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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4911~4920件目/5354件
町長の日記 5月14日号

棚田のオーナー制町長の日記 5月14日号町長の日記 5月14日号 12日の日曜日、天子「芳賀富士の棚田」、山内甲「棚田の郷かぶと」、入郷「入郷石畑の棚田」の3地区で、今年の棚田のオーナー制度がスタートした。3地区で100組ほどのオーナーが家族ぐるみで「春の田んぼ」を楽しんでくれた。ほとんどが何年も続けてくれている方々で、中には地元の皆さんと家族ぐるみのお付き合いをしてくださっている方もいる。茂木の

町長の日記 5月15日号

野菜ばかりでなく花作りも町長の日記 5月15日号町長の日記 5月15日号 妻の父母は存命中、仕事をしながらも田や畑をしっかりと守っていて、私の家にもコメや野菜がたくさん届けられた。  今、私と妻は父母の残してくれた畑で家庭菜園を楽しんでいるが、父と母の域には全く近づけない。まさに農業の達人であったと思う。  ところが、最近もうひとつ気づいたことがある。それは、コメや野菜を作りながらもその周辺に

町長の日記 5月16日号

道路の整備促進を求める全国大会町長の日記 5月16日号町長の日記 5月16日号 東京の「シェーンバッハ・サボー(砂防会館)」で開かれた、道路整備促進を求める全国大会に出席した。席上、熱海市の齊藤市長さんが次のような話をしてくれた。「1月1日、能登半島地震の報を受けて、熱海市の災害救助支援隊をその日の夜8時に珠洲市に向けて出発させたが、到着したのは3日後だった。金沢市までは何とか入れたものの、その後

町長の日記 5月17日号

道路の整備促進のための要望活動町長の日記 5月17日号町長の日記 5月17日号 「道路の整備促進を求める全国大会」の後、大会に参加した700名以上の市町長さんが、地元選出の国会議員をはじめとする主要な国会議員の先生方に、大会決議文をもって要望活動を行った。  私は、自民党本部に赴き、総務会長の森山裕先生(鹿児島)、政調会長の渡海紀三朗先生(兵庫)、道路調査会長の金子恭之先生(熊本)、そして栃木県

町長の日記 5月20日号

ナガミヒナゲシ町長の日記 5月20日号町長の日記 5月20日号 先日、テレビで「外来種 ナガミヒナゲシの花にご用心」というテーマの番組を見た。この花は春から初夏にかけてオレンジ色の花を咲かせる美しい花なのだが、実は葉や茎に毒があり、皮膚の弱い人は、触れるとかぶれることがあるので、安易に触れないようにと注意喚起を目的とする番組だった。また、ナガミヒナゲシは一本あればすぐにお花畑ができるほどの強い繁殖

町長の日記 5月21日号

地籍調査町長の日記 5月21日号町長の日記 5月21日号 能登半島地震で甚大な被害を受けた奥能登4市町(能登町、穴水町、輪島市、珠洲市)において、地籍調査の進捗率が10%未満であることが判明した。  私は東日本大震災後、この機会に日本全国の地籍調査を国が責任を持って早急に進めるべきだと訴えた。特に公共事業である復旧、復興事業においては土地の境界画定が不可欠であるし、調査がなされていない地域では事

町長の日記 5月22日号

教員の働き方改革町長の日記 5月22日号町長の日記 5月22日号 「教員の働き方改革」の検討をしている中教審特別部会が提言をまとめたという記事を読んだ。残業代の代わりに支給されている月額給与4%相当の教職調整額を10%以上に引き上げるのだという。これに対して新聞の社説などが、「これは定額働かせ放題」制度ではないかと批判をしている。  私に言わせれば、「中教審の答申」も「定額働かせ放題批判」もピン

町長の日記 5月23日号

草刈りの季節町長の日記 5月23日号町長の日記 5月23日号 「草刈りの季節」到来です。近年は温暖化により、雑草の伸びが早くなっているような気がします。特に雨の日の翌日、晴れて気温が上がると雑草が一段と元気に伸びてくるのです。草刈りの回数も間違いなく増えています。  先週の日曜日、妻と協力して久々の草刈りをしました。少し曇り気味の天気に助けられ、意外と順調に進めることができました。  一段落し

町長の日記 5月24日号

カスタマーハラスメント町長の日記 5月24日号町長の日記 5月24日号 「カスタマーハラスメント」が社会的問題としてクローズアップされている。茂木町役場でもここ何年か「カスタマーハラスメント」ではないかと思われる事案が増えていて職員が対応に苦慮している。  職員への中傷、侮辱、暴言、威圧的・継続的言動、執拗な言動、謝罪の要求、長時間の電話、度重なる電話、複数部署にまたがる複数回のクレーム、大声で

町長の日記 5月27日号

渡辺さんの投稿町長の日記 5月27日号町長の日記 5月27日号 下野新聞文芸欄に、茂木町の渡辺二男さんの詩が載っていた。題は「廃業」。自身の老化と後継者不在によりコメ作りをやめざるを得なくなった心情を綴ったものだった。  「田圃を放棄」「体力の衰えと時代の変化」「空虚と懸念」「先祖の嘆きと批判が聞こえる」「自己を説得する至難」「寂しさが募る廃業の時」。無念さと時代にあらがえない思いが交差する言葉