| 町長の日記 7月25日号 明日から祇園祭町長の日記 7月25日号町長の日記 7月25日号 明日、26日からいよいよ祇園祭が始まる。山車を持つ町内に生まれ育った者としては、いくつになっても胸躍る季節だ。子どもの頃は、揃いの浴衣でおはやしに合わせて山車を引く姿に、憧れにも似た感情を覚え、自分も早く山車を引ける年になりたいと思ったものだ。 高校生になって、父に代わって初めて浴衣を着て山車引きに参加した時の高揚感は今も忘れない |
| 町長の日記 7月28日号 危険な暑さに覆われている町長の日記 7月28日号町長の日記 7月28日号 危険な暑さに覆われている。北海道の釧路や北見では40度に迫る気温で、急きょ、エアコンを買い求める人が増えているという。日本だけではない。トルコ南東部の都市では50度を記録したというニュースが飛び込んできたし、北欧では氷河がかつてない速さで溶けているという科学者の報告も発表されている。地球全体が温暖化の影響を受けているのだ。 |
| 町長の日記 7月29日号 外国人問題町長の日記 7月29日号町長の日記 7月29日号 今回の参議院選挙で「日本人ファースト」を掲げた参政党が大躍進を遂げた。特に外国人問題については多くの有権者に響いたものと思われる。というのは、私の周辺でも、外国人の日本の土地取得や、一部ではあるが犯罪・迷惑行為に対する懸念の声が聞こえていたからだ。今回の参政党への投票行動は、そうした声が大きなうねりの要因の一つとなったものと考えられる。 |
| 町長の日記 7月30日号 ころたん町長の日記 7月30日号町長の日記 7月30日号 道の駅もてぎの野菜売り場に、美土里農園の「ころたん」が並び始めた。「ころたん」は、メロンのパイオニア「サカタのタネ」が開発した家庭菜園向けのネットメロンだ。昨年、美土里農園で試験的に栽培してみたところ、クセのない爽やかな甘さの肉厚のメロンに仕上がり、道の駅でも大変好評であったので、今年は栽培面積を2倍に増やしたのだ。 昨日、栽培の現場を |
| 町長の日記 7月31日号 ル マグノリア出店町長の日記 7月31日号町長の日記 7月31日号 明日、8月1日から3日間限定で、ふみの森もてぎに宇都宮のフレンチレストラン「ル マグノリア」がスポット出店をしてくれる。 オーナーシェフの河又実君は茂木町出身で、茂木高校卒業後、都内の調理専門学校を経て県内外の有名料理店で腕を磨き、その後、宇都宮に「ル マグノリア」をオープンし、現在に至っている。お店は、ふるさとの食材を多く使 |
| 町長の日記 8月1日号 恵みの雨町長の日記 8月1日号町長の日記 8月1日号 朝から茂木町には雨がチラついている。時速15キロというゆっくりの速度で関東地方に近づいている台風9号の影響だ。関東の雨風のピークは今日の夜半から明日の朝にかけてということだが、正直言えば、チラつく程度ではなく、まとまった雨が降ってほしいと思っている。 というのは、昨日までの猛暑日続きで、逆川やその支線の川の水は底が見えるほど少なくなってしま |
| 町長の日記 8月4日号 サツマイモ町長の日記 8月4日号町長の日記 8月4日号 「今年のサツマイモができた」と、知人が届けてくれた。丸々と太った「紅はるか」は見るからに美味しそうだ。早速、妻が箙(えびら)に広げ、太陽にさらした後、数本、蒸してお茶の時間に出してくれた。「紅はるか」はねっとりした濃い甘さで知られているが、頂いたイモは昔の「紅あずま」のようなホクホクとした食感で、ほんのり甘く懐かしい味がした。 妻が、「今 |
| 町長の日記 8月5日号 町民防災の日町長の日記 8月5日号町長の日記 8月5日号 今日は「町民防災の日」。昭和61年8月5日、前日から降り続いた大雨により、町中の河川が氾濫し、中心部は泥に沈み、また各所でがけ崩れが発生、死者も出る大惨事となってしまった。 その後、当時の阿部町長のリーダーシップと町民の一致団結した血のにじむような努力により、また全国から多くのご支援を受け、茂木町は見事に復興を遂げることができた。その大 |
| 町長の日記 8月6日号 芳賀地区ブロック別市町村長会議が開催された町長の日記 8月6日号町長の日記 8月6日号 芳賀地区ブロック別市町村長会議が開催された。この会議は、年に一度、県側からは知事と県総合政策部職員が、郡内からは各市町の首長が出席し、地域の抱える問題などを中心に、膝を交えて意見を交換するという会議だ。少人数の会議なので、率直に、かつ、一つの課題に深く意見を交わせるという事ことで、大変有意義な会議となっている。 |
| 町長の日記 8月7日号 参政党の神谷代表の質問町長の日記 8月7日号町長の日記 8月7日号 参議院選挙で躍進した参政党の神谷代表が予算委員会の集中審議で質問に立ったが、ニュースでその内容を視聴して、正直、失望した。 神谷代表は、今回の日米関税交渉において少しでも良い回答を得るために、「WTOからの脱退、SDGsの推進取り止め、パリ協定からの離脱を含む脱炭素政策の廃止、ウクライナ支援の見直し」など、トランプ大統領が掲げ |