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茂木町役場サイト内検索結果で検索した結果5231~5240件目/5352件
町長の日記 10月1日号

山形県朝日町との協定町長の日記 10月1日号町長の日記 10月1日号 本日、茂木町は山形県朝日町と「友好都市協定」を結ばせていただいた。きっかけは、私が視察で朝日町を訪れた際に、道の駅あさひまちで販売されているリンゴの良質で品揃えの多いことに驚かされ、ぜひ、道の駅もてぎでも販売をさせてほしいとお願いしたところ、鈴木町長さんが快く了承してくれたことにある。このリンゴは、茂木町民にも大好評で、昨年のシ

町長の日記 10月2日号

交通死亡事故多発警報発令町長の日記 10月2日号町長の日記 10月2日号 秋の交通安全運動期間中にも関わらず、栃木県内では9月23日から29日までの7日間で、交通事故により5人の死亡者が出てしまった。これを受けて、栃木県、栃木県交通安全対策協議会は、交通死亡事故多発警報を発令した。死亡事故の内容を調べてみると、被害者の年齢は20代から80代までさまざまだが、十字路交差点での事故が多いようだ。車を運

町長の日記 10月3日号

自民党総裁選町長の日記 10月3日号町長の日記 10月3日号 いよいよ明日、自民党の総裁が決定する。この間、5人の候補者がさまざまな機会を通じ、自らの考えを披露し、支持を訴えていた。私は候補者全員が揃っての公開討論会を視聴させていただいたが、メディアでは「敗者復活戦」とか「原稿棒読み」とかの酷評もあったようだが、前回に比して全員が「よく考えた上」で発言しているなという印象を持った。「よく考えた上で

町長の日記 10月6日号

自民党第29代総裁に高市早苗氏が選出された町長の日記 10月6日号町長の日記 10月6日号 自民党第29代総裁に高市早苗氏が選出された。これにより女性として初めての総理が誕生する公算が大となった。  この後、高市総裁は速やかに党役員人事に着手するとともに、連立枠組み拡大を視野に野党との政策協議も急がなければならない。ここでつまずくと新政権の発足が大幅に遅れることとなる。いずれにしても、しばらくの

町長の日記 10月7日号

松崎健企画展町長の日記 10月7日号町長の日記 10月7日号 益子陶芸美術館で開催されている企画展「松崎健 窯艶 健の陶表現」を見学させていただいた。  「圧倒され、心揺さぶられた」というのが正直な感想だ。私自身は陶芸についてはほとんど素人で、作品を見ても何をどう評価してよいのかわからないというのが本当のところだ。しかし、松崎健さんの作品にはこれまでにない強い衝撃を受けた。それが何かは上手く表現

町長の日記 10月14日号

全国地域安全運動が始まった町長の日記 10月14日号町長の日記 10月14日号 全国地域安全運動が始まった。本町でも茂木警察署と茂木地区防犯協会合同による防犯パトロールが行われた。  近年、国際電話による特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺などが増加傾向にあることはテレビなどでも周知のとおりだ。報道を見ながらお年寄りの大切な老後資金を盗むなど言語道断と怒りがこみ上げてくる。また、女性や子どもに対

町長の日記 10月15日号

江戸友禅と浮世絵展町長の日記 10月15日号町長の日記 10月15日号 一年ほど前、ある方のご紹介で茨城県筑西市にある廣澤美術館を訪ねた。事前にあまり情報も持たずに出かけたのだが、美術館の建物と庭園の美しさに感動させられ、その上、所蔵している有名作家の膨大な作品群にただただ驚かされた。その日、運良く会長の廣澤清氏にお会いすることができたので、私は何とかこれらの作品の一部でも「ふみの森もてぎ」で展示

町長の日記 10月16日号

自公連立の解消で高市自民党が窮地町長の日記 10月16日号町長の日記 10月16日号 自公連立の解消で高市自民党が窮地に立たされている。これにより、自民党国会議員の約50人程度が落選の危機に見舞われるとみられているのだから党内がパニック状態になるのも当然だ。しかし、私に言わせれば、他党の力を借りなければ当選できないというのが、そもそもおかしいのではないか。また、自民党議員が自公連立政権を単なる選挙

町長の日記 10月17日号

茂木の野仏町長の日記 10月17日号町長の日記 10月17日号 ふみの森もてぎ歴史資料展示室において、企画展「茂木の野仏―石に刻まれた祈り―」が開かれている。茂木町内にはお地蔵さんや道祖神、石塔群などが多数存在する。これらの野仏は、私たちにとっては地域の風景に溶け込んでいる見慣れたものなのだが、実は文化財としての価値が非常に高く、それらを通じて江戸時代以降の村の様子や庶民の信仰様式をうかがい知るこ

町長の日記 10月20日号

甲のオーナー制度町長の日記 10月20日号町長の日記 10月20日号 山内甲(かぶと)地区の棚田のオーナー制度が19年の歴史に幕を閉じた。住民の高齢化で維持できなくなったのが一番の要因だ。オーナーの皆さんからは惜しむ声が多数寄せられたが、私も同じ思いだ。この地区は母の関係もあり、私にとっては第ニの故郷とも言える場所でもある。私も何とかオーナー制度を継続できないかと、いろいろと考えたり、お声などもか