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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果4961~4970件目/5354件
町長の日記 7月25日号

地域間格差町長の日記 7月25日号町長の日記 7月25日号 小池百合子氏が東京都知事選挙3選を果たした。小池氏はこれまでも「子育てと教育にお金のかならない都政」を掲げ、0~18歳の都民に月5,000円の給付、高校授業料完全無償化などを実現してきたが、今回の選挙公約でさらに第一子の保育料無償化、子育て世代への家賃負担軽減などを盛り込んできた。  私は以前より、こうした「自治体間無償化競争」のような

町長の日記 7月26日号

茂木中野球部、大健闘町長の日記 7月26日号町長の日記 7月26日号 先日は、高校野球で栃木県ベスト8と健闘した茂木高校野球部の事を書かせていただいたが、昨日は、茂木中学校野球部が県中学校総合体育大会で第3位に入るという、これまた大健闘のニュースが飛び込んできた。  午前中に行われた準決勝では惜しくも豊郷中に敗れたが、その後の3位代表決定戦において、見事、湯津上中を破り県の代表に輝いたのだ。(優

町長の日記 7月29日号

ふるさと茂木夏まつり町長の日記 7月29日号町長の日記 7月29日号 土曜、日曜の二日間わたって行われた祇園祭・ふるさと茂木夏まつりは、大きな事故もなく盛会のうちに終了する事が出来た。お祭り関係者の皆さん、そして茂木警察署、消防分署の職員の皆さん、消防団の皆さんに心から感謝申し上げたい。  それにしても、本当に暑い夏で、神輿や山車の運行に携わる人にとっては大変な二日間だったと思う。各町内では、大

町長の日記 7月30日号

竹のチップの効果町長の日記 7月30日号町長の日記 7月30日号 以前にもこの日記で書いたが、竹のチップを積んで均した場所から、サトイモとカボチャとコンニャクが芽を出してきて、驚くほどの勢いで育っている。サトイモもカボチャもコンニャクも新たに植えたものではなく、昨秋、破棄したものが竹の養分を吸い上げて自然と育ってきたものだ。芽が出た後もほったらかしで、肥料なども全く与えていない。竹には食物を育てる

町長の日記 7月31日号

新型コロナウイルスの感染が広がっている町長の日記 7月31日号町長の日記 7月31日号 新型コロナウイルスの感染が広がっている。要注意だ。2類から5類になったと言っても侮ってはならない。類型が変わっただけで、新型コロナウイルスの威力が弱体化したわけではない。  先日、栃木県保健福祉部感染症対策課からの連絡が入ったが、県東健康福祉センターに定点で報告された6月17日から23日までの感染者数は51で

町長の日記 8月1日号

町長の日記 8月1日号町長の日記 8月1日号 茂木町町村合併70周年記念事業「動物写真家 岩合光昭写真展 ねこのとけい」が終了した。7月6日からの実質22日間で6千人以上のお客様にふみの森もてぎに来館いただいた。誠にありがたい。  ご来館いただいた方々は異口同音に「写真を見ていると心が癒されてくる。猫の持つ魅力をこれほどまでに引き出した写真はなかなか見られない」と言って、満足してお帰りになってく

町長の日記 8月2日号

暑い、熱い日が続く町長の日記 8月2日号町長の日記 8月2日号 「佐野市で気温41度を記録」のニュースには、ただただ唖然とするしかなかった。体温をはるかに超えたこの気温は、あまりにも危険すぎる。  「地球の温暖化」については、1990年代に入り、ヨーロッパを中心に警告が発せられていたが、これまで私自身はこの問題に対し鈍感すぎたのではないかと今更ながらに反省をしている。  今般、食料・農業・農村

町長の日記 8月5日号

防災訓練町長の日記 8月5日号町長の日記 8月5日号 8月5日は「町民防災の日」。昭和61年の大水害を忘れることのないように設けられた。  毎年この日は町民の方々にもご参加いただき、防災訓練を行っているが、今年は県との合同訓練となり、より実践に即したものとなった。具体的には、県から派遣された防災コンサルタントが、役場の各部署に町民の声として地域の状況を連絡したり、救助を求めたりして、それに対して

町長の日記 8月6日号

ケーブルテレビ株式会社と協定締結町長の日記 8月6日号町長の日記 8月6日号 茂木町はケーブルテレビ株式会社との間に「地域DX推進に関する包括連携協定」を締結させていただいた。協定事項は(1)地域福祉・健康増進に関すること(2)防災・減災・防犯に関すること(3)学校教育・生涯学習に関すること(4)産業・観光振興に関すること(5)デジタル人材の育成に関すること などである。  私は、ケーブルテレビ

町長の日記 8月7日号

自筆証書遺言書保管制度町長の日記 8月7日号町長の日記 8月7日号 宇都宮地方法務局真岡支局の益子支局長さんが来庁し、法務局の業務や課題についていろいろとお話をしてくださった。特に興味深かったのは「自筆証書遺言書保管制度」についてである。  これまで自筆証書遺言書の保管は公証役場に限られていて、県内では4か所設置されているだけだった。茂木町から最も近いのは宇都宮市の公証役場であったが、令和2年度