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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4651~4660件目/5354件
町長の日記 3月10日号

令和5年第1回茂木町議会が終了した町長の日記 3月10日号町長の日記 3月10日号 令和5年第1回茂木町議会が終了した。今回は令和5年度の予算の審議・議決が大きな議題であり、各議員からは様々な質問・要望が出て活発な議論が交わされた。最終的には、全ての議案に対しご承認を賜ることができた。  議会終了に際し、七井議長からは「執行部におかれましては今回各議員から出た様々な意見・要望を尊重し、町政に反映

町長の日記 3月13日号

3.11に思う町長の日記 3月13日号町長の日記 3月13日号 東日本大震災。あれから12年の月日が流れる。  今年の「3月11日午後2時46分」は、私は道の駅もてぎの事務所で社員とともに震災により尊い命を失った方々に対し黙とうを捧げた。震災による死者は15,000人に上ったが、未だに行方の分からない方が2500人以上いる。その数字を聞いただけでも心が痛むが、ここのところ、毎日、テレビから被災さ

町長の日記 3月14日号

イトーヨーカ堂町長の日記 3月14日号町長の日記 3月14日号 セブン&アイ・ホールディングスはイトーヨーカ堂の店舗を2026年までに2割超削減すると発表した。また、グループ発祥のアパレル事業からは完全撤退し食品主体の業態に移行するという。  私は学生時代、下宿の近くのイトーヨーカ堂には大変お世話になった。食料品ばかりでなく衣料品から小物まで求めやすい価格で何でも調達できるので、毎日のように通っ

町長の日記 3月15日号

梅の木町長の日記 3月15日号町長の日記 3月15日号 馬門(まかど)の裏の畑の周辺には5本の梅の木がある。義母が植えたものだ。その梅の木が今まさに満開の時を迎えようとしている。近くに行くと何とも良い梅の香が漂ってくる。隣の家のご主人が二ホンミツバチを飼っていて、巣箱が梅の木の下においてある。こんなに見事に花が咲けば、元気なミツバチが育って蜜もたくさんとれるだろうと思う。  晴れて暖かい日は梅の

町長の日記 3月16日号

ふみの森もてぎ町長の日記 3月16日号町長の日記 3月16日号 ここのところ、「ふみの森もてぎ」が注目を浴びている。「茂木の旧街道」「幻の長倉線」「茂木の考古学」「茂木の文化財公開」などの歴史企画展が好評を博し、多くの方に参加いただいた。また、縄文時代の九石(さざらし)遺跡から出土したミミズク土偶を模したマスコットキャラクター「ふーミン」を作成し、そのグッズを販売したり、茂木城御城印を作成・販売し

町長の日記 3月17日号

記念誌 大町の屋台町長の日記 3月17日号町長の日記 3月17日号 茂木町大町(おおまち)町内会の有志により編纂された「茂木町文化財指定40周年記念 大町の屋台」が届けられた。大町の屋台は江戸時代末期の万延元年(1860年)、当時の町内の皆さんが私財を投じて子ども屋台を見本として作り、そののち本屋台の作成をしたと伝えられている。作者は現佐野市の宮大工。そして、時代を経て昭和58年(1983年)、大

町長の日記 3月20日号

町長の日記 3月20日号町長の日記 3月20日号 「天神梅と竹林の里」の花見会に出席しました。梅の花はまさに今が見頃で、里山の春を色鮮やかに染め上げていました。今年のオーナーは62組、花見の出席者は120人でしたが、天気も良く温かい一日で、皆さん喜んで頂けたようです。  私の方は「花より団子」の口で、味噌おでん、甘酒、けんちん汁とはしごをさせて頂きましたが、さすが烏生田(うごうだ)、すべておいし

町長の日記 3月22日号

道の駅もてぎの「すきだっぺ通信」町長の日記 3月22日号町長の日記 3月22日号 道の駅もてぎの「すきだっぺ通信」32号が発行された。今回の特集は「6次産業化への取り組み」だ。  道の駅もてぎの6次産業化の拠点は旧須藤中学校跡地に建てられた「手づくり工房」だ。ここでは、茂木町で生産された「ゆず」「いちご」「ブルーベリー」「りんご」「梅」「エゴマ」などを買い入れて加工し、ジャム、ドレッシング、ポン

町長の日記 3月23日号

町長の日記 3月23日号町長の日記 3月23日号 WBC侍ジャパン優勝おめでとう。日本中を感動の渦を巻きこんだ今回の優勝劇。単なる野球の試合ではなく、まさに極上のドラマを見ているようであった。こんなドラマならまだまだ見続けたい思いだ。  それにしても驚いたのは、最優秀選手の大谷翔平選手。日本中の期待を一身に担いながら、その重圧に潰されるどころか、期待以上の活躍をしてチームをけん引し優勝にまで導い

町長の日記 3月24日号

菜種梅雨町長の日記 3月24日号町長の日記 3月24日号 菜種梅雨(なたねづゆ)とはいうものの、何とも恨めしい雨が続く。今、焼森山のミツマタは満開で見頃。1人でも多くの方に足を運んでいただいて壮観な群生地の様子を見て欲しかったのだが、この雨では足も遠のく。訪れた皆さんが必ず立ち寄ってくれる「いい里さかがわ館」の売り上げにも影響してくるだろう。昔、雨に祟られたお祭りで、露天商のオッチャンが、「テキヤ