| 町長の日記 7月10日号 交通安全子供自転車大会栃木県大会町長の日記 7月10日号町長の日記 7月10日号 小学生の交通安全知識や自転車の運転技術を競う「交通安全子供自転車大会栃木県大会」において、昨年度優勝した須藤小学校が団体の部2連覇を達成した。個人でも4名全員が満点に近い得点で、上位独占という結果であった。須藤小学校は児童数45名という小さな小学校だが、子どもたちは明るく、元気に、仲良く学校生活を送っている。日常のチ |
| 町長の日記 7月11日号 動物写真家岩合光昭さんの猫の写真展町長の日記 7月11日号町長の日記 7月11日号 動物写真家 岩合光昭さんの猫の写真展が、先週土曜日から「ふみの森もてぎ」で開催されている。大型パネルに展示された猫の様々な表情をとらえた作品は、猫好きにはたまらない。いつまで見ていても飽きが来ない。80点ほどの作品が展示されているが、どれも見ごたえ十分であった。写真を見る人々が次々と笑顔になっていくのがよくわかった |
| 町長の日記 7月12日号 防災講演会を開催した町長の日記 7月12日号町長の日記 7月12日号 元国土交通省事務次官であり、現在は政策研究大学院大学客員教授である徳山日出男(とくやま ひでお)氏を講師に招き、防災講演会を開催した。 実は徳山氏は東日本大震災の折、国土交通省東北整備局長であり、この時の震災対応と復興政策は高く評価され、その後、日本各地で震災があった際には、参考事例として活用されていると言われている。 |
| 町長の日記 7月16日号 河川の清掃町長の日記 7月16日号町長の日記 7月16日号 7月13日の土曜日、町内一斉の河川清掃を行った。これは、昭和61年の逆川大洪水後、国の多大なる援助を受けて河川の改修を行った逆川をみんなできれいに保っていこうと始まった行事である。今年も、多くの町民の皆さんにご参加いただき、また、建設業界の皆さんにもご協力いただいた。茂木町民の「ふるさと愛」「団結力」にはいつものことながら感心させられる。 |
| 町長の日記 7月17日号 国への要望活動を行った町長の日記 7月17日号町長の日記 7月17日号 全国町村会において国への要望活動を行った。私は、総務省・厚労省を担当した。総務省においては地方財源の確保を、厚労省においては医療・介護専門人材の確保を強く要望した。 介護保険制度については、制度開始から20年以上の歳月が流れるが、介護保険料は当初の全国平均月額2,911円から上がり続け、2024年は過去最高の6,225円に |
| 町長の日記 7月18日号 にっぽん縦断こころ旅町長の日記 7月18日号町長の日記 7月18日号 先日、NHKBSの火野正平「にっぽん縦断こころ旅」を見ていたら、ビックリするようなことに出くわした。この番組は火野正平さんが視聴者の手紙に書かれた「心の風景」を自転車で訪ねてゆくという番組であるが、そこに「火野本人は訪れることができなかったが、心に残る風景」として、茂木町の「並松運動公園」が取り上げられたのだ。 投稿してくれ |
| 町長の日記 7月19日号 ころたん町長の日記 7月19日号町長の日記 7月19日号 「ころたん」という植物を知っていますか。サカタのタネが家庭菜園用に開発したメロンのことです。小ぶりで丈夫で作りやすいとの評判で、最近人気の果実なのです。 今シーズン、美土里農園では「ころたん」栽培に挑戦しました。当初、私としては期待もしていなかったのですが、先日、「ころたん」のハウスを見てびっくり仰天。空中栽培された10株の「ころたん苗 |
| 町長の日記 7月22日号 国見町の桃の販売会町長の日記 7月22日号町長の日記 7月22日号 日曜日、茂木町と「災害時相互応援協定」を結んでいる福島県国見町が道の駅もてぎにおいて「国見の桃」の販売を行ってくださった。この催しは今年で9年目になるが、もうすっかりお馴染みとなり、販売開始の2時間も前から並んでくれた人もいるほどの人気イベントとなっている。品種は「あかつき」と「暁星(ぎょうせい)」。 販売開始に先立って、国見 |
| 町長の日記 7月23日号 茂木高校野球部町長の日記 7月23日号町長の日記 7月23日号 夏の全国高校野球選手権栃木大会において、茂木高校の快進撃が続いている。一昨日はシード校の白鷗大足利を破り波に乗る鹿沼商工との一戦であったが、見事7-4で逆転勝利し、ベスト8入りを果たした。応援に駆け付けていたOBの方から直接スマホで勝利の報告を受けたが、次の試合には、ぜひ町長にも応援に来てもらいたいとの要請を受けた。次の相手はシード校 |
| 町長の日記 7月24日号 草刈り町長の日記 7月24日号町長の日記 7月24日号 猛暑日が続く。先日、午後4時頃から草刈りをしたが、夕方になれば涼しくなるだろうとの予測は全く裏切られ、気温33度ほどの中での草刈りとなってしまった。頭と首に、水に浸すと冷たくなるタオルを巻いての作業であったが、30分を過ぎる頃には目に汗が浸み込んできて、また、下着までもびしょ濡れで、大変な思いをしての草刈りとなってしまった。 近所のお年寄 |