままでは、未婚率が一段と上昇し、ひいては出生率にマイナスの影響を与えることが危惧される。  「ビデオ通話機能を活用しオンラインで婚活を行うこともできる」との意見もあるが、

町長の日記 9月13日号

9月議会が開会した町長の日記 9月13日号町長の日記 9月13日号 9月議会が開会した。今議会は「令和2年度の決算の審査・認定」が主なものとなる。本会議においては、各議員から多数の質問が出された。具体的な項目は、税の徴収率、東京電力の賠償金、キャッシュレス納税、森林環境税、急傾斜地、八溝道路、デジタル化、移住定住、福祉政策、小中学校の新型コロナウイルス対策、食料備蓄品、中山間直接支払制度、プレミア

町長の日記 9月14日号

ブドウ町長の日記 9月14日号町長の日記 9月14日号 めっきり秋めいてきた。日曜日には大田原市の妹夫婦が秋の味覚「ブドウ」をもって来てくれた。お馴染みの「シャインマスカット」、長野県から解禁されたばかりの「ナガノパープル」、小粒の種なしの「ハニーシードル」の3種類。昨年施設を作り、植え付けたばかりだというのにわずか1年でこれほどのものができるのかと、技術の進化に驚いた。なぜなら、これまでは「ブド

町長の日記 9月15日号

変わる農政町長の日記 9月15日号町長の日記 9月15日号 最近、国の農政の中に「半農半X(はんエックス)」という文字をよく見かける。これまでは、農業と獣害であるイノシシやシカの狩猟をしてジビエなどに転用し生活を成り立たせていくようなイメージがあったが、最近ではもっと間口を広げて、すこしでも農業の担い手を増やしていくために様々な形の「兼業農家の在り方」を想定しているようだ。要は、これまで国はあまり

町長の日記 9月16日号

城山の彼岸花が咲き始めた町長の日記 9月16日号町長の日記 9月16日号 城山のヒガンバナが咲き始めた。50万本というヒガンバナは「壮観」の一言で、毎年多くの人々を楽しませてくれる。しかし、緊急事態宣言中ということで、泣く泣く祭りは中止せざるを得ない状況となってしまった。そうはいっても、城山に多くの人が車で押しかけることになっては困るので、期間中は徒歩のみで、車やバイク、自転車などの車両は通行止め

町長の日記 9月17日号

台風14号が思いもよらない進路をたどっている町長の日記 9月17日号町長の日記 9月17日号 台風14号が思いもよらない進路をたどっている。当初は東シナ海から北上し温帯低気圧に変わって日本海側を抜けていくという予想であったが、のろのろと走っているうちに進路を変え九州北部に上陸し、その後、列島を横断する形で勢力を維持しながら進んでいくことになりそうなのだ、というのだ。これでは、関東直撃だ。  役場

町長の日記 9月21日号

秋の交通安全運動町長の日記 9月21日号町長の日記 9月21日号 9月21日(火)から9月30日(木)まで「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」が実施される。栃木県としては、特に「子供や高齢者に優しい3S運動(発見・減速・停止、SEE・SLOW・STOP)の推進」と「夜間走行中の原則ハイビームの徹底」を呼び掛けている。  本町においては、茂木警察署の指導の下に、町、職場、学校、地域、家庭などが一体とな

町長の日記 9月22日号

城山の彼岸花町長の日記 9月22日号町長の日記 9月22日号 先日の連休の2日間は、秋晴れの絶好の行楽日和となり、全国の観光地は多くの人出で賑わった。茂木町も同様で、道の駅もてぎも2日間とも満員御礼。「彼岸花まつり」は、緊急事態宣言下にあるということでイベントは中止、城山公園へは車両を規制し送迎バスも出さなかったが、それでも50万本の彼岸花を見ようと、朝から多くの人が詰めかけた。町としては感染防止

町長の日記 9月24日号

子どもの貧困と教育格差町長の日記 9月24日号町長の日記 9月24日号 「日本の子どもの貧困率は13.5%、特にひとり親世帯では48.1%と深刻なレベルにある」と言う新聞記事を読んでショックを受けた。なんと、7人に1人の割合で貧困にあえぐ子どもがいるということではないか。また、ひとり親世帯は半分が貧困世帯となる。  以前、東大生の親の年収について、62%が950万円以上であるとの記事を読んだこと

町長の日記 9月27日号

国体のあり方町長の日記 9月27日号町長の日記 9月27日号 来年はいよいよ栃木県に国体がまわってくる。県も市町村も何年も前から準備をしているので、何とかコロナが収束し予定通り開催できるようにと祈っている。  その一方で、国体の在り方について、抜本的に見直すべき時が来ているのではないかとも思う。先日の新聞報道によれば、三重県が国民体育大会と全国障害者スポーツ大会の延期開催を断念したとの記事が載っ