| 町長の日記 4月9日号 春野菜の準備町長の日記 4月9日号町長の日記 4月9日号 あちこちでトラクターが動いているのを目にする。田植えの準備に取り掛かったのだろう。私は、日曜日に石灰と美土里たい肥を混ぜ込んでトラクターで畑をうなった。春野菜植え付けの準備である。またこの日は、ミョウガの種を2か所に植えた。以前は納屋の陰にたくさんのミョウガが出たのだが、納屋を取り壊し、日が当たるようになると、2~3年で芽が出なくなってしま |
| 町長の日記 4月10日号 国民スポーツ大会について町長の日記 4月10日号町長の日記 4月10日号 全国知事会会長の村井宮城県知事が国民スポーツ大会について、「廃止も一つの考え方だ」と発言したことで波紋が広がっている。私は「廃止すべき」と考えている。理由は「あまりにも地方自治体の人的・財政的負担が多い」ことだ。コロナ禍で中止となった三重国体についても、「一年延期となっては市町村が負担に耐え切れないから」との理由であったし、 |
| 町長の日記 4月11日号 サクラサク町長の日記 4月11日号町長の日記 4月11日号 今日の下野新聞は、県内各地のサクラの話題満載。しかし、残念ながら茂木町のサクラは掲載されていませんでした。そこで、今日の日記は茂木町の城山と逆川べりのサクラ特集です。ご堪能ください。サクラサク町長の日記 4月11日号町長の日記 4月11日号城山から臨む街並みと青い山脈サクラサク町長の日記 4月11日号町長の日記 4月11日号城山のソメイヨ |
| 町長の日記 4月12日号 ガガーリン町長の日記 4月12日号町長の日記 4月12日号 NHKラジオ「今日は何の日」によれば、「ソビエト連邦、ユーリイ・ガガーリンが人類初の有人宇宙飛行に成功した日」という事であった。1961年の今日(4月12日)、今から63年前の事である。この偉業により彼は一躍世界の英雄となった。 私は小学校に入学したばかりの頃であったが、「地球は青かった」の有名な言葉が大流行となったことや、ガガーリン |
| 町長の日記 4月15日号 夢のような稲作法町長の日記 4月15日号町長の日記 4月15日号 これって本当なんだろうか?全国農業新聞によると、「代掻き」も「田植え」も「水回り」も必要としないコメの作り方があるというのだ。乾田水稲直播「マイコスDDSR」栽培というらしい。カビ菌の一種であるマイコスを種籾に付着させ、感染した根が特徴的な根張り構造を作ることにより可能となった手法らしい。 すでに、群馬県玉村町で実証実験をしてい |
| 町長の日記 4月16日号 花の山が見頃町長の日記 4月16日号町長の日記 4月16日号 逆川の「花の山」が一年で一番美しい季節を迎えました。レンギョウ、ハナモモ、サクラ等々、様々な木の花があちこちに咲き乱れています。ゆっくり30分ほどかけて園内を歩くと、森林浴効果で身体が元気になったような気がするから不思議です。私は、今週末天気が良ければ家族で出かける予定です。 その後、「いい里さかがわ館」で、極上の手打ちそばと今人気 |
| 町長の日記 4月17日号 農産物の価格転嫁町長の日記 4月17日号町長の日記 4月17日号 坂本農林水産大臣は衆議院農林水産委員会で、「生産費などを考慮した食料の価格形成を通じて持続的な食量供給が確保されることを目指す」と強調した。私はこの考えには大賛成なのだが、それでは具体的にどうするのかという案が示されない事には不満が募る。大臣は委員からの具体的な政策に対しての質問に、「価格はあくまで関係者間の交渉で決まる。費用の単純 |
| 町長の日記 4月18日号 関東各都県町村会会長会議が開催された町長の日記 4月18日号町長の日記 4月18日号 関東各都県町村会会長会議が群馬県長野原町で開催された。山梨県も入れた一都七県の町村会長が一堂に会し、町村の様々な問題を提起し共通問題として認識した上で議論を重ね、解決を導き出そうとする会議である。 今回出た問題は二つ。一つ目は、昨年度より国が物価高対策として五月雨式に行っている給付金について。あまりにも町村職 |
| 町長の日記 4月19日号 八ッ場ダム視察町長の日記 4月19日号町長の日記 4月19日号 関東町村会の翌日、群馬県長野原町の八ッ場(やんば)ダム周辺を視察した。68年の歳月をかけて政治に翻弄されながらも完成に至ったこのダムは、今や「洪水予防」、「吾妻峡の景観保全」、「新規都市用水の供給」、「発電機能」など地域にとって欠かせない存在となっている。 長野原町の萩原町長さんは言う。「これまでは八ッ場ダムといえば負のイメージば |
| 町長の日記 4月22日号 栃木県林業大学校が開校した町長の日記 4月22日号町長の日記 4月22日号 栃木県林業大学校が開校した。初年度は女性4人を含む21名が入校した。一年間、幅広い知識と基礎的な技術を学び、取得できる資格は10を超える。しっかり学んで栃木県の林業の若きエースとしてデビューしてほしい。 先日、県内首長さんの有志で新しくできた林業大学校の校舎を視察させていただいたが、オールとちぎ県産材の杉、ヒノキを使用 |