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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4411~4420件目/5470件
町長の日記 9月28日号

総裁選挙町長の日記 9月28日号町長の日記 9月28日号 自民党の総裁選が大詰めを迎えて、候補者4氏の言葉にも熱がこもる。財界首脳からは「国家観や国家ビジョンの戦略が見えない」などとの厳しい意見もあるようだが、一般国民から見れば目の前にある様々な課題にどう取り組んでくれるのか、候補者個人がどのような考えを持っているのかということの方が関心は高く、その方向に流れるのは致し方のないことだと思う。  

町長の日記 9月29日号

緊急事態宣言が10月1日より解除されることが決定した町長の日記 9月29日号町長の日記 9月29日号 栃木県に発出されていた緊急事態宣言が10月1日に解除されることが決定した。テレビでは西村大臣も田村大臣も、解除後も新型コロナ対策の基本はしっかりと守って行動して欲しいと呼びかけている。  そうはいってもすでに我慢が限界レベルに達していたところなので、その思いが一気に爆発して、国内観光が急速に回復

町長の日記 9月30日号

大型で強い台風16号が日本列島に接近している町長の日記 9月30日号町長の日記 9月30日号 大型で非常に強い台風16号が日本列島に接近している。今のところ上陸の恐れはないとされているが、何が起こるかわからない。今朝一番で課長を通じて全職員に警戒態勢を敷くように指示を出した。  町民の皆さんには、いつでも避難できるように非常用グッズや避難場所の確認をお願いしたい。また、裏山のちょっとした異変にも

町長の日記 10月1日号

多言語化町長の日記 10月1日号町長の日記 10月1日号 今日から緊急事態宣言が全面的に解除される。ところで、県内市町がワクチン接種で一番苦労したのが外国人労働者への周知だという。現在、この人たちへのワクチン接種の状況はどうなっているかと言えば、宇都宮が23.5%、小山が14.7%、足利が11.4%ということで進んでいない。行政も懸命に呼びかけをしているが上手く伝わらないようだ。理由は、何といって

町長の日記 10月4日号

岸田総理が誕生し新内閣が発足町長の日記 10月4日号町長の日記 10月4日号 岸田総理が誕生し、今日中には新内閣が発足する。自民党新役員の顔触れや新内閣の人事予想を見て早くも野党やメディアからは、「岸田カラーが出ていない」とか「安倍・麻生の傀儡政権」などとの批判の声が出ているが、何はともあれ、しばらくは様子を見守ってあげても良いのではないかと思う。  アメリカでは政権が交代し新大統領が就任した時

町長の日記 10月5日号

趣味の園芸町長の日記 10月5日号町長の日記 10月5日号 妻の一人農業は畑の夏野菜の整理が終わり、後には、キャベツ、白菜、大根、ニンジン、ホウレンソウなどが植え付けられた。今月から来月にかけて、ラッキョウ、にんにく、たまねぎ、そら豆などの苗をいれる予定だ。私が半人前なので、これだけのことは私たち夫婦ではとても無理で、大田原の妹夫婦には随分助けてもらっている。  それにしても、休日の秋晴れの日に

町長の日記 10月6日号

岸田内閣船出町長の日記 10月6日号町長の日記 10月6日号 岸田新総理が誕生し、新しい内閣が始動した。私は、今日の日本が直面する喫緊の課題は、一つ目がコロナ対策、二つ目が経済の再生、そして三つ目が日本を取り巻く安全保障であると考えている。これらは全て、人の話をじっくりと聞いて解決策を模索している暇はない課題だ。岸田総理には総裁選で語っておられた本人の考える対応策をすぐにでも実行に移してもらいたい

町長の日記 10月7日号

プロ野球巨人軍のシーズン終了町長の日記 10月7日号町長の日記 10月7日号 昨日のプロ野球巨人―ヤクルト戦をテレビ観戦して、私の今シーズンは終わったと思った。熱血的ジャイアンツファンの私だが、あまりに不甲斐のない戦い方に涙も出なかった。  私はシーズン当初から原監督の采配に疑問を感じていた。毎試合、投手を5人も6人もつぎ込むような戦い方や日替わりの攻撃オーダーを続ける戦略に納得がいかなかった。

町長の日記 10月8日号

町長の日記 10月8日号町長の日記 10月8日号 全国小学生陸上競技大会栃木県予選で1位になり横浜で行われた全国大会に出場した3人の選手が、揃って茂木町役場を訪れてくれた。小森裕一朗君(5年生)河上航汰君(6年生)小森璃望さん(6年生)の3人だ。特に小森君は100メートルの部で全国優勝という快挙を成し遂げたのだ。また、河上君も小森さんもコンバインドの部で大健闘してくれた。ともかく、茂木町から3人の

町長の日記 10月11日号

都道府県魅力度ランキング町長の日記 10月11日号町長の日記 10月11日号 全国都道府県魅力度ランキングが発表され、栃木県は、見事、最下位脱出、41位となった。この一年、屈辱を晴らそうと福田知事を先頭に多くの関係者が魅力度アップに努力した結果だろうと思う。  ただ、一年前にも書いたことだが、これはあくまでも民間会社が行う調査の結果であり、指標として設けられている項目も多くなく、これで本当の魅力