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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4451~4460件目/5472件
町長の日記 11月24日号

町長の日記 11月24日号町長の日記 11月24日号 火災が相次いでいる。原因は、ほとんどが火の不始末だ。幸い大事に至らず済んでいるが、火の取り扱いには十分注意をして欲しい。  火災は命の危険につながる問題であると共に、万一、母屋等が焼失した場合、家族の大切な思い出の品物など、あとになっても取り戻せないものまで失うことになる。アルバムやパソコンに収められている写真や記録などが消失してしまう可能性

町長の日記 11月25日号

日本大学学生の皆さんからの提案町長の日記 11月25日号町長の日記 11月25日号 日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科の学生8名が「茂木町のまちづくり」について提言をしてくださったが、そのアイディアの1つ「和菓子によるまちおこし」の実践試験販売が行われた。  学生の提言に「柏屋」さんと「ロリアン」さんが協力を申し出てくれて、「米粉イチゴどら焼き」「米粉栗どら焼き」「和トゥンカロン」という新し

町長の日記 11月26日号

故郷がいい町長の日記 11月26日号町長の日記 11月26日号 先週1週間はほとんどが東京であった。全国的にコロナが収束の傾向を示し、これまで控えてきた様々な団体の全国大会が相次いだからだ。全国町村長大会、全国山村振興連盟大会、国保制度改善強化全国大会、災害復旧促進全国大会、治水事業促進全国大会、安心安全な道づくり全国大会などなど。大会・会議・大会・要望活動の連続の日々であった。  さすがに3日

町長の日記 11月29日号

生涯学習の集い 歌う海賊団町長の日記 11月29日号町長の日記 11月29日号 生涯学習のつどい「歌う海賊団ッ!ファミリーコンサート」がゆずもホールで開かれた。多くの皆さんに集まっていただいてのイベントは今年に入り初めてのことだ。コロナの影響でイベントの「自粛」「延期」「中止」が相次いだが、こういう時期だからこそ子どもたちのために開催してあげたいと思っていた。おかげさまで、2回の公演とも大盛況で、

町長の日記 11月30日号

12月議会が開催された町長の日記 11月30日号町長の日記 11月30日号 12月議会が始まった。初日の今日は3人の議員さんにご質問を頂いた。内容は主に「災害時の周知と対策について」と「耕作放棄地対策について」であったが、両質問とも本町にとって重要な課題にもかかわらず、なかなか抜本的な解決策が見いだせずにいる案件だ。今後、議員の皆さんのお知恵も借りながら、少しでも前に進んでいけるようにしたい。

町長の日記 12月1日号

いよいよイチゴの季節到来だ町長の日記 12月1日号町長の日記 12月1日号 いよいよイチゴの季節到来だ。道の駅の野菜売り場も「赤色」に染まってきた。今シーズンは栃木県の新品種「とちあいか」が多くなりそうだ。大粒で甘みが際立つこの品種は、今後、甘みと酸味のバランスが抜群の既存品種「とちおとめ」と並んで、栃木県の2大ブランドとなりそうな予感がする。  美土里農園のいちご狩りも今週12月4日(土)、ほ

町長の日記 12月2日号

八溝道路要望活動町長の日記 12月2日号町長の日記 12月2日号 茨城県つくば市・栃木県東部・福島県白河市をつなぐ「つくば・八溝縦貫・白河道路(仮称)」構想の早期実現を求め、国土交通大臣並びに関係省庁・部署への要望活動を行った。  この地域は那珂川の沿線に沿った自然豊かで古い歴史や豊かな文化に恵まれた魅力あふれる地域であり、年々訪れる人も増えている。しかしながら、高速道路や高規格道路の空白地帯と

町長の日記 12月3日号

今年は大根が良くできた町長の日記 12月3日号町長の日記 12月3日号 今年は大根が良くできた。種の名前は「総太り(そうぶとり)」というのだが、名前の通り見事に太った大根ができた。先日、すべての大根を引き抜いて、保存のために用意した新しい場所に埋め直した。昨年は、埋め方が悪かったせいか、腐ってしまったものもあったが、今年はその轍を踏まないように、少し深めに溝を掘り、近所で頂いた「もみ殻」を敷いて埋

町長の日記 12月6日号

栃木県河川愛護ポスターコンクールが行なわれた町長の日記 12月6日号町長の日記 12月6日号 栃木県河川愛護ポスターコンクールが行なわれ、知事賞に茂木中3年の高津戸優那さんが、会長賞に茂木中2年の平野翔也君、中川小2年の大森菖乃さんが選ばれた。応募総数は1280点、その中の最優秀、優秀作品ということだ。まさに、快挙である。河川愛護会会長の私としても鼻高々だ。3人には心からお祝いを申し上げるとともに

町長の日記 12月7日号

さかがわ協議会農林水産大臣賞受賞町長の日記 12月7日号町長の日記 12月7日号 「さかがわ協議会」が「豊かなむらづくり全国表彰事業」において、農林水産大臣賞を受賞した。  さかがわ協議会は平成20年にオープンした地域拠点「いい里さかがわ館」の運営を目的として結成されたが、その後、地域食材を生かした新商品開発をはじめ、ミツマタ群生地の整備など新たな地域観光資源の発掘にも貢献し、今や、逆川地区のみ