| 町長の日記 1月25日号 町長の日記 1月25日号町長の日記 1月25日号 今日のおすすめは、「花の山」が栽培する「ハタケシメジ」です。このキノコ、癖が無くてシャキシャキしていて歯切れが良くてとても美味しい。昔から「香りマツタケ味シメジ」などと言われるが、そのシメジの中でも最も美味しいと言われるのがこのキノコだ。食べ方としては、キノコ汁、寄せ鍋、バター炒め、ホイル焼き、アヒージョなど、和洋中なんでも美味しいが、私としてはシ |
| 町長の日記 1月26日号 もてぎうまい物シリーズ(4)町長の日記 1月26日号町長の日記 1月26日号 もてぎうまい物シリーズ第4弾は、茂木町誘致ラーメン店第一号の「龍介」の「中華そばとモッチリ餃子」。実はここを一躍有名にしたのが、鶏のうまみを凝縮した濃厚つけ蕎麦と鶏出汁の鶏白湯(とりぱいたん)なのですが、私が今日おススメする「醤油味の中華そば」も隠れた逸品なのです。濃い目の醤油と鶏出汁のスープの組み合わせがとても良く、シ |
| 町長の日記 1月29日号 救援隊の派遣町長の日記 1月29日号町長の日記 1月29日号 能登半島地震からもうすぐ一か月。全国から支援の手が差し伸べられ懸命の復旧作業が続いている。そうした中で、本町からも5人の支援員を派遣することが決定した。1人は栃木県と他市町の職員と共に穴水町に、あとの4人は内灘町に派遣される。被災された町の為に少しでも力になれればという思いだ。 派遣される職員においては厳しい条件下での仕事となる。健 |
| 町長の日記 1月30日号 町長の日記 1月30日号町長の日記 1月30日号 両親ともウクライナ人である椎野カロリーナさん(日本国籍を取得)が、ミス日本コンテストでグランプリを獲得した。この件について、賛否両論、様々な議論が巻き起こっている。「ミス日本と言われると違和感がある」「日本らしいと言われると、いかがなものか」など、否定的な意見もあるようだ。 私自身は肯定的に捉えている。審査委員の方が、「外見の美しさよりも内面的 |
| 町長の日記 1月31日号 こんな発言、許せますか?町長の日記 1月31日号町長の日記 1月31日号 農水省の食料・農業・農村政策審議会企画部会において、委員の中から耳を疑うような発言が飛び出した。能登半島地震で被災した輪島市の棚田「白米千枚田(しろよねせんまいだ)」の復興に対し、「産業としての自立性、競争性を確保しようという時にこの棚田を再現しようとすることに首を傾げる」と言うものだ。私から言わせれば、この発言にこそ首を傾 |
| 町長の日記 2月1日号 能登半島の被災状況町長の日記 2月1日号町長の日記 2月1日号 2日ほど前に金沢市内に住む知人より、穴水町と輪島市の被災状況を写した写真が送られてきた。傾いている信号機。崩れ落ちて粉々になっている石の鳥居と狛犬。1階が完全に潰れた家屋には全壊の認定を受けた赤い紙が貼ってある。知人はあまりの被害の大きさにただただ沈黙するしかなかったという。被災された方々にカメラを向けるのはさすがにはばかられるとも言 |
| 町長の日記 2月2日号 道の駅の応援紙「ルートプレス」町長の日記 2月2日号町長の日記 2月2日号 「ルートプレス」というフリーペーパーがある。原則季刊で、道の駅とその周辺地域における人と道に関わる様々な情報を、わかりやすく伝えてくれる道の駅専門の新聞だ。 先日、ルートプレスの松本順子代表が来町してくださったが、松本代表と社員は、能登半島の道の駅に自らのキャンピングカーに水や食料を積んで出向き、支援活動をしてきたとい |
| 町長の日記 2月5日号 町長の日記 2月5日号町長の日記 2月5日号 2月3日、八雲神社節分祭が執り行われました。厄年年男、節分講の皆さんとともに、無病息災と商売繁盛を祈りながら福豆やお菓子などを撒かせていただきました。4年ぶりの豆まきの開催ともあって、大勢の人が集まってくれました。大きな袋やカゴを持って、始まるのを今か今かと待ちきれない様子だった子どもたちは、たくさんのお菓子を拾ってとても満足そうでした。 2月2日 |
| 町長の日記 2月6日号 久しぶりの大雪となりました町長の日記 2月6日号町長の日記 2月6日号 久しぶりの大雪となりました。昔は車のすべり止めはチェーンでしたから、雪の日の朝はガチャガチャとする音が家にいても聞こえましたが、今はスタッドレスタイヤとなりましたので、とても静かです。私はまだみぞれ交じりの雪が降っている早朝から、北側の歩道に積もった雪をスコップで取り除く作業をしました。私よりも先に、建設業組合の皆さんが重機を |
| 町長の日記 2月7日号 烏生田地区むらづくり協議会解散町長の日記 2月7日号町長の日記 2月7日号 以前にもこのブログで書きましたが、25年間続いた「烏生田地区むらづくり協議会」(通称:天神梅と竹林の里)が解散することになりました。その協議会の鯉沼仁会長から、昨日、解散を知らせるお手紙を頂きました。 そこには、これまでのオーナーの皆さまをはじめとする多くの方々への感謝の意と数々の思い出が記されていました。特に、「最後 |