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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4871~4880件目/5354件
町長の日記 3月11日号

農機による事故町長の日記 3月11日号町長の日記 3月11日号 いよいよ野菜づくりの季節。まずは、土づくりから。一昨年より使い始めた30数年前のトラクターを納屋から出して、良く点検してから乗り出そうと思っている。  ところで、先月の農業新聞に「農作業死者なお高水準」との見出しがあった。特に農機による事故が最も多く、その半分が「農機の転倒、転落」であり、乗用トラクターが6割以上を占めているという。

町長の日記 3月12日号

令和5年度のふみの森もてぎの利用実績町長の日記 3月12日号町長の日記 3月12日号 令和5年度のふみの森もてぎの利用実績が上がってきた。それによると、令和5年4月から令和6年2月までの来館者は80,799人。図書貸し出し数は80,674冊であった。今のペースでいくと令和5年度の利用者は8万5千人を超えると予測される。  何とかコロナ危機を脱し、元に戻っていきそうな予感がする。また、図書部門だけ

町長の日記 3月13日号

集落撤退論町長の日記 3月13日号町長の日記 3月13日号 能登半島地震を機に、一部で「集落撤退論」なるものが強まってきた。はっきり申し上げておきたい。そこに住み暮らす人々が自らの集落をどうするかと真剣に話し合った結果の撤退論ならば言うことはない。しかし、都市部に住んでCO₂を放出し放題、水も空気も作らず、食料も生産しない人々が主張するならば断固異を唱えたい。  本当に中山間地域が、過疎地域が消

町長の日記 3月14日号

ホンダコレクションホールがリニューアルした町長の日記 3月14日号町長の日記 3月14日号 モビリティーリゾートもてぎのホンダコレクションホールがリニューアルした。これまでの展示品数を大幅に減らし、その時代で厳選されたものだけを展示するようにした。何より特徴的なのは、製品の案内だけでなくホンダの歴史が音声によって、分かりやすく紹介されていることだ。ホンダが紡いできた「夢と挑戦の歴史」を創業期から現

町長の日記 3月15日号

外国人の土地取得町長の日記 3月15日号町長の日記 3月15日号 参議院予算委員会で外国人の土地取得を巡り、何らかの制限を加えるべきではないかという質問が出た。これに対し岸田総理は、「内外の差を設けない形で実質的な成果を上げる方が効果的だ」と述べ、土地取得制限に慎重な姿勢を示した。背景には、世界貿易機関協定により、外国人が不利になるような規制措置が禁じられているからだと言う。私はこれに対しては、い

町長の日記 3月18日号

フキノトウと行者ニンニク町長の日記 3月18日号町長の日記 3月18日号 土曜日の午前中、久しぶりに畑仕事をしました。春の暖かい陽気の中、畑をトラクターで耕し、作物に追肥をしました。  妻が土手の方から声を上げ、「フキノトウが出ている」と私を呼びました。行ってみると、陽当たりの良い斜面にフキノトウがあちこちに顔を出していました。私が一つ掘り上げると長い根が出てきましたが、妻に「根は残して上だけ採

町長の日記 3月19日号

ミツマタの季節到来町長の日記 3月19日号町長の日記 3月19日号 いよいよミツマタの季節到来だ。3月16日、17日の2日間で1,300人ほどの入れ込みがあったが、3月7日から8日にかけて降った雪の影響で開花が遅れ、まだ4分咲き程度であった。今の気象状況でいくと、今週の土曜・日曜が見頃となりそうだ。ぜひ、訪れてほしい。名物ガイドの奥野さんは今年も絶好調で、ミツマタの開花とともにますます案内に熱が入

町長の日記 3月21日号

テレワークで長時間労働を強いられ精神障害町長の日記 3月21日号町長の日記 3月21日号 テレワークで長時間労働を強いられ精神障害を発症したとして、横浜市の医療機器メーカーの女性社員が労災認定された。少し驚いたし、とても残念な事だと思う。新型コロナウイルスの影響でテレワークを採用する企業が増えてきて、ニュースでもよく取り上げられてきた。そして実際にテレワークを行っている人へのインタビューでは、「通

町長の日記 3月22日号

下野新聞茂木支局の人事異動町長の日記 3月22日号町長の日記 3月22日号 下野新聞茂木支局の人事異動があった。飯塚博記者から櫻井誠記者に変わることとなった。  飯塚さんにおいては6年間の茂木支局勤務であったが、本当に町の隅々まで足を運んで、良い記事を書いていただいた。時折、行政に対して厳しい指摘を賜ったが、町民に向ける視線はいつも温かく、記事には「愛」があふれていた。町民を代表してお礼申し上げ

町長の日記 3月25日号

水原通訳の事町長の日記 3月25日号町長の日記 3月25日号 何という事をしてくれたんだろう。ドジャースの大谷翔平選手の通訳を務め、日本でもおなじみの水原一平氏が違法賭博に手を染め、多額の借金を背負っていることが判明したのだ。水原氏は事実を認めており、今後、司法当局から取り調べののち何らかの処分を受けるものと思われる。  それよりも心配なのは、大谷選手のことだ。新天地でのシーズンが始まったばかり