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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4591~4600件目/5354件
町長の日記 12月2日号

全世代型社会保障構築会議のヒアリングを受けた町長の日記 12月2日号町長の日記 12月2日号 「少子化対策と子ども・子育て支援」について、全世代型社会保障構築会議のヒアリングを受けた。私自身は、発言の機会を与えて頂き、地方自治の現場から意見を言わせて頂けたことに感謝している。  そうした中で、私が最も申し上げたかったことは、「もう、議論の時は過ぎた」と言う事だ。本会議の中間整理の中にも、「国民的

町長の日記 12月5日号

ミーコのベッド町長の日記 12月5日号町長の日記 12月5日号 寒くなってきてミーコもつらいだろうと「猫ベッド」を買ってあげた。しかし、いっこうに利用する気配がない。相も変わらず今までの寝床の廊下の薄座布団の上で寝ている。先日は、ミーコが寝ているそばに持っていき、「この中に入った方があたたかいよ」と言ってあげたのだが、くるりと背を向けて全く関心を示さない。もともと警戒心が強く新しいものに馴染むには

町長の日記 12月6日号

妻の馬門農園が収穫の時を迎えた町長の日記 12月6日号町長の日記 12月6日号 妻の馬門農園が収穫の時を迎えた。先日の休みの日には、白菜、ホウレンソウ、大根を収穫した。おかげさまで、良く育ってくれた。「元肥に美土里たい肥をたっぷりと使ったことが良かったのかもしれないね」と私が言うと、「今年は畝を去年よりも高くしたことも良かったんじゃない」と妻が言う。すると、「そうだね」とでも言うように、そばに居た

町長の日記 12月7日号

庭の柊(ひいらぎ)町長の日記 12月7日号町長の日記 12月7日号 庭の柊(ひいらぎ)が白い花をつけているのを見つけた。柊は立春の節分の際に、枝にイワシの頭を刺して家の玄関口に飾るのと、敷地の鬼門に植えて魔除け、厄除けにするために、昔の家には必ず植えられていた木だ。鬼はイワシの匂いと柊の葉のギザギザを嫌うといわれているからだ。  柊の花は白く小さな花で、匂いはほとんどない。晩秋から初冬にかけて花

町長の日記 12月8日号

元農林水産省農村振興局長の牧元幸司氏町長の日記 12月8日号町長の日記 12月8日号 元農林水産省農村振興局長の牧元幸司氏をお招きし、「中山間地域における農業農村振興」という演題でご講演をいただいた。産業の少ない茂木町にとって農業は大切な基幹産業であり、農業の振興は町の繁栄に直結する。中山間地域という地理的ハンディはいかんともしがたいが、そうした中でも国は振興策をいろいろと考えてくれている。牧元氏

町長の日記 12月9日号

保育園における人材確保町長の日記 12月9日号町長の日記 12月9日号 保育園における不祥事、事件が相次いでいる。送迎用バス内への園児置き去り事件や保育士による園児虐待事件である。両事件ともあってはならないことであり、全国の保育園・幼稚園・認定こども園とともに行政も含めて、再発防止に向けて積極的に取り組まなければならない。  その一方で、心配なことがある。こうした事件が起きて保育園や保育士へのイ

町長の日記 12月12日号

町長の日記 12月12日号町長の日記 12月12日号 「ふみの森もてぎ図書館協議会」が開催され、令和4年度上半期の利用状況が発表された。それによると、今年4月から9月までの来館者は延べ37,578人、貸出冊数は43,982冊であった。月平均に換算すると来館者は6,263人、貸出冊数は7,330冊ということになる。本の貸し出しだけでなく、歴史資料展示室やギャラリーを利用した各種イベントが盛んにおこな

町長の日記 12月13日号

冬の日のミーコ町長の日記 12月13日号町長の日記 12月13日号 寒くなってきた。ミーコは私がこたつに入るのを見ると、飛んできて私の膝の上に乗る。そして、丸くなって爆睡状態になるのだ。こたつのぬくもりと膝の上の安心感がそうさせるのかもしれない。時折、頭を撫でてやると私の方に眠そうな顔を向けて、「ありがとう」とでも言うように小さく「ニャオ」と鳴いて、また眠る。  こたつに入りミーコを膝の上にのせ

町長の日記 12月14日号

道の駅田原めっくんはうす町長の日記 12月14日号町長の日記 12月14日号 愛知県田原市の渥美半島の入口に「めっくんはうす」という道の駅があります。名前の由来は「花の芽、野菜の芽、村おこしの芽、文化の芽、産業の芽」などが発展し元気な「まち」を表すキャラクター「めっくん(芽っ君)」の「家」という意味だそうです。  今回、「めっくんはうす」の関係者が「道の駅もてぎ」に視察に来てくださいました。皆さ

町長の日記 12月15日号

厳しいじーじ町長の日記 12月15日号町長の日記 12月15日号 先日、ある雑誌に「子どもの不登校の要因について」という専門家の意見が載っていた。そこには次のようなことが書かれていた。「家族が可愛さのあまり子どもに手をかけ過ぎると、子どもたちに問題を解決する能力が育たなくなる。したがって、中学生の段階で課題やトラブルに直面した時に自分自身で解決することができず不登校に陥ってしまうという例が意外と多