| 町長の日記 11月2日号 茂木高校は今年創立100周年町長の日記 11月2日号町長の日記 11月2日号 茂木高校が創立100周年を迎え、先日、記念式典が行われた。実行委員長として、ご支援ご協力を頂いた多くの方々に心から感謝申し上げたい。 私が本校を卒業して51年、妻は50年、実に半世紀の時が流れたが、かつての紅顔の美少年も才色兼備の美少女も、今ではすっかりしわくちゃのどこにでもいるただのじいさん、ばあさんになってしまっ |
| 町長の日記 11月4日号 もてぎ里山ウォーク大会町長の日記 11月4日号町長の日記 11月4日号 3年ぶりに「もてぎ里山ウォーク大会」が開催され、1,500人もの皆さんにご参加いただいた。当日は秋晴れの絶好のハイキング日和。コースは今話題の未成線を取り入れた6キロ、10キロ、20キロの3コース。新型コロナウイルス防止のため開会式は行わず、受付順から随時スタートとし、これまで実施されていた休憩所でのおもてなしもなしとさせてい |
| 町長の日記 11月7日号 町長の日記 11月7日号町長の日記 11月7日号 「もてぎうまいもの市」が「ふみの森もてぎ」と「横町通り」を会場に開催された。ほかのイベントと同様3年ぶりであるが、当日は、朝から秋晴れの絶好の行楽日和、さらに「もてぎ里山ウォーク大会」と「JAまつり」が同時開催とあっては、黙っていても人が出る。見込み通り、一時は原宿竹下通りと見間違うほどの混みようであった。参加店は20店舗。 里山ウォークに参加 |
| 町長の日記 11月8日号 キャスター・ジャーナリスト大越健介氏の講演町長の日記 11月8日号町長の日記 11月8日号 茂木高校100周年記念講演でキャスター・ジャーナリストとして活躍する大越健介氏のお話を聞いた。演題は「時代に加担するということ」。正直、事前にこの演題を知らされた時には、常日頃、歯に衣着せぬ率直な意見を述べておられる方が何をお話しするのかと、怪訝(けげん)に思っていたものだ。しかし、当日、講演を聞いて、なる |
| 町長の日記 11月9日号 不登校町長の日記 11月9日号町長の日記 11月9日号 子どもたちが心配だ。小中学生の不登校が全国で24万人の過去最多を記録したというのだ。原因は「無気力・不安」「生活の乱れ」「友人関係」などなど。根底には「ゲーム機やスマホ」の普及もあるという。もちろん、コロナの影響も見過ごせない。 実は、茂木町でも小中学校の不登校がここにきて増えている。教育委員会では、「新型コロナウイルスの影響」は大きいが |
| 町長の日記 11月10日号 道路全国大会町長の日記 11月10日号町長の日記 11月10日号 東京砂防会館で開催された「安全・安心の道づくりを求める全国大会」に出席した。この日、出席した町村長は800名以上。全国の首長がいかに道路整備を要望しているかが伺える。古賀誠会長があいさつの中で、「道は命、道は国の力」と言っていたが、まさにその通りだと思った。特に最近の激甚化・頻発化する災害に備えるためには道路整備は欠かせない。 |
| 町長の日記 11月11日号 町長の日記 11月11日号町長の日記 11月11日号 福島県国見町の道の駅で開催された「くにみマルシェ」に、道の駅もてぎが参加した。持ち込んだ品は「バウムクーヘン」「ゆず塩ら~めん」「ドレッシング」「ジャム」など26品目。1日で11万円程を売り上げた。 茂木町と国見町は災害時相互応援協定を結んでいるが、災害だけでなく他の分野でも協力していこうということになっていて、毎年、道の駅もてぎでは「国見 |
| 町長の日記 11月14日号 ラーメンフェスタ町長の日記 11月14日号町長の日記 11月14日号 町にとって初めての試みである「ラーメンフェスタ in もてぎ」が、11月12日、13日の2日間、道の駅もてぎに隣接する十石河川公園で開催された。出店してくれたのは「特級鶏蕎麦龍介もてぎ」「らーめん右京」「ラーメン鷹の目」「麵屋はなび」「本家 第一旭」「ど・みそ」の有名店6店。午前10時開始にもかかわらず、朝早くから多くのファンが |
| 町長の日記 11月15日号 茂木の竹林メンマ工房町長の日記 11月15日号町長の日記 11月15日号 以前にも紹介させていただいたが、茂木の竹林メンマ工房の「熟成発酵メンマ」が、先週の土曜、日曜の2日間、道の駅もてぎで販売の運びとなった。衛生管理のもとに試食品を提供させていただいたが、ほとんどの方が「おいしい」とお買い上げくださった。当初予定していた分が完売し、翌日分を追加補充するほどの人気であった。 私は成功の理由は「 |
| 町長の日記 11月16日号 新型コロナウイルスの第8波町長の日記 11月16日号町長の日記 11月16日号 新型コロナウイルスの第8波が現実味を帯びてきている。国としても連日注意を呼び掛けているが、その一方でたとえ第8波という事態になったとしても以前のような行動制限をすることはないだろうとみている。せっかく回復基調にある経済活動を再び停滞させるようなことをしたくないからだ。私自身もそれでよいと思っている。こうして次第にインフ |