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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果5131~5140件目/5354件
町長の日記 4月22日号

草刈りの季節到来町長の日記 4月22日号町長の日記 4月22日号 先週の土曜日、今年に入り初めての草刈りをした。  まずは、家の下の300㎡ほどの畑だ。ここには、昨年、緑肥になればとホワイトクローバーの種をまいておいたのだが、それが見事に育ち、雑草の抑制にもなった。全部刈るのももったいないので半分だけにして、あとは観賞用にしばらく残しておくことにした。刈り込んだ後には、美土里たい肥と貝殻石灰をま

町長の日記 4月23日号

大阪・関西万博町長の日記 4月23日号町長の日記 4月23日号 大阪・関西万博が開幕一週間で一般来場者50万人を突破した。まずまずのスタートに関係者はほっとしているのではないか。しかし、前売り券は目標の1,400万枚にはほど遠い970万枚ほどで、これからが本当の勝負になると思われる。  早々に行かれた方に聞いてみると、平日であったが午前中は各パビリオンもお土産売り場も大変な混雑ぶり。しかし、午後

町長の日記 4月24日号

第2もてぎ昭和館町長の日記 4月24日号町長の日記 4月24日号 4月29日(火・祝)の昭和の日に「第2もてぎ昭和館」がオープンする。それに先立ち、本日、関係者や地元の方をお招きして内覧会が行われた。  第2昭和館は、第1昭和館の道路を挟んだ隣に造られたが、かつての薬局・化粧品店を賃借して改装したものだ。第1昭和館は「茂木のタバコ」をコンセプトの中心に据えたが、第2昭和館は子どもたちにも喜んでも

町長の日記 4月25日号

城山は今が最高町長の日記 4月25日号町長の日記 4月25日号 ソメイヨシノは終わったけれど、城山のボタンザクラは今が満開だ。加えてツツジも咲き始め、若葉の緑とボタンザクラの濃いピンクとツツジの赤とが絶妙なコントラストを醸し出している。天気の良い日には絶好の散歩コースだ。  昔から「春の城山と言えば桜」と言われたが、本当に良いのはソメイヨシノが終わった今の季節なのだ。隠れた穴場と言っても良い。今

町長の日記 4月28日号

ヒヨドリ被害町長の日記 4月28日号町長の日記 4月28日号 日本農業新聞によると、農水省が「ヒヨドリによる被害調査」を実施したところ、2023年度の農業被害額が3億3,300万円に上っていることがわかったと報じている。これは、クマやアライグマに匹敵する被害額だという。イノシシ、サル、シカ、ハクビシン、アライグマ、クマ、加えてヒヨドリときては、もう農家は手の打ちようが無いではないか。  農作物に

町長の日記 4月30日号

こども政策に関する国と地方の協議の場町長の日記 4月30日号町長の日記 4月30日号 「こども政策に関する国と地方の協議の場」に出席し、全国町村会を代表して意見を述べさせていただいた。冒頭、三原こども政策担当大臣から率直で活発な意見交換をお願いしたい旨の挨拶があった。  それを受けて、私からは具体的に次の3点について課題を上げ、対応を要望させていただいた。①こども政策については、自治体の財政力の

町長の日記 5月1日号

第2もてぎ昭和館グランドオープン町長の日記 5月1日号町長の日記 5月1日号 4月29日(昭和の日)、「第2もてぎ昭和館」がグランドオープンした。昨年オープンした第1もてぎ昭和館は、当初土日・祝日のみの開館だったのにもかかわらず、すでに15,000人もの来場者を記録している。第2昭和館のオープンによりさらに多くの方を呼び寄せたい。  この日は、今年で100年を迎える茂木警察署のご協力を得て、昭和

町長の日記 5月2日号

芳賀四町教育研究協議会町長の日記 5月2日号町長の日記 5月2日号 芳賀四町教育研究協議会が出している学校教育資料が届いた。今回のテーマは「情報活用能力の育成」。目標として、「子どもたちがスマートフォンやタブレットPC等を使い、情報を主体的に捉えながら、何が重要かを見極め、その情報を活用しながら他者と協働し、新たな価値の創造に挑んでいけるようにすること」とある。  実践事例として、小学校の総合学

町長の日記 5月12日号

憲法記念日町長の日記 5月12日号町長の日記 5月12日号 5月3日、憲法記念日。衆議院憲法審査会の会長が初めて野党議員になったことで、憲法論議が活発化しているという。先の衆院選挙で自民党が大敗し、改憲に必要な議席が衆院で失われたことで、野党が「憲法改正のハードルが高くなった」と思ったことが要因らしい。おかしな話だ。  戦後80年。日本国憲法が施行されて78年。しかし、長い年月の間に、国内はもち

町長の日記 5月13日号

蛭町やい子水彩画展町長の日記 5月13日号町長の日記 5月13日号 「ふみの森もてぎ ギャラリーふくろう」で「蛭町やい子水彩画展」が開かれている。茂木町出身の蛭町さんは豊かな色彩に満ち溢れた栃木の四季を数十年にわたって描き続けてきた。その間、日展や白日会展で入選を果たすとともに、数々の賞を受賞してきた。  先日、私も会場に足を運んで作品を拝見させていただいたが、迫力ある大型作品の数々に圧倒され、