| 町長の日記 3月10日号 茂木中学校卒業式町長の日記 3月10日号町長の日記 3月10日号 茂木中学校卒業式に出席した。ここ数年、コロナウイルスの影響により、町執行部も議員も出席を控えていたが、関教育長から「そろそろ、よろしいのでは」というお言葉を頂き、出席させていただいた。 式辞では、歌手のアンジェラ・アキさんの、もう10年以上も前のヒット曲「手紙~拝啓 十五の君へ~」を紹介し、その歌詞を卒業生に贈った。「負けないで |
| 町長の日記 3月11日号 あの日を忘れない町長の日記 3月11日号町長の日記 3月11日号 本日3月11日。東日本大震災より14年の歳月が流れる。町では、犠牲者の方々に哀悼の意を表し、発生時刻の午後2時46分に黙とうを捧げるとともに、学校や関係機関で半旗を捧げるように周知した。 多くの尊い命が失われた。私たちがどんな言葉をかけたとしても、身近な人を亡くされた方々の悲しみはいつまでたっても消えないであろう。また、今な |
| 町長の日記 3月12日号 茂木町教育文化スポーツ振興賞授与式町長の日記 3月12日号町長の日記 3月12日号 「茂木町教育文化スポーツ振興賞授与式」が行われた。今年度、さまざまな分野で活躍された、個人、団体の栄誉を称え、町が表彰をするもので、52名と6つの団体が選ばれた。 特に目立ったのは小中学生の頑張りだ。絵画、書道、作文、感想文、音楽、陸上、バレーボール、サッカー、柔道、相撲、自転車競技など、さまざまな分野で大活躍 |
| 町長の日記 3月13日号 町長の日記 3月13日号町長の日記 3月13日号 ビックリするようなニュースが飛び込んできた。茂木町在住の押野博行さんが、世界一の錦鯉を決める大会「第55回全日本総合錦鯉品評会」で、「20部丹頂の部 優勝」「総合部門 椿賞」「栃木県知事賞」を受賞したというのだ。 押野さんは、関係者からの「受賞者は、国魚である錦鯉の普及・発展のために、住まいの市町村に報告した方が良い」との助言を受けて、町に報告 |
| 町長の日記 3月14日号 令和7年第一回茂木町議会が閉会した町長の日記 3月14日号町長の日記 3月14日号 令和7年第一回茂木町議会が閉会した。今議会は、令和7年度の予算案の審議が主なもので、一般会計で約78億円、特別会計で約53億円、合わせて131億円余の予算案を提示させていただいた。議員の皆さまには、終始、熱心にご審議いただいたが、おかげさまで、予算案のとおり賛成多数でお認めいただいた。 今年度の主要事業は以下の |
| 町長の日記 3月17日号 風のリボン町長の日記 3月17日号町長の日記 3月17日号 先週の暖かさは何だったのかと言いたくなるような寒の戻りだ。しかし、庭をよく見てみると、いつの間にかチューリップの芽が出ていて、スイセンもつぼみを膨らませ、梅の花も6分咲き程になっている。春がもうそこに来ている証拠だ。 今年は少し遅れているが、今週末頃からミツマタも咲き始める。そして、来月初めからはいよいよ桜の季節だ。「風のリボンが春よ |
| 町長の日記 3月21日号 高橋国土交通副大臣を訪問町長の日記 3月21日号町長の日記 3月21日号 栃木県町村会の代表として高橋克法国土交通副大臣を訪問し、県内11の町における今後5年間のインフラ強靭化計画に対し、十分な国の財政措置が講じられるよう要望活動を行った。 近年、大雨や地震などの自然災害が頻発・激甚化し、住民の生命や生活に大きな影響を与えている。このため、防災・減災・国土強靭化の推進は必要欠くべからざるもので |
| 町長の日記 3月18日号 町内の4つの小学校の卒業式が行われた町長の日記 3月18日号町長の日記 3月18日号 町内の4つの小学校の卒業式が行われました。私は須藤小学校に出席させていただきました。児童数45名の小さな小学校ですが、子どもたちはとても明るく素直で頑張り屋で、また、地域と学校の結びつきが強い、素敵な小学校です。 私が巣立ってゆく卒業生の皆さんに申し上げた事は、次の2つ。皆さんを育て見守ってくださった、お父さ |
| 町長の日記 3月19日号 雪だるま町長の日記 3月19日号町長の日記 3月19日号 昨日、卒業式で須藤小学校を訪れた際に、手塚校長先生から「町長さん、ホームページの町長の日記の中で、『昔ほど、寒くもないし雪も降らない。今の子どもたちは雪だるまの作り方もわからないのではないか』と書いてありましたが、須藤小の子どもたちは先日の雪の日の翌日、みんなで校庭で雪だるまを作りましたよ」と、言われた。「えー、そうなんだ」と思うとともに、 |
| 町長の日記 3月24日号 町長の日記 3月24日号町長の日記 3月24日号 今年も茂木の完熟イチゴは、道の駅ではもちろん、大宮駅や浦和駅など各地での出張販売でも大好評であった。 ただし、観測史上一位となった昨年夏の猛暑などの影響で、うまく苗づくりができなかったイチゴ農家もあり、その影響が生産量や品質にも少なからず出たことは否定できない。 先日の気象庁の発表によれば、今年の夏も昨年のような猛暑日が続くだろうという事で |