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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4941~4950件目/5354件
町長の日記 6月25日号

源陽子「歌集 百花蜜のかげりに」町長の日記 6月25日号町長の日記 6月25日号 私宛てに一冊の歌集が送られてきた。源陽子さん作「百花蜜のかげりに」。同封されていた手紙によれば、源さんは旧姓を内田と言い、茂木町中川出身。私よりも一学年下で茂木高校出身だという。また、中川小学校に長く教師として奉職した私の母のことはよく知っているとも書いてある。本の末尾の略歴によれば、明治大学文学部に進まれ、短歌結社

町長の日記 6月26日号

芳賀農業振興事務所との意見交換会町長の日記 6月26日号町長の日記 6月26日号 芳賀農業振興事務所との意見交換会を行った。私としては中山間地域の茂木町に合った農業の在り方をよく研究し、的確なアドバイスをしてくれているという印象を受けた。県からの意見は、具体的には以下のような事であった。  ①新規就農者は、茂木町では毎年4~5名確保されているが、県としても町と協力しながら、個々のニーズに即し

町長の日記 6月27日号

「危機感を持て」に反論町長の日記 6月27日号町長の日記 6月27日号 全国知事会が「人口減少社会」をテーマにして都内でセッションを開いた。この中で、人口戦略会議の三村明夫議長が「人口減少に対して危機意識を共有する必要があると繰り返し主張した」という記事が載っていた。  一言申し上げたい。「危機意識の共有などはとっくの昔にできていて、地方は、特に戦略会議から消滅自治体と名指しされた自治体は、懸命

町長の日記 6月28日号

町長の日記 6月28日号町長の日記 6月28日号 今年5月、福田知事が栃木県と姉妹提携をしているアメリカインディアナ州のインディアナポリスを訪問した。その折に、茂木町の姉妹都市になっているインディアナ州・スピードウェイタウンから栃木県に木製のパネルが贈呈された。  先ごろ、福田知事から連絡があり、「この贈り物は、ぜひ茂木町に受け取ってもらい、町民の皆さんの目の届くところに飾ってほしい」との要請を

町長の日記 7月1日号

茅の輪くぐり町長の日記 7月1日号町長の日記 7月1日号 昨日は、「輪くぐり」。八雲神社の参道に作られた茅の輪をくぐって、今年後半の無病息災をお願いする儀式だ。  夕方に訪れ、町民の健康と町の発展をお祈りして、私自身が今年も元気に参拝できたという事にも感謝をした。  帰りに茅を2本いただいてきて、1本は「茅を頭に巻くと頭痛が治る」と信じていた母の遺影に巻いてあげた。また、大判焼きを2つ買い求め

町長の日記 7月2日号

茂木町自衛隊家族会総会が開催された町長の日記 7月2日号町長の日記 7月2日号 茂木町自衛隊家族会総会が開催された。言うまでもなく、自衛隊は国防や災害救助活動など、国民の生命と財産を守る重要な任務を果たしていて、日本各地で災害が多発するようになった現在では、その重要度は増すばかりである。  家族会は、国防の最前線や被災地の現場で頑張っているご子息等の正しい現場情報をお伝えして、少しでも安心しても

町長の日記 7月3日号

珍しい鶏町長の日記 7月3日号町長の日記 7月3日号 畑仕事をしていたら、突然、見たこともないような大きな鶏が飛び込んできた。お隣で飼っている鶏だ。身長60センチ、体重5キロ程で胸は薄茶色、羽は黒交じりの濃茶色、嘴も目も鋭く、好戦的な感じのする鶏だ。飼い主のお隣さんがすぐ駆けつけてきて、「すみません。そちらに行ってしまって」と謝りながら鶏を戻そうとした。「大丈夫ですよ。でも、珍しい鶏ですね。」と返

町長の日記 7月5日号

栃木県議会県土整備委員会の県内調査町長の日記 7月5日号町長の日記 7月5日号 栃木県議会県土整備委員会の現地調査が行われ、委員会の県議の先生方と県土整備部の幹部の方々が茂木町に入ってくれた。町はこの機会に、国・県道の整備改修を要望した。今回、特に重点要望として挙げたのは、「茂木中学校付近の300メートルほどの交通安全施設の延長」であった。分かりやすく言えば、中学校付近の道路を改修し、歩道の設置な

町長の日記 7月8日号

公職選挙法の見直しを町長の日記 7月8日号町長の日記 7月8日号 先週の東京出張の折、都知事選挙のポスター掲示板を見て驚いた。何と、同一人物のポスターが20枚以上も貼られているではないか。それも、選挙の当選を目的としたものとは到底思えないようなものだ。また、今回も街頭演説会で選挙妨害としか思えない行為が多数あった事が報道されている。  こうした事象に多くの人がおかしいと感じている。私も同様で、公

町長の日記 7月9日号

茂木町消防団第2分団 優勝町長の日記 7月9日号町長の日記 7月9日号 「優勝、茂木町消防団第2分団」その声を聞いたとき、頭が真っ白になり何も考えられなくなってしまった。第59回芳賀支部消防操法大会において、茂木町消防団第2分団が悲願の優勝を勝ち取ったのだ。茂木町の優勝は実に30年ぶりだ。  第2分団は逆川地区の消防団だが、もともと町の競技会では常勝軍団と呼ばれているほどで、今年は例年以上に気合