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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4511~4520件目/5471件
町長の日記 2月25日号

石原慎太郎町長の日記 2月25日号町長の日記 2月25日号 今月上旬、政治家であり作家であった石原慎太郎氏が亡くなった。「ふみの森」では急遽、石原氏の作品集を受付脇に並べた。その中の1冊、中島岳志著「石原慎太郎 作家はなぜ政治家になったか」を借りて休日に読ませていただいた。  私自身は彼については作家というより政治家という印象が強い。考えをストレートに表現する性格からいろいろと物議を醸しだすこと

町長の日記 2月28日号

町長の日記 2月28日号町長の日記 2月28日号 テレビ画面には、これが現実なのかと思われるような映像が毎日映し出されている。都市の上空をミサイル弾が飛んでいく。遠くで大きな黒煙が上がる。大通りを多数の軍用車や戦車が走行し、逃げ惑う一般市民のすぐそばで銃撃戦が繰り広げられている。まるで戦争映画の一場面のようだが、これらの映像は今ウクライナで現実に起きていることだ。  暴挙とも思えるこの侵略に対し

町長の日記 3月1日号

春町長の日記 3月1日号町長の日記 3月1日号 今日から3月。春が駆け足でやってきます。6日には焼森山のミツマタ雷神神社において、開山式が開かれます。例年ですと、見頃は3月中旬から下旬にかけて。すでに、担当の係や道の駅もてぎには問い合わせがきています。今年は、交通渋滞によって地元住民の生活に支障が出ることを防ぐために、期間中は関係車両を除いて車の乗り入れを禁止し、旧逆川中学校から有料シャトルバスで

町長の日記 3月2日号

ウクライナ情勢は事実上の戦争状態に突入した町長の日記 3月2日号町長の日記 3月2日号 ウクライナ情勢は事実上の戦争状態に突入した。ロシアは停戦交渉中にもかかわらず都市への爆撃や砲撃を続け圧力をかけている。一般市民への無差別爆撃も始まっている。こうしたプーチンの暴挙に対し、世界中から非難の声が上がってきている。  それにしても、ウクライナでは国外へ避難する人の数が増えている一方で、「祖国のため、

町長の日記 3月3日号

町長の日記 3月3日号町長の日記 3月3日号 今日から議会です。今議会では令和4年度の予算案をご審議いただくことになります。来年度の主要事業としては、①中学校に英語と数学の検定試験に特化した公営塾の立ち上げ②特定地域づくり事業協同組合の設立準備③ケーブルネットワーク光化整備工事の着手④交流人口、関係人口の増加⑤三坂・仲の内地区開発の基本設計に着手などを上程させていただきました。  議員の皆さんか

町長の日記 3月4日号

町長の日記 3月4日号町長の日記 3月4日号 栃木県から公表された新型コロナウイルスワクチンの市町村別接種状況は、1回目、2回目とも県内トップであった。茂木町の3回目接種率(3月4日時点)は全人口の35.24%、65歳以上で希望する方への接種率は85%を超えている。医師会の先生方、町民の皆様のご協力のおかげである。  5歳から11歳までの子供達への接種もいよいよ始まることとなる。会場は元気アップ

町長の日記 3月7日号

畑はじめ町長の日記 3月7日号町長の日記 3月7日号 先週の土曜日は、畑の準備をしました。  春の訪れを感じさせる暖かい日で、妻と2人、春野菜の植え付け準備に取り掛かりました。まずは、今月下旬にジャガイモを予定していて、そのための土づくりです。スコップで土の固まっているところを掘り返し、「有機貝殻石灰」を少々と「ジャガイモの肥料」を撒いて、その後、耕運機でかき混ぜながらならしていきました。  

町長の日記 3月8日号

企業との包括連携協定町長の日記 3月8日号町長の日記 3月8日号 茂木町は、この度、明治安田生命保険相互会社と大塚製薬株式会社の2社と包括連携協定を締結した。  内容は、健康増進、高齢者支援、スポーツ振興、産業・観光振興、防災など多岐にわたり、企業から茂木町のまちづくりに支援を頂けるという内容だ。  早速、明治安田生命さんからは、令和4年度の青少年健全育成大会の講師をご紹介いただいた。  今

町長の日記 3月9日号

明日は中学校の卒業式町長の日記 3月9日号町長の日記 3月9日号 明日は中学校の卒業式。コロナの影響で今年も来賓の方々にはご臨席をいただかないこととした。もちろん、私も出席しない。感染防止の徹底を図るために出席者は最低限にとどめ、また、生徒や先生方には町からコロナの検査キットを提供し、事前の検査をお願いした。  それでも、出席できない生徒が何名かいると聞く。かわいそうで仕方がない。心底、コロナが

町長の日記 3月10日号

デジタル化町長の日記 3月10日号町長の日記 3月10日号 国も地方も一体となってデジタル化を進めようとしている。まずは情報システムの標準化・共通化だ。これをなしえないことにはどうにもならない。次に、マイナンバーカードの普及だ。これにより、市町村は子育てや介護などの手続きをオンラインで進めることができ、事務の合理化はもちろん、住民の手続きの利便性も向上する。  しかし、問題も多い。そもそも地方の