| 町長の日記 8月29日号 国土交通省らしくない事業町長の日記 8月29日号町長の日記 8月29日号 国土交通省が「森林や河川、田畑など自然を活用し持続可能な地域づくりを目指す自治体を支援する事業」について、本年度は、秩父市、静岡市、名古屋市などを選定したと発表した。 具体的な内容を見ると、棚田保全に向けて保育園の子どもたちや大学生が農業を体験、放置竹林の伐採計画や資金調達のための助言、森林や河川の役割を学んでもらうツア |
| 町長の日記 9月1日号 土の恵みに感謝町長の日記 9月1日号町長の日記 9月1日号 畑に出ようとしたら、妻が「キュウリとナスとピーマン採ってきてくださいね」という。「了解」とひとこと言って畑に出て、草刈りをした後、キュウリとナスとピーマンを収穫し、大葉(シソの葉)を茎ごと切って持ち帰った。 その日のお昼は、冷えためんつゆで食べるそうめん。おかずはキュウリをスライスして甘酢でもんで、そこにシーチキンを和えたさっぱりキュ |
| 町長の日記 9月2日号 明治大学の小田切徳美先生のコラム町長の日記 9月2日号町長の日記 9月2日号 明治大学の小田切徳美先生が、次のようなコラムを書いている。「これまでの行政の進め方は『計画なくして事業なし』という原則が標準となってきたが、本当にそれが正しいのだろうか。例えば、岐阜県飛騨市の場合、「事業を計画ありきで進めない」を基本姿勢とし、厳密な計画を立てずに目的と方向性を示すことのみしかしていない。その一方で、決算 |
| 町長の日記 9月3日号 森山幹事長退任町長の日記 9月3日号町長の日記 9月3日号 敗北した参議院議員選挙を総括する自民党両院議員総会で、森山幹事長が退任の意向を示した。ただし、森山氏は「進退は総理に預ける」として、総理自身も森山氏に対しては「余人をもって代え難い」としていることから、今後どうなるかは不透明だ。また、総理自身の進退については「しかるべき時に判断する」という、何とも石破総理らしい曖昧な表現で言葉を濁した。 |
| 町長の日記 9月4日号 JA 2025年産米の概算金が出そろった町長の日記 9月4日号町長の日記 9月4日号 主要産地のJA 2025年産米の概算金が出そろった。驚くことに、栃木県は昨年の約1.7倍の28,000円、全国的に見ても6~8割高となっていて、これでは、今期のお米の値段も高値で推移することは決定的と思われる。 これまで、安値を我慢し続けた生産者にとっては朗報かもしれないが、安い値段のお米のイメージが強い消費 |
| 町長の日記 9月5日号 町長の日記 9月5日号町長の日記 9月5日号 茂木町戦没軍人軍属追悼式が行われ、多くの関係者出席のもと、先の大戦で亡くなられたすべての御霊に対し、追悼の意を表した。 今、世界は大国のエゴにより、世界を二分したかつての冷戦時代に逆戻りしたかのような様相を呈している。祖国のため、家族のためと、無念と望郷の思いを抱きながら異郷で散っていった方々は、どんな思いで今の世を見ているのだろうか。 そうし |
| 町長の日記 9月8日号 町長の日記 9月8日号町長の日記 9月8日号 9月定例議会が始まった。今議会は主に令和6年度の決算を審査していただく議会である。本日の議会の中で、半田和男議員から「町長自身は令和6年度事業の実績について、どのように評価しているのか」というご質問を頂いたので、次のようにお答えした。評価ということに関しては、議員、町民の皆さまに委ねたいと思います。 「さて、私は令和6年度の重点事業として、「ケーブ |
| 町長の日記 9月9日号 鶏軍団町長の日記 9月9日号町長の日記 9月9日号 夕刻になると、隣の家の鶏軍団が大挙して家の畑に押し寄せてくる。リーダーとおぼしき雄鶏が先頭に立って、けたたましい鳴き声を上げながら行進してくるのだ。 先日は、8羽が徒党を組んでやってきた。落ちているブルーベリーの実が目的らしく、一直線にブルーベリーの木に向かって進んで行くのだ。一通り啄んだ後は、思い思いに畑を歩き回り、虫やカエルやミミズなどを |
| 町長の日記 9月10日号 市長の学歴詐称問題町長の日記 9月10日号町長の日記 9月10日号 市長の学歴詐称問題等で混迷を極めている伊東市で、今月初め、議会が市長の不信任決議案を全会一致で可決した。これに対し、伊東市の田久保市長は、本日、伊東市議会に対し、議会の解散を通知した。 正直、驚いている、というよりも呆れている。これこそまさに、「大義なき解散」の見本のようなものだ。 そもそも、この問題の発端は、市長の学歴詐 |
| 町長の日記 9月11日号 鶏軍団 その2町長の日記 9月11日号町長の日記 9月11日号 火曜日のブログ「鶏軍団」の反響が大きくて驚いています。皆さんに聞かれるのは「あの鶏の種類は何なのか?」という事です。カエルの時もそうでしたが、生物音痴の私には全くわかりません。一度、お隣さんに聞いたことがあるのですが、忘れてしまいました。 軍団は、毎朝6時ごろ、断りもなくやってきて、10時ごろまで思う存分歩き回り、えさを啄んで引き |