| 町長の日記 11月10日号 自然薯とパパイア町長の日記 11月10日号町長の日記 11月10日号 馬門で自然薯(じねんじょ)とパパイアを栽培している方がいる。先日、この方に自然薯2本とパパイア2つを頂いた。今年初取りだという自然薯はすりおろしてだし汁をかけ、とろろご飯にして頂いた。味が濃くて柔らかくてサイコー。 パパイアには脂肪やたんぱく質を分解する酵素が含まれているほか、抗酸化作用のあるポリフェノールやビタミン類が多く |
| 町長の日記 11月11日号 入郷地区棚田のオーナー制度町長の日記 11月11日号町長の日記 11月11日号 入郷地区「石畑の棚田」で、オーナーの皆さんに新米の引き渡し式が行われた。今年のオーナーさんは57組。1組45キロの配分だ。品種は天皇陛下への献上米「とちぎの星」。多くのオーナーさんが家族連れでお越しになられていたが、美しく管理された棚田と見頃を迎えた紅葉とどこまでも青い秋の空、そんな空間に身を置くだけで、気持ちも体もリ |
| 町長の日記 11月12日号 島﨑雲圃と小泉斐町長の日記 11月12日号町長の日記 11月12日号 「ふみの森もてぎ」で開催されている「島﨑雲圃と小泉斐展」を鑑賞した。二人とも江戸時代の絵師で、島﨑雲圃(しまざきうんぽ)は茂木町の近江商人島﨑利兵衛家の3代目当主である傍ら、絵師としても活躍をした。小泉斐(こいずみあやる)はお隣の益子町の生まれで、10代の初めごろから雲圃のもとで絵を学び、鮎図をはじめ、風景画など多くの作品を残し |
| 町長の日記 11月15日号 町長の日記 11月15日号町長の日記 11月15日号 秋晴れの休日、妻と「秋野菜の収穫祭」を行った。ダイコン、ニンジン、里芋、ホウレンソウ、キャベツなど出来の良いものから収穫した。ダイコンはもうひとつ。里芋は昨年並み。ニンジンはまあまあ。ホウレンソウとキャベツは上出来であった。妻と2人、1つ1つの野菜の出来にコメントしながらの収穫。何とも楽しい。いつの間にか、収穫したキャベツの隣にはミーコが寝そべ |
| 町長の日記 11月16日号 深沢地区モミジ園町長の日記 11月16日号町長の日記 11月16日号 深沢地区にあるモミジ園を訪ねた。ここは上野光雄さんが30年ほど前から自らの敷地にモミジを植えはじめ、その後、年々、面積と本数を増やし、今や、1ヘクタールの広さの土地に500本ほどのモミジが鮮やかに彩る、まさに錦秋の園となっている。光雄さんは残念ながら今年9月に病死したが、その遺志を継いだ、いとこの上野悦雄さんが後を任され管理をし |
| 町長の日記 11月17日号 町長の日記 11月17日号町長の日記 11月17日号 NHK日曜討論を見た。「新人議員と若手論客 これからの日本の政治は」をテーマに、自民、立民、維新の新人議員と若手女性評論家が出演した。内容は、率直な意見が飛び交いなかなか面白い討論会で、見応えのある番組となった。 しかし、いくつか気になることもあった。1つ目は、「日本の若者の投票率が低いのは、多くの国会議員に対し、当選してもどうせ公約など実 |
| 町長の日記 11月18日号 晩秋の花の山町長の日記 11月18日号町長の日記 11月18日号 11月に入り、「花の山」も休園状態にある。と思っていたのだが、先日行ってみて驚いた。いまでも、いろいろな花が咲いているのだ。 季節を間違えた狂い咲きかと思われるほど、ツツジが咲いている。サザンカの大木もたくさんの赤い花をつけている。同じサザンカで白い色の花を咲かせているものもある。そのほか、名前がわからない花が少しだが、あちこち |
| 町長の日記 11月19日号 ブルーベリーの紅葉町長の日記 11月19日号町長の日記 11月19日号 今週は紅葉の話をいくつか書いたが、もうひとつ、妻の実家の畑の隅にある「ブルーベリーの紅葉」についても書いておきたい。 ブルーベリーの実には「アントシアニン」や「ビタミンA」が含まれており、これらの栄養素が目に良いことは広く知られている。また、実はそのまま食べてもおいしいし、ジャムなどの加工品としても親しまれている。現在、全 |
| 町長の日記 11月22日号 町長の日記 11月22日号町長の日記 11月22日号 すっかり定着した「茂木のエゴマ」だが、今年はあいにくの不作で例年より3割ほど減であった。すでに、多くの方からご注文を頂いているが、できるだけご要望にお応えしていきたいと思う。 道の駅の店頭・ネットでも先週から販売が始まった。大瓶が1,880円、小瓶が1,280円。今更言うまでもないが、エゴマ油にはα-リノレン酸が含まれていて血液をサラサラに |
| 町長の日記 11月24日号 町長の日記 11月24日号町長の日記 11月24日号 火災が相次いでいる。原因は、ほとんどが火の不始末だ。幸い大事に至らず済んでいるが、火の取り扱いには十分注意をして欲しい。 火災は命の危険につながる問題であると共に、万一、母屋等が焼失した場合、家族の大切な思い出の品物など、あとになっても取り戻せないものまで失うことになる。アルバムやパソコンに収められている写真や記録などが消失してしまう可能性 |