| 町長の日記 7月4日号 友人の短歌町長の日記 7月4日号町長の日記 7月4日号 下野新聞の文芸欄に、最近、私の友人の投稿した短歌がよく載っている。私は、作文、詩、短歌、俳句、川柳などには全く素養がなく、あまり興味を抱くこともなかったのだが、ここのところ「土曜日の文芸欄」を注視するようになった。そして、友人の歌が掲載されると自分の事のように嬉しくなって、何度も読み返してみるのだ。 ただ、悲しいかな、内容がよく理解できな |
| 町長の日記 7月5日号 茂木町自衛隊家族会総会が開かれた町長の日記 7月5日号町長の日記 7月5日号 「茂木町自衛隊家族会総会」が開かれた。4年ぶりの開催である。自衛隊の皆さんは、国防をはじめ災害発生時の救助活動やその後の復興支援、国際平和協力活動など、国のため、国民のために働いてくれている。国際的な緊張が高まりを見せている近年においては、自衛隊の果たすべき役割の重要性はさらに増しているといっても良い。 そうした隊 |
| 町長の日記 7月6日号 デマンドタクシー町長の日記 7月6日号町長の日記 7月6日号 県内各自治体のほとんどがドア・ツー・ドアの「デマンドタクシー」を運行している。定期バスが次々と廃止されていく中で、住民の足の確保には必要不可欠なものだからである。 ところで、この運行には国や県の助成があるのだが、どういうわけか、栃木県は助成の要件に「収支率」をあげている。要は「ある程度の基準に達しない場合は助成をしません」ということ |
| 町長の日記 7月7日号 県内新規林業就業者町長の日記 7月7日号町長の日記 7月7日号 先週の下野新聞に昨年度の県内林業新規就業者数が、調査開始以来最多になったとの報道があった。説明会や相談会などの積極的な人材確保策が功を奏したという。 茂木町に事務所を構える芳賀地区森林組合でも、ここのところ、人員の確保ができていると聞く。良い傾向だ。来年からは県林業大学も開校する。また、全国で人工林が主伐期を迎えていることや森林環 |
| 町長の日記 7月10日号 交通安全自転車大会町長の日記 7月10日号町長の日記 7月10日号 快挙だ。「交通安全子供自転車栃木県大会」で須藤小学校が、見事、優勝の栄冠に輝いたのだ。出場メンバーは、川堀心桜(みお)さん、永嶋凌大(りょうた)君、平野世将(としのぶ)君、田中祝寛(ときひろ)君、押久保湊人(みなと)君、平野暖翔(はると)君の6年生6名。競技は学科テストと実技テストに分かれて行われた。その結果、川堀さんが個人準優勝 |
| 町長の日記 7月11日号 焼森山ミツマタ保全協議会総会が開かれた町長の日記 7月11日号町長の日記 7月11日号 焼森山ミツマタ保全協議会総会が開かれた。令和5年度の入山数は約6,000人であった。前年度より減少したが、要因として「天候」と「車両規制」が挙げられた。天候については如何ともしがたいが、車両規制については、道路の整備と駐車場の確保、誘導員の配置などによりもう少し緩和できるのではないかと言う意見が出た。町としては |
| 町長の日記 7月12日号 トマト町長の日記 7月12日号町長の日記 7月12日号 妻が「畑のトマトが盗まれているのではないか」と言う。そう言えば私も「明日が収穫だな」と思って翌日畑へ行ってみると、大玉のトマトが無くなっていることがあった。 そこで先日、道路に面しているハウスの開口部を、赤と銀の鳥よけキラキラテープで通行止めにした。「これで大丈夫だね」と私が言うと、妻は「本当はこんなことしたくはないのだけれど。欲しいのな |
| 町長の日記 7月13日号 大瀬やな町長の日記 7月13日号町長の日記 7月13日号 「大瀬やな」の工事が急ピッチで進んでいる。今年はアユの遡上も例年になく多く、釣果も上々と聞いている。 大瀬のやな場は2019年の台風19号により壊滅的打撃を受けたが、経営者の血のにじむような努力により何とか復興することができた。しかし、その後もコロナ禍により経営的には大変であったろうと思われる。大瀬やなは茂木町を代表する歴史的観光資源で |
| 町長の日記 7月14日号 小さなカタツムリの大量発生に悩まされている町長の日記 7月14日号町長の日記 7月14日号 小さなカタツムリの大量発生に悩まされている。先日、農協に行って相談したが、今のところ、効果的な殺虫剤はないという。とりあえず、ナメクジに効果があるといわれている錠剤を薦められたので、1袋買うことにした。会計が済んだところに農家のおばちゃんらしき方が入店してきて、私がカタツムリに悩んでいることを聞くと「ペット |
| 町長の日記 7月18日号 中井精也展町長の日記 7月18日号町長の日記 7月18日号 ふみの森もてぎ開館7周年記念企画「鉄道写真家 中井精也展」が4日間にわたり開催され、多くの方に楽しんでいただいた。 中井さんは鉄道・駅舎を中心に、懐かしいふるさとの風景を残したいという思いで写真撮影に取り組んでいると話していた。私も展示会で作品を見せていただいたが、そこで感じたのは写真を通じての中井さんの人柄の良さと鉄道や故郷の風景に |