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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4431~4440件目/5470件
町長の日記 10月26日号

母が残した脳機能低下防止のためのテキスト町長の日記 10月26日号町長の日記 10月26日号 亡くなった母の部屋の本箱に「脳を鍛える大人の音読ドリル」という本があるのに気付いた。年老いた母が、「物忘れが多くなった。記憶力がダメだ。人の名前が出てこない」と嘆いていたので、少しでも役に立てばと私が買ってきてあげた本だ。中を見てみると、「漢字の書き取り」と「名作の音読」60日分。母はこれを53日分行って

町長の日記 10月27日号

眞子さまと小室圭さんの記者会見が行われた町長の日記 10月27日号町長の日記 10月27日号 結婚をして皇族を離れられた眞子さまと小室圭さんの記者会見が行われた。報道機関に対する質疑応答は眞子さまの体調などを考慮して取りやめとなり文書での回答となった。  会見の内容については、一部報道で「国民への説明が不十分」などとの批判的なコメントも散見された。皇族と言う立場の「公私」の区別については様々な意

町長の日記 11月1日号

ZOZO創業者の前澤友作氏町長の日記 11月1日号町長の日記 11月1日号 ZOZO創業者の前澤友作氏が「自治体募集 今年はふるさと納税10億円を寄付します」とツイッターで発表した。これに、即、反応したのが茂木町役場商工観光課。現在、「幻の未成線 長倉線」の整備に力を注いでいて、少しでも資金が欲しいところ。  私のところへ、「町長、ぜひ、応募させてください」と来た時には、申請書も計画書もすっかり

町長の日記 10月28日号

ミーコの好きなもの町長の日記 10月28日号町長の日記 10月28日号 我が家のアイドル「猫のミーコ」の好きなものは、「ラーメン、パスタ、肉、魚」と以前に書いたが、最近、妻から、「もっと意外なものも、好きなのよ」と言われた。妻によると、「おせんべい、油揚げ、バニラアイス、トウモロコシ」なども好きで、喜んで食べるという。  実は、これらの食べ物は義母が好きなものと一緒で、子猫の頃からよく義母に与え

町長の日記 10月29日号

キャッシュレス町長の日記 10月29日号町長の日記 10月29日号 コロナ禍の中でキャッシュレス支払いが相当進んできたと思われる。茂木町でも今年9月まで「PayPay」による自治体連携キャンペーンを実施し、多くの店舗にご参加いただいた。  期間中、私も折に触れて導入した店舗に立ち寄り効果のほどを尋ねてきたが、当初戸惑いもあったものの、慣れてくるにつれておおむね好評だと感じた。また、読み取り機器の

町長の日記 11月2日号

選挙戦が終わった町長の日記 11月2日号町長の日記 11月2日号 多くの選挙区で与野党一騎打ちとなった選挙戦が終わった。見事、当選を果たし衆議院議員になられた方々には、国民に約束した公約を果たすために努力をして頂きたい。目的は選挙で勝つことではなく、国会議員になって国民のために働くこと、国を良くすることにあるのだから。まずは、コロナ対策、そして経済の立て直し。この2点に全力を傾けるべきだろう。

町長の日記 11月4日号

投票動向の事前調査と出口調査町長の日記 11月4日号町長の日記 11月4日号 今回の衆議院選挙での一番の謎は、報道各社の投票動向の事前調査だ。無作為抽出で電話での聞き取り調査を行っているようだが、それにしても、各社の予測の差が余りにも大きすぎる。かたや、「前職大苦戦」とあるのに、かたや「組織力を生かして優位に展開」などとあり、本当のところはどうなのか読者は戸惑うばかりだ。思い切って、新聞社の友人に

町長の日記 11月5日号

もてぎ里山アートフェスタ町長の日記 11月5日号町長の日記 11月5日号 城山公園で開催されている「もてぎ里山アートフェスタ」に行ってみた。今年は例年と違ってイベントも売店もなく、少し寂しいかなと思っていたのだが、実際には静かな公園の中で小鳥の声などを聴きながらゆっくりと作品を鑑賞出来て、とても良い時間を過ごすことができた。  作品は全部で15点ほど。案内の方もいないので、会場地図を頼りに作品を

町長の日記 11月8日号

町長の日記 11月8日号町長の日記 11月8日号 毎年、11月下旬に行われる茂木町消防団内点検と12月上旬に行われる通常点検が、昨年に続き新型コロナの影響で中止となってしまった。消防団員の士気を高め、町民の皆さんにその雄姿をお披露目する絶好の機会なのだが、まことに残念である。  茂木町消防団員は現在303名。永嶋団長を中心に、常日頃から火災や台風などの際には、町民の生命・財産を守るためにいつでも

町長の日記 11月9日号

町長の日記 11月9日号町長の日記 11月9日号 ここのところ、「新型コロナウイルス治療薬」のニュースが新聞紙面をにぎわすことが多くなった。11月に入り塩野義製薬が海外で新型コロナ軽症者向け飲み薬の臨床試験を始めると発表、その数日後にはイギリスがアメリカ製薬大手メルクが開発を進める飲み薬「モルヌピラビル」を、飲むタイプの抗ウイルス薬として承認したと発表、続いてアメリカ製薬大手ファイザーが開発中の新